客は風俗嬢の手取りバックを理解してサービス求めて!

風俗全般
hansbenn / Pixabay

風俗嬢の仕事内容は、性的サービスを体を張ってしているのに、一回当たりの手取りのバック率は低く大変です。
それなのに、お客さんは過剰サービスを求めてきます。
美人でスタイルがいいなら、そのような要求を受け入れなくてもいいですが、レベルが低い外見の場合は、本番などの過剰サービスを要求されます。

受け入れないとクレームになったりすることもあり、不満が溜まります。
風俗嬢の手取りバックはどうなのかご紹介します。

風俗嬢の仕事内容は?

セクシー 女性まずは風俗の仕事内容についてどのようなものがあるか見ていきましょう。
風俗店は大きく7つに分けられて、ソープ・ヘルス・SM・セクキャバ・ピンサロ・オナクラ・エステになります。
ソープとヘルスは価格によって高級・一般・大衆に分類されて、高級店で働くには女性のスペック(容姿・スタイル・おもとなし力というか、たたずまいなど)を要求されるようになります。

ヘルスは、箱ヘルス・ホテヘル・デリヘル・イメクラと分かれサービス内容は同じようなものですが、店舗・ホテル・自宅でサービスするかの違いになります。
具体的なサービス内容は以下になります。
ソープは風俗業界で唯一本番があるタイプで、ソープ嬢はお客さんと一緒に入浴・マットプレイ・ベッドでプレイする流れになります。

ヘルスは場所にちがいがありますが、ヘルス嬢はお客さんと一緒にシャワーを浴びて・ベッドでのプレイの流れになります。
なかにはソープと同じようにマットプレイをすることもあります。
イメクラはヘルスと同じようなものですが、痴漢・夜這などプレイを演じるようになるものがプラスするようになります。

ヘルス・イメクラでの基本プレイとしては、キス・フェラチオ・素股・全身を舐める・アナルを舐める・キンタマを舐める・乳首を舐める・口内発射・指入れ・69などになります。
ソープはマットで同じように行います。
SMはS(せめる役)M(せめられる役)にわかれ、お客さんとプレイするようになり、特殊器具の使用方法を覚える必要があります。
また、S役の女王をする場合は、性的サービスの負担はありません。

胸セクキャバ・おっパブは、キャバクラのようにお客さんの横に座ってお酒を飲みながら会話して、ショータイム・ダウンタイムと呼ばれる時間になったら、おっぱいを触られたり・キスをしたりするようになります。
下半身へのサービスは基本的にはありません。
女性も下半身を触れることはありません。

ピンサロは、別名尺屋とも呼ばれ尺八をして射精するサービスになります。
ピンサロ嬢はお客さんからからだを触られることがあります。
オナクラはオナニークラブのことで、女性はお客さん指定の衣装に着替えて、卑猥なポーズをしながらお客さんのオナニーの支援をするようになります。

エステは美容エステのことではなく、性感エステ・回春エステと呼ばれ、ソフトからハードまでのサービスがあります。
ソフトは基本的にはマッサージがメインになり、射精サービスがない・女性のからだを触られることはありません。
ハードはヘルスとほぼ変わらないサービスで本番以外をするようになります。

風俗嬢の手取りとバックは?

お金風俗のタイプによりサービス内容の違いが理解できたところで、どれくらい稼げるかになりますが、だいたい、サービス料金の50%から60%が相場になっています。
サービス料金は、風俗店の高級・一般・大衆のランクによって変わるようになります。

大衆店で60分10000円の場合は、5000円から6000円・一般で20000円の場合は、10000円から12000円・高級店で60分40000円の場合は、20000円から24000円になります。
1日3人のお客さんで、15000円から120000円になるのです。
あと、これ以外に指名料金とオプション料金が加算されるようになります。

指名はだいたいバック率が50%で、オプションはお店によっては100%のバック率のところもありますが、50%が相場のようです。
この基本サービス・指名・オプション以外には、指名回数・出勤日数などによってボーナス支給される場合もあります。
※お店によります。
ここまでが稼いだ収入になりますが、これが手元にまるまる入ってくることはありません。

雑費として、衣装代・送迎料金・衛生消耗品(ウェットティッシュ・イソジン・グリンスなど)・寮費などが差し引かれるようになります。
あと、欠勤・遅刻など回数によりお店に迷惑をかけたことで罰金として引かれるようになります。
サービス・指名・オプションのバック合計金額から雑費・罰金が引かれたものが最終的に手元に入ってくる稼いだ金額になるのです。

このように風俗店のレベル(高級・一般・大衆など)でお客さんが支払うサービス料金も高くなり、比例して風俗嬢の手元に入る金額が決まるのです。

オプションサービスは何がある

オプションサービス

チェックリストオプションサービスは、お店によって違いがあります。
だいたい、器具を使用(ローター・バイブ・電動マッサージなど)・精子を飲む・顔射・アナル・聖水などがあります。(ヘルス・イメクラなどになります)
だいたい、オプションサービスの相場料金は、1000円から10000円ぐらいになります。

これらのオプションサービスは、面接・体験入店時にスタッフにできるもの・できないものを伝えることになり、風俗嬢は何がNGかをお客さんに伝えるようになります。

オプションサービスの対応が多ければ多いほど、お客さんの指名が増えて稼ぐことができるようになりますが、とくに年齢が高い人妻・熟女などはオプションが基本サービスに入っているものもあり、対応しないといけない場合もあります。
年齢・容姿・スタイルによって、お客さんがつかない場合は、どんどん過剰サービスをしないと稼げない状態になるのです。
そうしないと指名がつかないのです。

若い容姿・スタイルともに優れている風俗嬢と同じように、NGを言っていたら、稼ぎが悪くなるので本番要求・変態行為を受け入れるようになってきます。

オプションにない過剰サービをしても、料金が安く・支払いが悪いケチばかりで、不満が溜まっている風俗嬢が多くいるのです。

風俗嬢の気持ち

風俗嬢のインターネット情報を整理すると以下のようなものがあります。
ピンサロだけは、風俗業界でしてはいけない。
不衛生でサービスの割に稼ぎかあわない。
スカトロは絶対するものではない。
稼ぎの問題ではない。

AV観賞しすぎの客は勘弁して欲しい。
AVでしている行為を当たり前のように要求してくるから、バックを100%もらってもあわない。
自分が何をしているか理解して、オプション料金以外に金支払えと思う。
口内発射なんか普通にすると考えているのか、オプション安すぎ。
オプションは全部NGにしたい。
することと料金がつりあわない。
でもそれでは指名がとれない。
貧困風俗嬢より。

アナルなんか、なんでオプションにあるの?
金貰ってする価値なし。

他にもたくさんありましたが、風俗嬢としてはお客さんに対してどれくらいもらっているのか理解してほしい声が多くありました。

まとめ

風俗店は大きく7つら分けられて、ソープ・ヘルス・SM・セクキャバ・ピンサロ・オナクラ・エステになります。
風俗嬢の手取りとバックは、だいたい、サービス料金の50%から60%が相場になっています。
指名はだいたいバック率が50%で、オプションはお店によっては100%のバック率のところもありますが、50%が相場のようです。

この基本サービス・指名・オプション以外には、指名回数・出勤日数などによってボーナス支給がされる場合もあります。※お店によります。
サービス・指名・オプションのバック合計金額から雑費・罰金が引かれたものが最終的に手元に入ってくる稼いだ金額になるのです。
オプションサービスは、お店によって違いがあります。
だいたい、器具を使用(ローター・バイブ・電動マッサージなど)・精子を飲む・顔射・アナル・聖水などがあります。
(ヘルス・イメクラなどになります)

だいたい、オプションサービスの相場料金は、1000円から10000円ぐらいになります。
年齢・容姿・スタイルによって、お客さんがつかない場合は、どんどん過剰サービスをしないと稼げない状態になります。
風俗嬢の気持ちでは、お客さんに対してどれくらいもらっているか理解してほしい声が多くありました。
ご参考にしてください。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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