風俗嬢として働けるのは病んでる証拠?メンヘラ率が多い?

風俗全般
cherylholt / Pixabay

風俗業界で働くことができているのは、一般的な精神状態ではない女性が多いという説があります。
風俗嬢が書き込みをしている掲示板などでも「病んでるのが多い」ということが沢山書かれていますし、少なくても「変わっている子が多い」という意見が非常に多くみられています。
ここでは風俗嬢として働けているのは病んでいる証拠なのか。
風俗嬢はメンヘラが多いのか否かについて紹介していきましょう。

インターネットでは意外と多いという意見が豊富

インターネット掲示板などを見ていたり、体験談などを見てみると、メンヘラ風俗嬢で地雷に当たったなんて書き込みや、完全に病んでいる子が多いなんてことが書かれています。
インターネットの情報では、かなり精神的に病んでいる子が風俗嬢には多いという意見が多いです。
現役の風俗嬢が書き込みをしているわけですから、かなりの確率で病んでいる女の子が多いというのが現状でしょう。
ただし病んでいるからこそ風俗嬢として働けているというのはいかがなものでしょう。

どうして病んでしまうのか?

どうして風俗嬢の多くが精神的に病んでしまうのでしょう?
それは自分のカラダを売ってお金を稼いでいるということに対しての背徳感のようなものがあるからでしょう。
それでも生きていくため、目的のために風俗で仕事をせざるを得ないわけです。

こういった状況になると、「今のままでいいのか?」だとか「一体私は何をしているんだろう?」だとか「いつまでこんな生活をし続けなきゃいけないの?」だとか「風俗業を上がることはできるのか」などなど余計な不安が襲ってくることになります。
それでも日々は続くわけですから、ネガティブな感情とそれを打ち消そうというポジティブな感情とが入り混じり、精神が病んでしまっても仕方がないと言えるでしょう。

痛客が精神的な負担になることも

涙乱暴やお客や、女性のカラダの扱い方を全く理解していない。
誤解しているような男性がお客で来た場合、精神的に病んでしまうケースが多いようです。
この仕事をしている以上、いくら生理的に無理だと思っても相手をしなければなりません。

不潔で明らかにお風呂に入っていないような状態をあえて作ってきて、即プレイなどのオプションプレイをつけてくるといった痛客も存在しています。
女性は特にニオイに敏感ですから、シラフの状態でアルコールをガンガンに入れて利用する場合や、体臭やチン臭がキツイお客の相手はキツイと感じるようです。
さらに勘違いの典型として、激しくすれば気持ち良いだとか、興奮している時には強くしても大丈夫だといったようなアダルト動画の悪影響を受けてしまっている男性客も多いです。

ただただ痛かったり苦しいといったプレイを強要されて何十分と我慢しなければならないのですから、心が病んでも当然ですよね。
真面目な子であればあるほどに「痛い」だとか「NG」の意思などをお客に伝えられないというのも、心を病んでしまう要因になっています。

こういったことを言うと風俗客の中では、「嫌な客ってどういうことなんだ?」「相手が誰でも積極的にサービスして当然だろうが!」なんて批判を男性客が口にします。
まさしくこういった「金を払えばサービスして当然」という考えの持ち主であり、相手が心がある人間であるということを全く意識していない風俗客こそが風俗嬢たちを追い込んでいるのです。

インターネットの情報の早さ

インターネット更にインターネット環境が整っていて、あることないことを書き込みされてしまうことも彼女たちの精神面に大きな影響を与えています。
お客ばかりではなく、ライバル視している風俗嬢からの嫌がらせがあったり、そのライバル嬢の太客などがあることないことをインターネット上の掲示板に書く。

しっかりと接客をしていたつもりだったのに、ダメ出しばかりを書かれたり、ルックスや肉体的なコンプレックスなどをこれでもかというくらいに指摘する。
こういったものを見てしまえば、ショックを受けてしまうのは当然といえるでしょう。

病んだから風俗嬢になったというケースも多い

一方で心が病んでいるからこそ風俗嬢になったという「順番が逆」のケースも存在しています。
昼職などを普通にしていたものの、低給与でありストレスを溜めてしまって、全く解消することも出来ない状況だった。
我慢をしながらも昼職を頑張っていたものの、その内に精神を病んでうつ病などになってしまい、出社拒否をして退職に追い込まれてしまった。
一度うつ病の症状で出社拒否などをして、会社の人間に迷惑をかけてしまったという申し訳無さがある。

このことからまた突然うつの症状が出てしまうんじゃないか?と不安になり昼職には怖くてつけない。
そんな中に繁華街でスカウトマンに声を掛けられ風俗デビュー。
もしくはカンパイワークをしてみたもののコミュニケーションが煩わしく、結局風俗しかなくなりデビューといったパターンもあります。

昼職では何の価値もないという風に自身の存在価値を疑っていたものの、いざ風俗デビューをしてみた途端にある程度にお客がつき、どのような形でも自分のことを必要としてくれると思えるようになって、風俗業界を辞めることが出来ないって女性も多いのです。
普通の社会では行き場がない。
だけど風俗業ならお客さんはもちろん、店長や周囲のスタッフがチヤホヤとしてくれる。

自分が必要とされている感じがして、ずっと探していた居場所が見つかった気がして、風俗の世界へ依存心を高めてしまっている状況の女の子は沢山存在しています。

そもそもメンヘラって?

質問病んでるとかメンヘラ嬢などと言われていますが、そもそもメンヘラと呼ばれる状態はどのようなものなのでしょうか?
メンヘラはメンタルヘルスの略称で2ちゃんねるのメンタルヘルス板で生まれた造語です。
一概には言えませんが、摂食障害を持っていたり、死ぬつもりで行わない自傷行為やリストカットの癖がある方。
自律神経失調症などの診断を受けている方などが分かりやすいところでは有名です。

メンヘラではなく普通の人にも見られる特徴としては、気持ちの浮き沈みがあり、それが激しかったり、短期間のサイクルで起こる。
周囲の人間に何かと気にかけて欲しい構ってちゃん。
更に涙もろくすぐに泣いてしまう。
誰も自分のことを理解してくれないという悲観主義。

初対面やそこまで親密な関係でもない人間に対しても、重い話をしてしまうといったこともメンヘラの可能性が高いと言われています。

メンヘラでも風俗で働けるのか?

メンヘラでも風俗業で働くことができるのかという話ですが、正直働くことは可能です。
病んでいる嬢はさっきまでは調子がよくても突如として気分が乗らずやる気が一気になくなってしまい、仕事する気分にはならないケースがあります。
自由出勤でこのような嬢の扱いに慣れているお店であれば、問題なく働くことが可能でしょう。

まとめ

風俗嬢には精神を病んでいる女性が多いというのは、掲示板などから推察するに真実味が高いです。
しかしながら、風俗店を行っているから精神が病むというばかりではなく、病んでいるから風俗しか働ける場所がないというケースも多いです。
ただし風俗を続けている女性がすべてメンヘラだとか精神を病んでいるということではなく、普通の精神状態の女性でも目的達成のために風俗業界で頑張っているというのも事実です。

メンヘラと診断できるのには条件があり、もしも自分がメンヘラだと思った場合には、理解のある風俗店に在籍するようにしましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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