実家暮らしの風俗嬢は仕事のことを親になんて説明してるの?

風俗全般
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親には本当のこと言ってる?

結論から言えば、ほとんどの風俗嬢が親には黙っているようです。
違う職業と言って嘘をついていたりして本当のことを打ち明けません。
というより、打ち明けるのは誰でもためらいますよね。
言ってしまっても反対しないかもしれませんが、でも高確率で怒りを買ってしまったり猛反対されてお店を辞めなければいけない事態になるかも・・・そう考えると言わない方が無難だと思えます。

キャバクラであればまだ話しているコが多いようですが、風俗嬢は世間体もありますので言わない方が良さそうです。
しかし実家暮らしであればバレる確率は高そうですよね。
どんな風に隠しているのでしょうか?
親は本当に疑っていないのでしょうか?

こんな時のためにお店側でアリバイ対策をしてくれるところが少なくありません。
アリバイ対策とは、万が一お店に知人や親兄弟から連絡があった時に「バレないようにうまく隠してくれる」というものです。
もし実家暮らしで親に言えない状況であればこんな対策をしてくれるお店を探してみましょう。
ひとつの広告だけでは良い事ばかり書かれている可能性もあります。
対策してくれないお店もたくさんありますので、出来る限りしっかりリサーチしておいた方が良いでしょう。
こういった対策を練るのは出来れば最低限のことと考え、これに頼らずその他の対策を自分でしっかり行いましょう。

嘘をつくのに一番無難な職業は?

本当の仕事を言えないわけですから、親には何か他の職業を言っておくしかありません。
ではどのような仕事と言っておけばバレにくいのでしょうか?

まず他の仕事と言う場合に、その仕事のプロのような会話が出来なくてはなりません。
ですので前に就いたことのある仕事や良く知っている仕事であることが必要です。
日常会話であっさりバレてしまってはあまりにも残念ですよね。
まだ風俗嬢を続けるのであれば嘘で言っている仕事にことをリサーチして、ボロがでないように注意しておきましょう。
もちろんしゃべり過ぎないことも重要です。

居酒屋そして実家にいない時間に合った仕事にしなくてはいけません。
今は24時間稼働している工場やスーパー、カフェ、ファミレスなども珍しくないためその中から選べば良いのですが、親が何かの機会にその嘘の職場に来てしまう場合があります。
「近くに来たから寄ってみた」のような場合です。
その場にいなければ怪しまれること間違いありませんので、誰でも入れるお店のような営業形態ではなく、特定の人しか入れない環境の職業がより安全でしょう。

居酒屋は夜メインの仕事なので言い訳には無難ですが、親が知り合いにしゃべってしまった場合「今度お店に遊びに行くね」という流れになってしまいかねません。
居酒屋は親本人が来なくてもバレやすい仕事と考えましょう。
同じようにファミレスの夜時間帯やネットカフェ勤務なども誰が来るか分からないのでバレてしまう可能性が高いと言えます。

対して工場勤務や事務作業などはバレにくい仕事と言えるでしょう。
「派遣で工場に行っている」と言えば派遣先が変わって勤務時間が急に変わっても言い訳出来ます。
少し遠くて、急に潰れるような心配もなく安定していて、さらに夜勤務もありそうなところは親も疑いにくい仕事と言えそうです。

バレないためのテクニック

それでは実家にバレないためにどんな対策をして行ったら良いのでしょうか。
注意した方が良いことを挙げてみました。

友人対策も必要?

友達バレたくないことをずっと一人で抱えているのは精神的にもつらい事かと思います。
親しい誰かに仕事の相談やグチを言うなんてこともしたいですよね。
ですが誰かに話してしまうとどこからかつながって実家にバレてしまう可能性があります。
特に友人には言わない方が良いでしょう。
「友だちなのに?どうして?」と思うかもしれませんが、同じように「親にバレたくない風俗嬢」という境遇でない限り、親が友人に問い合わせる可能性があるからです。

実家で長い事あなたの面倒を見てきた親は、それだけあなたを知っています。
だから些細な変化にも気付くのです。
もし何かを心配してあなたの友人に問い合わせるのであれば、友人にも「事実を隠している罪悪感」が芽生えてしまいます。
友人が裏切るから話さない方が良い、というわけではなく、大切な友人だから話したつもりが友人にも秘密を抱えさせる負担をかけることになってしまいます。

友人に嘘をつかせるというのは思った以上に負担がかかっているかもしれません。
友人が大切なら巻き込ませないのも優しさなのです。
そして親に対しても「風俗で働いている衝撃的な事実を本人の口からではなく他人から知らされた」というショックを与えてしまうかもしれません。
風俗のお仕事は一生やり続けるというわけではありません。
しかし何かの理由で選んでしまっている以上、引退するまで自分ひとりの胸にしまっておいた方が良さそうですね。

金銭感覚は変えないこと

風俗のお仕事の魅力は他のお仕事に比べて格段に収入が良いということが大きいですよね。
稼ぎが良いとついつい感覚がマヒしてきて高価なものを買ってしまいがちです。
いつもより平気な顔で今まで買わなかった物やオーダーをしてしまったりしていませんか?
この感覚のマヒはやがて分かりやすく普段の生活に出てしまい、長年あなたを見ている親にはあっさり分かってしまいます。

ボーナスでも出たの?と思われるならまだ可愛いのですが、派遣やアルバイトと言って嘘をついている場合は、ボーナスが出るようなお仕事ではありませんので疑われる可能性が大きくなります。
一緒に出掛ける時も金遣いの荒さが目立つこともありますので、自分をあえてお小遣い制にするなど金銭感覚を変えない努力をしましょう。

アクセサリーやブランドものが好きな人は、だんだんと服装が派手になってきます。
たとえ高価なものであっても全てが派手ではありません。
高価なものを買う時は派手な目立つものではなく品のある主張が少ないものにしておきましょう。
質の良いものなら「きちんとしている」ように見えますので風俗嬢と結びつかない人も多くいるでしょう。
服装の感覚は周囲の雰囲気に飲まれがちなので、ブランドを決めるなどして何か基準を作っておくのも良いかもしれませんね。

仕事場を少し遠くに

電車とても簡単な対策ですが、通勤に公的機関を使う方法です。
これにはメリットが二つあります。
一つは近所の人から親にバレる可能性が少ないことです。
仕事場が近所であればお客さんも近所である可能性があります。
中にはわざわざ遠くのお店に行く人もいますが、お客さんだと思ったら知り合いだったではシャレになりません。
確実にバレてしまうので新しいお店に勤めるのであればここは気を付けておきましょう。
お客さんではなくても、お店に出入りしているのを見られては同じ様にバレてしまいます。
これは痛いミスですね。
念には念を入れて気を付けましょう。

もう一つは、電車であれば停車駅全てが職場の可能性の範囲になるからです。
単純に「どこの駅と言っても嘘がつけるから」です。
派遣という設定にしているのであれば、その日違う場所であっても派遣会社が遠くても電車を使っていれば全て話が通ります。
通勤中に誰かに会ってしまっても「買い物に行く」と言う事が出来ます。
逃げ道を多く確保するためにも電車利用が良いですね。

公的な書類はきちん管理

書類役所から来るような書類は自分で開封しているかと思いますが、税金関係の書類や年末調整の書類などは職場や収入額が記載されている場合があります。
源泉徴収表がまさにそうです。
何かの折に書類を見られてしまうと「こんなに稼いでるの?」「こんな名前の会社だったの?」「この会社の名前、なんか派遣ぽくない」などと疑問に持たれてしまいます。
会社名は簡単にネットで調べられますので、ここは絶対にバレたくないところです。
年末調整のための書類に限らず、公的な書類はしっかり管理し、部屋に入られてもなかなか見つからないような目につかない所へ保管しておきましょう。

まとめ

普段親と仲良しで、親が風俗反対派ならますますバレたくないという人が多いかと思います。
その為にもポイントを押さえて対策したいところですね。
親に育てられたわけですから、あなたが「これバレるかも?」と思う事はたいていバレるものです。
だから必要以上に用心をした方が良いのです。
まだ風俗嬢を続けたい、実家にはもう少しいたい、親には絶対にバレたくないという風俗嬢はぜひ見直してみて下さい。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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