風俗あるある、今回はショートコース利用客について!

風俗全般
steinchen / Pixabay

風俗には、いろいろな時間設定があり、そのお店で一番時間の短いものを「ショートコース」と呼びます。
時間幅は、集客の最低ラインとしてそのお店が見定めた長さ。30分から60分まで、さまざまな長さで提供されています。
新規の男性客が「お試し」で利用してくれるのがお店の望みなのですけれどもほとんどの場合、お金の無いお客たちの憩いの場に成ってしまうのが現状です。

安さに惹かれるにしても何しても来店してくれるのはお店にとってありがたいことでしょう。
しかし、ショート客特有の悪癖というものもあります。
今回はこのショートコース利用客について“あるある”を語ってみたいと思います。

 時間を気にする。

時計
ショートコースの男性客は、矛盾しているのですが、ショートな時間を気にしています。
「時間無いから…。」
というのが口癖です。

例えば、箱ヘル(※)なんかで部屋に通された後、女の子が来ないと、時間がカウントされているのではないかと気になって、フロントに電話して来るのも特徴のひとつです。
(※店舗型ヘルスのことです。いまのデリバリー形式のヘルスサービスは昔、みんなこのタイプでした。)

サービスにおける動作にも、いちいち余裕が無いのが目につきます。
もう少し具体的に、見て行ってみましょう。

シャワーを既に浴びている。

シャワー風俗ではデリヘルでもソープランドでも、初めにシャワーを浴びて体をきれいにするのが決まりです。
しかし、ショートコースの男性客は、その時間をも節約しようとします。

風俗嬢たちが笑いながらよく話題にあげるのは「シャワーを既に浴びて来ているショート客」。
いかにも理に適っているように見えますが、風俗嬢としては目の前で消毒してくれないと安心できないようです。
百歩譲って自宅派遣のデリヘルでしたら、女の子も理解してくれるかも知れません。
シャワー室が狭いなども理由になるでしょう。

しかし、ソープランドともなると最早、個室浴場のコンセプトから外れている気さえします。
ただ、ソープランドに限って30分コースなどという「どうやってお風呂に入るんだ?」という長さのショートコースもありますので、男性客の気持ちは分からないでもありません。
分からないのではないのですが…やはり変ですね。

既にパンツ一丁に成っている。

パンツ 男性
時間に余裕が無いので、ショートコースの男性客は、風俗嬢が部屋に入るや否や、すぐに仕度に取り掛かります。
その光景は一体、どんなものになるのでしょうか。

一例として挙げられるのは、風俗嬢が部屋に入り上着をハンガーに掛けて振り返ったら既にパンツ一丁だった、というものです。
振り返ったら、さっきと全く違う格好に成っているんです。
ちょっとしたマジックの域に達していますね。

場合によっては、パンツを脱ぐところまで行く男性客も居るようです。
それに加え「シャワーは既に済ませたから」なんて言われたら、あまりにものスクランブル体制で風俗嬢としてはヒクこと、この上ないでしょう。

そのくせ帰り時間にはルーズだったりする。

サービス提供時間には神経を尖らせているショート客。
しかし時計が鳴ってサービス終了となると、がぜん時間にルーズになるようです。
例えば、プレイ自体は終了して風俗嬢はフロントに戻る支度を始めます。
その時、さっきまで張り詰めた雰囲気だったショート客は、がぜん雑談にふけるように成ってしまうのです。

おそらく彼にとって雑談は性的サービスに含まれないものとして、ロスタイム(?)に行うものなのでしょうけれども、それは彼の価値観。
貴重なお仕事時間が削られる風俗嬢にとってみれば、たまったものではありません。

とにかくガッツキがすごい。

雑談やらシャワーやらは、ショートの男性客にとって空き時間にすることのように考えられています。
その代りプレイとなると一転集中、ガッツキがすごいことに成るようです。

まず、アソコを直ぐに出動できるように下準備をしているようです。
確かに、スクランブル体制で用意しておけば30分のショートコースでも2回は夢でも無いかも知れません。
しかし、夢の次元であることに変わりはありません。
普通の男性客でしたら、そんなことはしないでロングかセミロングコースを賢く選択します。

困ったことにショートコース利用のくせに本番強要(デリヘルの場合)、NS強要(ソープの場合)などザラにあるようです。
普通は、一番短いコースなので「1回だけでもイケたら儲けもの」くらいに考えるのでしょうが…。
いずれにせよ、こういったガッツキ客には手コキでのフィニッシュなんて当然許されないわけです。

 基本的にお金は無い。

お金
結局、ショートコースを選択する男性客の“あるある”は、「お金が無い」という所に帰着すると言えます。
つまり、お金が無いからショートコースを選ぶ。
なけなしのカネだから、目一杯楽しもうとする。
だから、時間を気にするし、ガッツキがすごかったりする。…

しかし、風俗嬢のお姉さんたちは冷静にその姿を眺めています
「心もお金も余裕がないと思うと、あわれに見えてくる…」、「ショートコースなのに有料オプションを直接交渉で値切ろうとする…」、「本番すら直接交渉で値切ろうとする…」などなど、あっけに取られている風俗嬢さんたちが多いようです。
ショートコースで入って本番を直接交渉というのは、戦略としては大したものですが「器が小さい」ことこの上ないですね…。

特徴

繰り返しますが、ショートコースの男性客は、お金がありません。
このため「風俗遊びができるだけ安価になる」という方にすべての選択が向かうことは避けられません。もうすこし特徴をあげてみましょう。

  • 本指名は無い。写真指名かネット指名が命。
  • 基本的にフリーで入店。次の本指名のことは考えていない。
  • 新人割引も、キッチリとチェック。
  • そのほかのイベントも、めざとくチェック。

そうは言うけれども…。

こんな風に“あるある”を語れば語るほど、ショート客の性に苦笑してしまいます。
しかしながらこの手の男性客が他方で、風俗を利用する客の重要な一部ということも押さえておかなければなりません。
風俗嬢の座談会(掲示板)などを見ると、彼女たちは決まって「本指名を返さなければ一人前ではない」という見方をしています。
しかしショートコース利用の男性客が、とくに格安店などでは大きな部分を占めているという事実を踏まえると、必ずしも「本指名」だけを人気のバロメーターと考えるのは間違っているのではないでしょうか。

要は、さすらいのショート客をいかに捉えるか、ということが実は結構、風俗で成功するための重要な秘訣だと言えます。
彼らは本指名なんかしません。
どんどん別の女の子をガツガツつまみ食いして行きます。

しかしそういった遊び方をする男性客は少なくはないのです。
こう考えると、彼らを“あるある”で面白がることができる半面、ぞんざいに扱ってしまうと手痛い目にあってしまうのは風俗嬢さんたちのほうかも知れないのです。

“あるある”はネタとして面白がり、ショート客に対してはロング客と同じような接客を努めることができる。
そういう接客術を身に着けてほしいと思います。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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