風俗嬢が風俗を辞めたくても辞められない理由とは…?

「一度風俗業界に足を踏み込むとなかなか抜け出せない」というのは風俗嬢なら誰もが聞いたことがあるでしょう。
風俗のお仕事は精神的に辛く、病んでしまう女性も少なくありません。
にも関わらずこの仕事を辞められないのはどうしてなのか。
その理由と回避策について解説します。

風俗嬢が風俗を辞められない理由

風俗嬢が風俗を辞められない理由には次のようなことがあげられます。

  • 目標がなかった
  • 目標金額に達成していない
  • 金銭感覚がマヒしてしまった
  • 自由出勤になれてしまった
  • ちやほやされることが当たり前になってしまった

目標がなかった

階段
風俗を辞められない女性は、目標を持たずに風俗業界に足を踏み入れてしまったことが最も大きな原因です。
逆に何か目標や目的があって風俗嬢になった女性は、目標を達成出来たらどんなに引き留められてもきっぱり辞めてしまいます。

「事情があって昼職ができず風俗嬢になった」「楽そうだから風俗嬢になった」「お金が欲しかった」など、目標を持たず、生活や娯楽に必要なお金を稼ぐために風俗をはじめたという女性は、一度風俗を辞めても出戻りしてしまう可能性がとても高いです。
なぜなら風俗では平均して1日に2~3万円ものお金を稼げてしまいます。
月20日も出勤すれば、40万~60万もの収入を得ることができます。

しかし一般的なOLの月収は18万~22万程が相場です。
月に同じくらいの日数、時間分働いてもお給料には倍以上の差がありますし、同じ8時間の出勤でも、風俗嬢の待機時間は休憩時間とも取れますから、実際に労働している時間はOLよりも短くなります。
短い労働時間で高額な収入を得られるので、一度風俗の仕事に慣れてしまえば普通の職業で働くことがバカバカしくなってしまうのです。

目標がないと、「彼氏ができたら辞める」などと考えていたはずなのに、「結婚するまで続けよう」「子供ができるまで続けよう」という風にずるずると働き続けてしまいます。

目標金額に達成していない

お金
目標はしっかり持っているものの、単純に目標金額に達していないからやめられないという女性もいます。
ジャンルにもよりますが、100万前後のお金であれば、3か月~10か月もあれば確実に稼げます。
しかし、目標金額が大きければ大きいほど働かなければならない期間が長くなります。

金銭感覚がマヒしてしまった

金銭感覚がマヒしてしまったというのも風俗嬢が風俗を辞められない要因の一つです。

風俗嬢は現金手渡しでお給料がもらえますから、出勤すれば毎日財布の中が潤います。
長距離のタクシーの利用に抵抗がなくなったり、スーパーにはいかずコンビニで買い物を済ませてしまうなど、数十円・数百円を節約しようという心がけがなくなっていき、次第に金銭感覚がマヒしてしまいます。

また、出勤すれば毎日が給料日なので欲しいものはすぐに買えますし、お金を使ってもまた稼げばいいと考えてしまいがちです。
現役風俗嬢なら心当たりがあるのではないでしょうか。
一旦風俗を辞めて昼職に戻ったにもかかわらず、金銭感覚が戻らなくて昼職の給料ではすぐに生活ができなくなり、風俗に出戻ったという方は多いものです。

自由出勤になれてしまった

カレンダー
例えば土日が休みで朝9時から夕方5時が定時の会社に勤めている場合。
当然月曜日から金曜日は会社に行き、定時までに出社して、たまに残業して家に帰るという規則的な生活をおくることになります。
「今日は気分が乗らないから休みます」
そんなワガママはもちろん通用しませんし、好きな時に休んで好きな時間に出勤する、体調が悪くなったらすぐに帰るなんてこともできません。
これができるのは風俗嬢の特権とも言えます。

また、風俗では仕事中もある程度の自由がきいています。
一般的な仕事では常に同僚や上司、お客様の目がある中で働くことになりますし、仕事に対しての報告・連絡・相談を細かく求められます。
しかし風俗のお仕事は特殊なプレイでない場合、お客様とマンツーマンで過ごします。
プレイ時間に寝てしまおうがお菓子を食べようが、お客様を喜ばせて本指名に繋がりさえすれば誰にも文句は言われません。

このワークスタイルに一度慣れてしまった風俗嬢が、一般的な仕事に馴染むことはなかなか難しいことなのです。

ちやほやされることが当たり前になってしまった

風俗嬢はスタッフからちやほやされ、お客様からちやほやされ、言い換えるならば「ほめられる」ことに慣れてしまっています。
「可愛いね」「キレイだね」「今日は楽しかったよ」「今までで一番よかった」「また指名するね」
こんな褒め言葉はたとえお世辞だったとしても嬉しくなるものです。
そしてそんなことを言われ続けることで彼女たちのプライドやモチベーションはどんどん高くなっていきます。

しかし、普通の会社で働いていると指示された仕事は出来て当たり前なので、できなかったことを怒られることはあってもできたことを褒められることなんてほとんどありません。
今まで褒められることに慣れてしまっていた風俗嬢たちはせっかく風俗を辞めても、このギャップを受け入れられず、プライドが傷付けられ、風俗の仕事でしか自分の価値を見出せなくなってしまうのです。

実際出戻りしてきた風俗嬢の中には、「この仕事でないと自分が誰かに必要とされていると感じられない」という人は少なくないものです。

風俗を完全に辞めるためには?

風俗業界にどうしても戻ってきてしまう女性たちは、いい会社に就職しようが、ハイスペックな男性と結婚しようが、どんな理由でも戻ってきてしまいます。
きっぱり辞めるためにはどうすればいいのでしょうか。

明確な目標を持つ

やはり一番は風俗で働く上で、いつまでにいくら貯めて何をしたいのかと目標を立てることです。
その目標をやりとげることで達成感や充実感を得られ、自分に自信がつきます。

すると、ダラダラと続けていたころが嘘のように風俗を辞める覚悟ができます。
目標は「○○をしたい」「○○が欲しい」ではなく、「○月までに」「○○円貯める」と具体的な数字で設定するようにしましょう。

海外に行く

飛行機
どうしても風俗を辞められない女性には、留学やワーキングホリデーなどで海外に行くことがおすすめです。
海外に行くことで、まずは物理的な距離の問題で簡単に風俗に戻ることは出来なくなります。

また、長期間これまでとは異なる生活をおくることで、染み付いた風俗のお仕事の感覚を忘れることができます。
一度お仕事の感覚が抜けてしまえば、また風俗のお仕事に戻りたいとはなかなか思わなくなるはずです。
海外生活で得たものは帰国後の就活に役立てることもできますし、現地で恋人を見つければそのまま国際結婚することも夢ではありません。

趣味を見つける

一般の人には理解できない、また同じ風俗嬢でも賛同できないという人もいますが、実は風俗のお仕事そのものが趣味になってしまっている女性も少なくありません。
風俗のお仕事は完全歩合制の場合がほとんどですので、たくさん稼げる日もあれば1本もお仕事につけないなんて日もあります。
お仕事につけなかった日は収入は0ですが、交通費や食費などはいつも通り必要となりますのでその日の収支はマイナスになります。

こう捉えると、風俗のみで生活するということはある意味、日々ギャンブルのようなものです。
「明日こそは」という気持ちが仕事に対する一種の向上心となってしまっている女性もいます。
また、毎日が給料日なので、日々少しずつ蓄えていくことで「貯金」するという行為が楽しみになってしまっている場合、もともと性欲が強く、お仕事そのものを楽しいと感じている人などポイントは異なるものの、風俗でのお仕事が趣味になってしまっている人はなかなか辞めることができません。

風俗のお仕事よりも楽しいと思える趣味を見つけることで、自分の心が向く矛先を変えることができればお仕事を辞めるきっかけになるでしょう。
とはいえ風俗のお仕事が趣味になってしまうということは仕事自体が趣味になってしまうタイプの人ですから、風俗の仕事で培った接客スキルを活かせる接客系のアルバイトと掛け持ちするなどして、新しい仕事を趣味とするのがもっとも手っ取り早いでしょう。

まとめ

風俗は、「選べない相手への性サービス」という壁を乗り越えられれば、短い拘束時間で高収入を得られるとても楽なお仕事です。
そのためなかなか辞められなくなる女性も多く、歳を重ねるにつれ自分の将来に不安を抱くようになります。
こうならないためには風俗で働く理由を明確にし、「短期間で稼いでスパッと辞める」とするのがもっとも賢明です。

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