美人よりもちょいブスくらいが風俗では人気で稼げるって本当?

風俗全般

デリバリーヘルスでもソープランドでも風俗において人気のある、いわゆる「ナンバー嬢」(※)は、実のところそんなに美人でなかったりします。
(※風俗の場合、ホームページで人気のある女の子を10位くらいまでのランキング形式で発表しているお店が多くありますよね。
このランキングに入っている女の子が「ナンバー嬢」です。
ナンバー嬢により差別化をする理由は、外部=男性客に対しては誰がおススメかを示すためであり、内部=風俗嬢に対しては互いの競争心を煽るためだと言われています。)

スタイルは、ほどよくだらしない。
顔立ちは美人というより、むしろ愛嬌がある感じ。
こういった「ちょいブス」タイプの女の子が、見た目にパーフェクトな美形風俗嬢を押さえトップに食い込んでいるのですね。
まさしくブサカワ大流行と言ったところでしょうか。

どうして男性客は、ちょいブス(ブサカワ)に惹かれるのでしょうか。
いや、そもそも「風俗で人気が出て稼げるのはちょいブス系だ」と言い切ってよいのでしょうか。
この謎について、すこし考えてみました。

ちょいブス(ブサカワ)の定義。


ちょいブスだとかブサカワだとか漠然と言ってしまいましたが、まず分かりやすいイメージをそれなりに作り上げてみたいと思います。
ズバリ、芸能人で言うと篠○愛さんみたいなタイプです。
いろいろな事情から、これ以上はツッコめませんが…。
具体的にはどんな特徴があるでしょうか。

次のようなところが思い当たるはずです。
・顔はどちらかというと和風。目がキツくない。笑うと愛嬌がある。
・体もどちらかというとムチムチしたタイプ。
・話し方もどちらかというとハキハキしていない。すこし考えるのが遅い。

まあ「ツッコミどころに困らない」。
そういう感じの女の子が「ちょいブス」だと言えるのではないでしょうか。

ちょいブス(ブサカワ)は感情移入ができる。


「ツッコミどころに困らない」と言いましたが別の言い方をすれば、それは「話しやすい」ということでもあります。
話しやすいということは、早く意思の疎通ができる。
つまりちょいブスの女の子には感情移入しやすい、ということになりますね。

ここで風俗での現場に話を戻してみましょう。
プレイが盛り上がるのは俄然、感情移入ができている時ですよね。
男性客なんかが風俗店で困るのは、初対面の女の子にすこし緊張してしまうということ。
その点、ちょいブスの女の子なら心が通じやすいのでプレイも感情移入しやすくなります。
その娘の名を連呼しながらフィニッシュする、なんてことも可能なわけです。

これは楽しい。
楽しいし気落ちが良いので当然、もう一度試してみたいと思うはずです。
こうして男性客はちょいブス嬢をリピートするように成ります。
つまり、本指名が発生します。
こういった具合で、ちょいブス嬢に人気がどんどん集まって行くのです。

激ブスではダメ。


しかし、ブスといってもレベルがあります。
ちょいブスでなければなりません。
そこに拍車がかかって激ブスに成ってしまったら、感情移入どころではなくなってしまいます。
逆に、男性客は地雷を踏んでしまったことから心を閉ざしてしまうでしょう。
ちょいブス=OK!
激ブス=NO!
ブスについての男性客のこの心理は誤解せずに、しっかり押さえてほしいと思います。

美人はキツイ感じがする。


激ブスではだめ。
では逆に、ちょいブス嬢が美人の方向に(顔など諸々の要素が)振り切ってしまったら、どうなるのでしょうか。
実はこれなどがネット上で「ちょいブス嬢の人気の秘密」について議論するとき一番、焦点になる所なのです。
多くのひとが、「美人はレベルが高すぎる。高級感がある。高嶺の花。風俗店にまで通ってコンプレックスを抱きたくない。だったら、手の届く感じがするちょいブス嬢に指名が集まるのは当然。」という主張をします。

確かに、この考えは分かりやすいです。
でも高嶺の花だったら、いやそうだからこそ、お金を払ってまで未体験ゾーンに突入してみたい…。
それも男性心理には、あるはずです。

きっと男性客は、この美人=未体験ゾーンへの突入が「失敗に終わる」と予想するからこそ敬遠しているのではないでしょうか。
要は「楽しい風俗遊びにならない」と予想するのです。
多くの人が「男性客はコンプレックスを抱きたくない」と主張しています。
しかしよくよく考えてみるなら、美人であろうと風俗嬢は体を売っているわけですから、男性客がコンプレックスを抱く必要なんてないはずです。
つまり、「この娘、お金に困っているんだな…」という上から目線も成立し得るわけです。

ではなぜ、美人風俗嬢とのお遊びが「失敗に終わる」と男性客は予想してしまうのでしょうか。
その理由は結局、美人風俗嬢の顔立ちやスタイルそのものにあると言えます。
顔立ちのキリッとした感じ、そしてストイックとも言える均整の取れたスタイル。
こういった要素は、風俗遊びに来てしまった「だらしない自分(男性客)」との明確なコントラストに成ってしまうんですね。

こうして、男性客は得体の知れぬコンプレックスを抱くことになります。
もっと簡単な言い方をすれば、美人嬢は肩が凝ってしまうのです。
キツイと感じずにはいられないのです。
だから風俗遊びが楽しくない、失敗に終わると男性客は勝手に予想してしまうんですね。

そしてちょいブスに人気が集まる。


美人は大概、キツイものと取られてしまいます。
ステータスとしてひとに見せびらかす分では、美人に越したことは無いでしょうが、一緒に居る→二人きりになる→エッチをする、となると外見以外の所に目が行くのではないでしょうか。
ピシッと均整の取れた肉体よりも、さわり心地の良さそうなカラダ。
切れ長の目よりも、S心をくすぐる愛嬌のある顔立ち。
そんなところに、男性は女性の魅力を感じると言えるでしょう。

極論になってしまいますが、例えば西洋人モデルのことを考えてみてください。
最近では外人デリヘルなども定着して来ましたが、そこの女性と遊ぶのは一回きりで十分ではないでしょうか。
そして男性客は日本人風俗嬢に戻って行きます。

なぜ彼らは、日本人女性の方が良いのでしょうか。
それは単純に、感情移入しやすいからです。切れ長の目をした外人女性は、一緒に居ても疲れるだけです。
だったら、ちょいブスの愛嬌の良い日本人と戯れた方が、きっと楽しいに違いありません。
こういったこと全てが結局、美人に対する敬遠に繋がって行きます。
「美人のレベルはほどほど、ちょいブスくらいがベスト」という男性の嗜好性につながって行きます。
要は、ちょいブス風俗嬢に人気が集まるわけです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
「美人よりもちょいブスくらいが風俗では人気で稼げるって本当?」というお題で記事を書かせていただきました。

答えは、ここまでお読みいただければ明らか通り「本当です」。
だから、ちょいブスの女の子は「稼げる!」と自信をもってください。
接客マナーさえ外れなければ、あなたはきっと人気嬢になれます。

男性客のコンプレックスばかりここまで話して来ましたが、逆にちょいブス嬢のもつコンプレックスの方も大事です。
なぜなら、少しくらいコンプレックスを持っていた方が、接客も柔らかなものになるからです。
外見も性格も感情移入のしやすい「ちょいブス」。
体つきもほどよく、だらしない。
これこそが男性客のストライクゾーンなのです。
それは「ひとに好かれるタイプ」と言い換えてもよいかも知れません。
そういったタイプに人気が集まるのは、風俗の世界でも同じことなのですね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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