吉原で潰れそうなソープはどこ?稼ぎにくいのかな?

ソープランド
sayama / Pixabay

不景気といわれて久しい昨今、一般企業や個人商店、超有名企業、老舗の旅館やホテル、地方競馬、パチンコ店などに、そのしわよせが起こっていて、
もうけが出にくくなっているばかりか、会社が潰れたり、お店を閉めたり、地方競馬が廃止になったりと、その影響は(今のところ)留まるところを知らないように見えます。

風俗産業にも当然その波は押し寄せていて、日本有数のソープ街である吉原でも、経営的に危ないお店は存在していそうです。
吉原で潰れそうなソープはどこなのでしょう。
また、吉原は、かつてほど稼ぎやすくはなく、むしろ稼ぎにくくなっているのでしょうか。

潰れそうかどうかを見極める方法とは?

オリンピックの恩恵はないのか?

オリンピックソープのお店の中で、どのお店が潰れそうなのかは、一般企業と同じく、ぱっと見で判断できるものではありません。
飲食店や物販店などでも、見た目は非常に売り買いのサイクルが活発に動いているように見えても、その実態は「火の車」、なんてことも、珍しくありません。
特に、現在の関東地方では、数年後に控えているオリンピックの影響で、好景気の波が訪れている、との感覚もあるのですが、実際のところは、「働かない風俗嬢」、つまり、出勤はしているけれども、稼働できない、
言い換えると「お客さんがあまり来ない=客入りが減少してしまって、ソープ嬢供給に対する需要が追い付いていない」お店が結構増加してしまっている、と聞きます。
ある意味、一般的見方とは逆の「オリンピックの影響」が起こってしまっている、ともいえます。

オリンピックに絡む浄化作戦?

一見オリンピックは、あらゆる業種に恩恵をもたらすように思われがちなのですが、実際には、一般企業や飲食店と風俗産業とでは、若干事情が異なるようです。
ソープに代表される風俗産業が、完全に廃れてしまうようなことはまずないのですが、それでも過去には、関東近辺で大きな国際的なイベントがある、またはオリンピック招致の機運が本格化していた際には、歌舞伎町(アジア最大の繁華街ともいわれる、東京新宿区にある一大歓楽街で、風俗関係のお店もたくさん存在しています)でもいわゆる「浄化作戦」が展開されました。
要するに、海外のゲストを受け入れるのにふさわしい街にするために、手っ取り早く風俗系のお店を摘発なりなんなりして減らしてしまおう、というわけです。
もともとの警察の意図と、世論が一致してしまうと、相乗効果で「浄化作戦」の機運が高まり、結果的にその矛先は風俗産業に向けられがちになる傾向がある、と思われます。

建物が汚いと潰れる寸前?

廃墟こういった「外的影響」によって、例え高級店や繁盛しているお店であっても、じわじわと追いつめられることとなり、先ほどお話ししたような「働かない風俗嬢のいる、閑古鳥の無くお店」が増えていくわけです。
もうからないお店では設備投資も滞り、従業員を減らさざるをえなくなり、お店の建物にもすさんだ様子がにじみ出てくるようになって、余計に客入りも悪くなってしまう、という悪循環が発生してしまいます。

こういったお店が、いわゆる「潰れそうなお店」の筆頭です。
お店選びをする働き手にとっては、やはり建物が汚いお店には、注意が必要です。
さらに、そもそも建物自体が古い(もとからある程度汚い)お店は、潰れる心配があるばかりか、昨今頻繁に起こっている地震の影響で、そもそも物理的に建物が崩壊してしまうような危険性もあります。
たくさん稼ぎたくてソープを選んでも、地震でけがを負ってしまったり、致命的なダメージを食らってしまったりするのは、本末転倒である、ともいえます。

店泊しているお店も危ない

また、景気が急降下して、落ち目になっているお店では、従業員やソープ嬢の店泊も多くなる、といわれています。
原因は簡単で、お店が経済的にまわらなくなると、当然従業員にもギャラがまわっていかなくなり、結果的にお店に泊まるような従業員が増えていく、というサイクルです。
なので、店泊している従業員が異常に多いお店も、やはり潰れそうなお店として考えた方が良いでしょう。

流行っているお店の逆を考えればわかる

大変客入りが良い

潰れそうなお店を見極めるには、逆に「潰れそうもないお店」を見れば、その逆の傾向にあるお店を、「潰れそうなお店」として判断することができます。
たとえば、非常に客入りが良いお店があったとすると、潰れそうな状態とは、客入りが悪いお店、つまりお茶(風俗用語で、「収入がゼロ」の風俗嬢のことを指します。

語源は、「なかなかお客さんにつけない、または指名がかからない風俗嬢が、お茶ばかり飲んでいる」というところからきているようです)がたくさん在籍しているお店、ということです。

お店がきれい

綺麗 家また、清潔で新しい建物に入っているお店は、潰れそうもないお店として数えることができそうです。
なぜならば、ソープはデリなどとは違い、新しく認可を受けることができないため、入っている建物が新しいということは、古いお店がもうけを出して、余剰利益で移転した、と考えられるからです。
一般企業でも、設備投資に多くのお金をかけられるような企業は、健全な財政状態であることが多いものです。
このように、入っている建物ひとつとっても、潰れそうなお店かどうかは、判断できそうです。

摘発の可能性のあるお店

さらに、きちんと風営法を遵守しているお店は、優良店として信用され、客入りも多くなるものです。
逆に、法の抜け道を狙っていて、警察に目をつけられやすいお店も、要注意です。
ソープはそもそも「自由恋愛」の名のもとに、本番行為ああったとしても摘発されたりは通常はしないものなのですが、それでもあまりにも派手に活動していたりする場合には、当然警察に目をつけられることになります。
風俗関係の事情だけではなく、劣悪な労働条件が常態化しているようなお店も、労働基準に引っかかって、摘発されるリスクを抱えている、といえます。
たとえ非常に繁盛しているようなお店であっても、余りにも劣悪な労働条件を掲げているようなお店は、摘発されそうなリスク、つまり「潰れそうなリスク」もある、と考えてよいでしょう。

まとめ

日本随一のソープ街といわれている吉原には、高級店や優良店がたくさん存在している反面、危ないお店、つまり「潰れそうなお店」もたくさん存在している、といいます。
この不景気の時代に、非常に繁盛しているお店の特徴を見れば、逆に「潰れそうなお店」を見極めることができます。
お店が入っている建物が古い、または汚いことや、店泊の従業員が多いお店、さらに労働条件が劣悪である、または風営法すれすれのきわどい商売を展開していて、警察のマークが強まっているようなお店は、潰れそうなお店、または潰れるリスクが高めのお店と考えておいて、ほぼ間違いないと思われます。
今はネットで検索すれば、口コミやレビュー記事はもちろん、ホームページで在籍嬢の状況を確認したりすることもできます。
さらに、いくらホームページなどで写真を加工して掲載していたとしても、現地に行けば、実際のところどのような建物で、清掃状態がどのようなものかも、すぐに判断できるものです。
せっかくソープに飛び込む、またはどこか別のお店から移籍を考えたりする場合、潰れそうなお店を識別するには、一にも二にも情報収集です。
じっくり情報を集めてから、お店を選択することが、稼げるようになる近道である、といえそうです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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