風俗に女性向けってあるんですか?そんなとこで働ける男性いる?

風俗全般
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風俗店といえば女性が男性にサービスをするお店が大半です。
しかし、中には男性が女性のお客さんに性的なサービスをする女性向け風俗店というものも存在します。
この記事では女性向け風俗店についてご説明します。

女性向け風俗なんて本当にあるの?

質問男性向けの風俗店は日本中どこにもでも大量にあります。
しかし女性向け風俗というものを実際に見たことがある方は非常に少ないと思います。

言われてみれば、女性にも性欲はあるのでそれを解消してくれるお店があるのは不思議な事ではありません。
事実、今でも日本に女性向け風俗店はあります。
女性向け風俗と銘打っているお店もあれば、出張ホスト、デリホス(デリバリーホスト)、女性向けマッサージ店などという言い方をするお店もあります。
当然性的なサービスを提供していますが、大きく分けて挿入があるお店と、挿入なしのマッサージ(手マンやクンニ)を行うお店があります。
ただし挿入なしのお店は非常に少なく、ほとんどのお店は本番ありになっています。

女性向け風俗店は2000年頃から始まったと言われており、かつては2007年に博多で女性専用ソープ店というものが話題になってマスコミでも取り上げられたことがあります。
このお店は2時間15,000円でしたが、わずか8ヶ月ほどで閉店してしまいました。

女性向け風俗店の相場は大体2時間で10,000円~15,000円と言われています。
女性の場合、20代~30代前半くらいであればセックスをしたければいくらでも相手が見つけるので、メインの客層は40代です。
もちろん若くてもセックスパートナーを見つけることが出来なかったり、容姿が悪いなどの理由で相手が見つからず女性向け風俗店を利用する方もいます。
ホームページなどは無いことも多く、レディースコミックの片隅やチラシなどで宣伝を行っています。

また、女性向け風俗店は個人経営が多いことも特徴です。
男性の性欲を管理することは難しく個人差が非常に大きいため、そもそもどんな女性でも喜んでエッチしたいという男性が個人で行う場合が多いと言われています。

女性向け風俗はなぜ数が少ないの?

しかし、実際に女性向け風俗店を知っているという女性は非常に少ないと思います。
なぜなら女性向け風俗店は非常に少なく、現在届け出を行って営業しているのは40店舗程です。
その他に個人営業をしているお店があると考えられますが、数は多くありません。
その理由は以下のとおりです。

男性の性欲は管理が難しいので働き手が少ない

女性の場合、フェラや手コキで男性を射精させることもできますし、ローションなどを使えば物理的に挿入の受け入れをすることはできます。

しかし男性は勃起をしなくてはいけません。
勃起をするためには性的な興奮をする必要がありますが、女性向け風俗店に訪れる女性は普段の生活でセックスパートナーが見つからないような方ですので、年齢が高く容姿やスタイルなどの理由から、男性がどうしても勃起できないことがあるのです。
つまり女性向け風俗店で働ける男性というのは、どんな女性であっても勃起出来る必要がありますが、実際にそんな男性はほとんど存在しません。

また、挿入を行わない手マンやクンニ専門店であっても、女性に挿入を求められることがあります。
そんな時に勃起しないから無理などということになれば、女性は非常に傷ついてしまうのです。
さらに男性には射精回数の限度があります。
たとえ一人のお客さんを満足させたとしてもすぐに次のお客さんの相手をしなければなりませんが、射精するほど男性の勃起力は弱まり射精も出来なくなっていきます。
さらに射精は体力の消耗も大きいので、連日出勤して2回も3回も射精できるような体力を持っている男性はほぼいません。

このように男性は勃起や射精の制御が難しいため、女性向け風俗店で働けるような体を持っている男性は非常に少ないのです。

需要が少ない

いいえ実際のところ女性が性欲を解消させようと思えばオナニーがありますし、探せばセックスパートナーはすぐに見つかります。
わざわざお金を払ってまでセックスをする必要に迫られる女性は少ないのです。
さらに女性は性欲をオープンにすることが恥ずかしいと考える方が多いため男性のように堂々と風俗に行くことも難しく、結果的にお客さんはとても少ないのです。

満足するサービスを提供することが難しい

男性の場合、極端な話射精をすれば一通り満足することが出来ます。
しかし、女性の場合セックスの肉体的快楽だけではなくコミュニケーションや関係性も含めて満足する生き物です。
ただ気持ちよくさせるだけではなく、会話や雰囲気を盛り上げる必要があり、よほどスキルがある男性でなければ女性を満足させることは出来ません。

このように女性向け風俗店は、産業として成り立たせるための問題が多く店舗数も少なく、実際に働いている男性も非常に少ないのが現実です。

女性向け風俗で働く男性の体験談

吹き出し実際に女性向け風俗店で勤務している男性の体験談を集めました。

  • 半年くらい働いてたけど体が辛すぎてやめちゃった。
    どんなにキモいおばさんでも笑顔で接客して勃起させて射精させるのは本当につらい
    毎日バイアグラ飲んでたけど、あっという間に5キロ位痩せてクマもふえて、体の限界を感じたよ。
    しかも給料は一人相手にして4,000円だから、風俗嬢みたいに稼げる仕事じゃないよ。
  • クンニ専門店で働いてたことあるけど、とにかくデブスであそこもろくに洗ってないような女ばっかり。
    若くて初な子が来るなんて幻想だよ。
    ゲロみたいな臭がするアソコを何十分も舐め続けてると、終わった後も吐き気が止まらなくなるぞ。
    オプションで挿入があったけど、勃たない時は「すみません、NGなんです」って断るしか無い。
    でも断ったらお客さんはめちゃくちゃ不機嫌になるし、とにかく女は扱いが難しいなって実感した。
  • 出会い系で営業かけて個人でやってるよ。
    基本的に誰でもヤリたい!と思える体質だから天職だね。
    「元AV男優だからいろんな性の悩みに応えます」って言う感じで宣伝してるからか、性欲が溜まっているような感じのお客さんは少なくて、「セックスでイケない」とか「私の体おかしくないですか?」みたいな悩みを持ったお客さんが多いよ。
    値段は1回5,000円だからほとんど儲けはないけど、誰とでも喜んでやれる性欲強い男なら個人でやってみてもいいんじゃない?
  • 色んな女とやれるとか夢見てる男は絶対やめたほうが良い。
    男と違って、女はどうすれば気持ちいいのか個人差がありすぎるし、コミュニケーション能力がないとすぐ不機嫌になる
    たぶん顔に対するこだわりも男よりはるかに強くて、男の「ブスだけどまあいいか」という感覚は女にはないよ。
    顔もこだわるし、プレイもこだわるし、しかも満足させる会話をしなきゃいけないとか無理ゲーとしか言いようが無かった。
    逆の立場でこんなことやってくれてるのかと思ってから、風俗嬢に対して尊敬する気持ちが止まらないよ。

このようにほとんどの体験談で、この仕事の過酷さについて語っていました。
やはり男性が性欲を管理して働くことは非常に難しいことだとわかります。

まとめ

女性向け風俗について調べてみました。
数は少ないですが、実際に女性向け風俗店は存在しています。
しかしそこで勤務することは、並の男性では不可能な過酷な職業のようです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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