写メ面接で受かるためにはどうやって写真をとったらいい?

風俗全般
jarmoluk / Pixabay

写メ面接で受かるためにはどうやって写真をとったらいい?
写メ面接は遠い場所にある風俗店や水商売のお店に働きに出る女性が、撮った写真を送って見た目だけで合否を判定してもらう面接方法になります。
合格出来るような写真を撮るためにはどのような工夫をしたらいいのでしょうか。

写メ面接のメリット

まずは、写メ面接のメリットについて紹介したいと思います。

わざわざお店まで行かなくていいから楽

スマホ
遠いところにお店があったとします。
面接のためにわざわざ時間をかけて行くのは面倒ですが、写メ面接であれば写真を送るだけなので楽です。
何か特記事項がある時はメールに書くだけで、質問などもメールに書くだけでいいのです。
お店に言われた通りの写真を数枚撮影し、メールに添付してパパッと送信するだけとなり、時間は1分もかからないでしょう。

仕事が忙しくてお店まで出向けない時や、どうしてもお店まで出向く時間を作れない時に写メ面接は役立つと思います。
ただ、容姿やサービスなど全てにおいて高いレベルの嬢を求めているような高級店では写メ面接を行っていないところもあります。
仮に行っていたとしても、その後面接があり、そこでボディチェックをされたりするのです。

自宅からお店まで交通費がかからないのも写メ面接の良いところだと思います。
面接を受けに位行くためだけに、遠いお店を往復するのは面倒ですよね。
お店が交通費を出してくれるなら問題ありませんが、中には交通費を1円も出してくれないようなケチなお店もあるのです。
事前にお店の求人内容を確かめておきたいですね。

例え不採用だとしてもあまり落ち込まない

写メ面接のもう1つの利点は、例え不合格となったとしてもそこまでショックを受けないことです。
ショックが小さい理由は言い方は悪いですが、短時間でパパッとと出来る面接のためそこまで思い入れがないからだと思います。
1から履歴書を書き、証明写真を用意し、郵送してとなると、多少時間がかかっているためそれなりに思い入れはあるでしょう。
要は就活と同じです。

求人サイトを色々と見て、条件などを隅々まで読んだ上で履歴書を送るお店を決めたのです。
それにも関わらず不採用となってしまったら、落ち込むのは仕方ないと思います。
反対に、写メ面接はあまり時間がかからないため傷が浅いのです。

いちいち不採用ということだけで落ち込みたくない人には、写メ面接は向いているのではないでしょうか。

写メ面接のデメリット

写真を撮るのが下手だと悲惨

いいえ
写真を撮ることが下手だと写メ面接は受かりにくい
です。
毎回どこかボケたり、ブレてしまったりと、完璧な1枚を用意出来ないと悲惨にことになってしまいます。
証明写真の機械で撮ればいいじゃないかと思うかもしれませんが、顔写真だけではなく体全体の写真も必要なのです。
流石に証明写真の機械では全体写真は撮れません。

また、風俗の場合、下着で全体写真を撮る必要があります。
服を着ていると、はっきりとしたスタイルや、胸の大きさが分からないためです。
もし証明写真の機械で下着の姿で撮影していたらただの痴女となり、面接より何より前に警察のお世話になってしまうでしょう。

自宅でどうにかして上手い具合に撮影をしてもらうか、プロの写真家に頼む手もあります。
写真家はとても上手く撮影してくれるため合格する確率は高いですが、それなりにお金がかかることを理解しておいて下さい。

写真の加工はアウト

プリクラ
写真を加工すると可愛くみせたりすることが可能で、実際に店頭写真には少し加工されているものがあります。
しかし、面接でそれを行ってしまうとすぐバレて、問答無用で不採用となってしまうのです。
スタッフからすると今まで何百人、何千人もの写真や実物を見てきたのです。
どんなに上手くバレないようにアプリやソフトで加工したとしても、絶対にバレます。
仮にバレなかったかとしても、その後実際にお店で会った時に違和感を持たれ、その場でクビとなってしまうケースがあるので注意して下さい。

加工は当然ながらプリクラもNGで、もしプリクラを送ったものなら速攻で不採用となるでしょう。
写メ面接とはいえきちんとした面接に変わりありません。
常識的な範囲で考え、奇跡の一枚を送ることご大切なのです。

見た目だけで判断するため不細工だと不利

最近は、必ず写メ面接をしてから実際に面接をする、というような形のお店が増えてきています。
いちいち1人1人に対して面接を行うと時間がどれだけあっても足りないため、事前に写メ面接でふるいにかけているのです。
落とされるのは、お店のコンセプトに合っていない人や、あまりにも歳に取りすぎている人、太りすぎている人や、容姿のレベルが低い人などになります。

このように完全に見た目で判断されるため、どんなに高いレベルのサービスを身に付けていたり、高い会話スキルを持っていたとしても、見た目が悪いというだけで落とされてしまう可能性があるのです。
それを防ぐためにもメールに、前のお店の本指名客数を書いたりするといいと思います。
あとは、実際に面接で会った時に、しっかりと受け答えが出来れば採用してくれるはずです。
逆に面接での態度が悪いと、どんなに見た目が良くても不採用となることがあります。

上手な写真の撮り方

写メ面接向けの上手な写真の撮り方を紹介します。
ぜひ参考にしてみて下さい。

風俗編

写真
風俗店での写メ面接を受けるために必要となる写真は、顔写真と体の全体の写真となります。
必ずこの2種類の写真を用意しなければいけません。

顔写真で重要なことは、必ず真正面から顔を撮影することで、これは証明写真を思い浮かべれば分かりやすいと思います。
ただ、証明写真のように真面目な顔で撮る必要はなく、少し口元を上げて笑顔で撮影するようにして下さい。
柔らかい印象を持たせることが大事です。

体の全体写真ですが、風俗の場合は下着姿で撮影する必要があります。
特に変なポーズはいらないので、真正面や横から見た体全体の写真を用意して下さい。
出来れば真正面と横からの2種類を撮影しておき、お店の指示に合わせて写真を送って下さい。

水商売編

続いて、キャバクラやホステスなどの水商売のお店で写メ面接を受ける時についてです。
こちらも風俗とあまり変わりはなく、顔写真と体全体の写真の2種類が必要となってきます。

顔写真についてのアドバイスは、風俗の時と変わりありません。
水商売も同様に親しみやすい柔らかい印象を持たせれば大丈夫でしょう。
怖い顔で撮るのではなく、必ず笑顔で撮影して下さい。

体の全体写真は、風俗とは違ってきます。
風俗は簡単なボディチェックということで下着姿でしたが、水商売は下着になる必要はありません。
衣服の上からの撮影で構いません。
こちらも真正面と横からの2種類を用意しておけばいいと思います。
変なポーズをする必要はありません。

共通して気を付けること

風俗も水商売も写真撮影する時に共通して気を付けるべきことは、絶対に写真の加工はしないということ。
ありのままの自分を見せることが目的のため、変に加工してしまったら意味がありません。
プリクラもNGで、もしプリクラを送ってしまったらふざけていると思われてしまいますし、一般常識がないとも思われてしまいます。

一般常識がないような人をお店が採用してくれるはずありません。
他店でパネルに使用していた写真を送るのも辞めましょう。
きちんと1から撮影した新しい写真を用意しなければならないのです。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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