風俗の面接って落ちることある?どんな風に断られる?

風俗全般
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風俗の面接で不採用になってしまうと落ち込みますよね?
女性としての魅力がなかったのか、私は何もできないのか、などと考えて、面接が怖くなってしまうこともあります。
でも、ちょっとだけ冷静に考えてみましょう。
風俗の面接で不採用になったのにはきっとちゃんとした理由があります。
反省点を含めて、どうして落ちるのかを考えてみましょう。
また、実際に落ちた時にはどんな風に断られるのかもチェックしておきましょう。

お店のコンセプトと合わないから落ちる

いいえまず最初にチェックしたいのは、お店のコンセプトと自分の容姿や雰囲気との違いです。
落ちる理由にはいろいろありますが、自分ではどうすることもできない原因で落ちることもあります。
容姿も正確も良い子だって店に合わなければ不採用です。
落とされる理由がなさそうな時は、お店の採用の条件に合わなかっただけかもしれません。

落ちる理由:お店のカラーに合わない

風俗店では多くの場合、「ギャル」「人妻」「ぽっちゃり」「スレンダー」といったコンセプトが決まっており、そういった雰囲気や体型を持った女の子を採用しています。
男性客は好みに合った店を選んで嬢と遊びに来るため、コンセプトに合わない女の子は売れません。
そのため、そのお店に合わないと判断された場合には、不採用になることが多くなります。

また、SMプレイの店で女王様をやるためには大人しい印象や清純派の女の子ではふさわしくない、ソフトプレイで明るいお店にはケバケバしい見た目の女の子はいらない、などの基準もあります。
不採用を避けるためには、まずは自分のカラーや持ち味をしっかりと見つめなおして、合うお店探しをすることが大切です。
自分のカラーが分からない、合うお店が探せない、と言う場合には、大手風俗店でいくつも違ったタイプのお店を持っているところを探すと良いでしょう。
大手であれば、自分の系列店の中から合う店を選んで採用することができます。

落ちる理由:NGプレイの範囲があわない

泡 風呂風俗店にはいろいろな種類の店があり、ピンサロやヘルス、ソープランドなど、それぞれに違ったサービス内容を提供しています。
また、同じタイプの店であってもできるサービスやオプションなどが違うこともあり、店ごとにも「こっちの店では指入れはなし」「あっちの店ではアナルなめはなし」「女の子によってNGのサービスが違う」といった差があります。

こうしたサービス内容と自分のNGなサービスが合っていないと、不採用になる可能性が高くなります。
例えば「指入れOK」の店に入店する場合には、指入れを断ることはまずできません。
「ムリしてでも店のサービス内容に合わせろ」ということではありませんが、あまりにもNGが多いと店側も採用しにくくなるのは事実です。
お客様もそういったサービスやオプションを楽しみにして来店するため、NGが多いと採用されても働きにくいのです。

自分が受け入れられるサービス内容と合った店のタイプを探して面接に行きましょう。
サービス内容の濃さに応じてお給料は高くなります。
そのため、できることが少ないともらえるお金も少なくなりますが、ムリをして入店してすぐに挫折するよりはマシでしょう。

不採用時の店の対応:優しく丁寧にお断り

自分の責任ではない不採用理由の場合には、お店の面接官の態度も優しく、断られるにしても丁寧です。
どうしても働きたいとアピールをしてみれば、検討して後日連絡となることもあります。
また、容姿のレベルがかなり高くて、売れそうだと判断された場合には、コンセプトとはやや離れていても採用になる可能性もあるようです。
その場合には、変り種として売れっ子になるかも知れないですが、お店側としては多少の賭けとなります。

そもそも女性としてNGだから落ちる

場合によっては、自分のせいで面接不採用となっていることもあります。
「女性として」という意味には2つあって、言葉遣いや立ち居振る舞いなどの「行動」と顔やスタイルなどの「見た目」で女性としてNG判断されます。
ただし、顔やスタイルなどの見た目の問題はそれほどハードルが高いものではありません。

落ちる理由:内面の問題点が目立つ行動

爆弾内面に問題のある女の子は、そもそも社会人として常識的な行動が出来なかったり、一緒に働くスタッフやお客様に不快な思いをさせる恐れがあるため不採用となります。
働き出して、遅刻や無断欠勤をしたり、お客様に暴言を吐くなどの問題行動は店全体に悪影響を与えます。
そのため、面接では意外としっかり行動をチェックされています。

内面を映し出すNG行動としては、

  • 面接に遅刻をして謝らない
  • 面接中に足を組む、喫煙する、あくびをする
  • 敬語が使えない
  • 風俗の仕事をバカにしている、甘く見た発言をする

などがあります。
「まさか、そんなことしないでしょう?」と思った人は、とりあえず常識面は安心です。
しかし、実際にはこうした行動を平気でとる人もいるようなので、笑えません。
たとえ「ギャル専門店」であっても「SMの女王様」であっても、面接では社会人としての受け答えが必要です。

落ちる理由:清潔感のない装い

風俗店は、一般の会社の事務よりも、スナックやクラブ、キャバクラなどの水商売と比較しても、お客様との密接な接触のある仕事です。
そのため、清潔感がない女の子は売れませんし、店のイメージを悪くするため、採用されません。
髪の毛が乱れていたり、服装がだらしないなどの身だしなみの悪さが見られた場合には、若くて美しい容姿であっても不採用となります。

本番の接客サービス中には裸や下着姿になることも多い仕事ですが、最初は服を着てお客様の元に行きますし、髪や化粧が汚かったら興ざめです。
そのため、場合によっては化粧なしで面接に行くこともNGとなります。

化粧基本的には面接に行く時は清潔な服を着て、必要最低限の身だしなみは整えましょう。
化粧はしないのもダメですが、しすぎてケバいのも敬遠されがちです。

落ちる理由:容姿レベルが低い

風俗や水商売など、女性の魅力を少なからずアピールしなければいけない仕事では、容姿も採用条件の一つです。
良いのは容姿だけで性格が悪い場合にも不採用ですが、容姿だけが悪くても残念ながら不採用の原因にはなります。
最初に指名されるのも写真がベースとなるため、性格が良くても見た目が悪いと客が増えません。

ただし、風俗店で求められる容姿レベルは、それほど高くありません。
ただし、ランクの高い店では、やはりレベルの高い見た目を求められるため、自分に合ったレベルの店を探した方が採用率は高くなります。
もしも、面接で落とされることが続いた場合には、店のランクを落として面接に行ってみるのも必要です。

不採用時の店の対応:ひどければその場で終了

風俗店で面接を行うのは、サービス業になれた熟練のスタッフや店長、大元の会社の採用担当者などです。
会話や態度などで内面をしっかりと見られますし、あまりにひどい場合には厳しく対応されることもあります。
態度が悪すぎる場合には、その場で面接を打ち切って帰宅させられることもあるので注意しましょう。
また、店のレベルに見た目が合わない場合にも面接している時間がお互いに無駄になるため、すぐにお断りされます。

まとめ

風俗店での面接は、意外と厳しくしっかりと行われています。
面接で断られる理由はいろいろあり、自分の責任ではないこともありますので、不採用でもあまり落ち込まずに次に進みましょう。
ただし、態度の悪さで不採用になった場合には、反省して直す努力が必要です。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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