風俗嬢です。どんなに天気が悪くても出勤しなきゃダメですか?

風俗全般

なぜ出勤したくなるのか


天気が悪いと出勤したくなくなるのは何故なのでしょうか。
天気が悪いとお客様の来客数が少なくて稼げないと思うから?
天気が悪いと単純に出勤するのがめんどくさくなるから?

どうせ出勤するならなるべく稼げる日に出勤して、効率よく稼ぎたいものですよね。
せっかく出勤しても稼げる日と稼げない日がはあるものです。
わかっていても、稼げない日はなるべく無くしたいものですよね。

暇な日なんて、なんのために出勤したのかと考えてしまうこともあるでしょうが、それが天気の悪い日となると余計ですよね。
しかし、天気が悪い日は本当に稼げないのでしょうか。
実はそういうものでもないのです。

天気が悪いということは?

稼げないのではないかという考えとは別に、単純に天気の悪い日にわざわざ出勤するのがめんどくさい、わずらわしいといった気持ちもありますよね。
こういった気持ちは、風俗という仕事であろうとなかろうと、多かれ少なかれ誰にでもあることではないでしょうか。

一般の会社でそのような理由で出勤しないとなるときっとクビですが、風俗という仕事となると、甘えたくなるものですよね。
しかし、ここで甘えない風俗嬢さんが、一歩リードして稼げるものです。

ところで、天気が悪いと出勤したくない気持ちになるのはみなさん一緒ですが、お客様の中には天気が悪いと出勤出来ない、仕事にならない職種の方もいらっしゃるのです。
サービス業となると、一般的に天気の悪い日は来客数が減ると言われていますが、とくにわかりやすいのは農家や建築業です。

このような仕事に従事している方々は、天気が悪いと仕事自体が出来ない方が多いのです。
そういった方々は天気が悪いと急に休日になってしまうということになります。
経験者の方はわかると思いますが、急に出来た休日と、あらかじめ決まっていた休日では過ごし方がかわってきますよね。

とくに、風俗は男性にとってパチンコなどのギャンブルと同じように、気軽なレジャーと言えますので、このように急に出来た休日にこそ行きやすいものなのです。
また風俗はパチンコなどのギャンブルと違い、時間と価格があらかじめわかっているので、隙間時間にも利用出来るということも嬉しいポイントですね。

よくあるパターンとして、ギャンブルからの風俗を利用といったような流れのお客様も多いので、天気の悪い日が一概に稼げないといったわけではないのです。

職種によってもかわってきます

風俗というお仕事であってもいろんな種類があります。
実は職種によって天候が与える影響は、かわってくるものなのです。
風俗店の種類を大きく2つにわけると店舗型と無店舗型のお仕事があります。
店舗型のお仕事は、ソープや箱ヘル、ホテヘル、その他のマニアックな専門店が主になります。

これらの職種の場合、出勤するとなると職場となるお店や、待機場まで出勤しなければいけないのが一般的です。
一方、もうひとつのパターンは無店舗型、いわゆるデリへルになります。
デリへルは無店舗型なので出勤するとなっても店舗がないので、待機場はあるお店もありますが、待機場まで出勤する必要もないお店もたくさんあるのです。

これはどういうことかというと自宅待機というシステムです。
極端に言うと、化粧さえしておけばいいというぐらいのものです。
仕事が入れば連絡が来るので、その連絡が入った時点で、すぐ仕事が出来る状態にしておけばいいということです。

自宅待機の場合わざわざお店や待機場まで出勤しなくていいので、とりあえず出勤という形をとっておくのもいいと思います。
天気が悪いと出勤したくなるのは、めんどくさいと理由が主だと思いますが、自宅待機となると、仕事が入れば自宅までドライバーさんが迎えに来てくれますので、正直出勤に関しては天気は関係ないような気がしますね。

つまり、デリへル勤務で自宅待機の場合は天気が悪くてもとりあえず出勤という形をとってもよいのではないでしょうか。

さらに店舗型と無店舗型での違い

店舗型のお店は風俗嬢のみなさんもですが、お客様もお店に出向かなければいけません。
先ほど、天気が悪いと出勤したくないのはみんな同じ気持ちだと言いましたが、出勤ならともかく、ただ遊びに行く立場のお客様は余計めんどくさくなるものではないでしょうか。

しかし、無店舗型のデリへルとなると話がかわってきます。
デリへルは、お仕事が入るとドライバーさんにお客様の自宅や、ビジネスホテル、ラブホテルに送ってもらいお仕事が始まります。

ラブホテルとなると、お客様もわざわざ出向かなければいけませんが、自宅に呼べるとなると、天気の悪い中出向くというわずらわしさがないので気楽に呼べますね。
天気が悪いと外出するのがめんどくさく、自宅で暇をしている方も多いでしょう。

そう考えると、天気が悪いのはデリへル嬢さんにとっては逆にチャンスかもしれません。
ビジネスホテルも同じです。
出張などでビジネスホテルを利用している方も、せっかくその地方に来たなら、その地方の風俗を利用したいと考えておられる方も多いと思います。

そんな方にとっても、デリへルなら天気が悪くても気軽に呼べるということなのです。
いつもはソープや箱ヘルを利用しているお客様もデリへルを利用するかもしれないということですね。
やはり、無店舗型であるデリへル勤務の方は、自宅待機の方はもちろん、それ以外の方も出勤した方がチャンスな気がしてきますね。

では店舗型勤務の場合はどうなるの?

ここまでの話で、無店舗型であるデリへル勤務の風俗嬢さんは天気が悪くても出勤した方がチャンスということになりましたが、店舗型勤務の風俗嬢さんはどうでしょうか。
やはり、天気が悪い中出勤するのはわずらわしいことにはかわりません。

お客様も同じ気持ちなので、天気が良い日に比べると来客数も少なくはなってしまうでしょう。
だからといって稼げないのかというと、そうではないのです。
逆に考えると、欠勤してしまう風俗嬢さんも多くいるということなので、もしかしたらお仕事の本数自体は減らないかもしれません。

さらに言うと、天気が悪くてもわざわざ出向いてくれるお客様というのは、ありがたい存在です。
この方々は、風俗、もしくは嬢本人にハマっている可能性が高いです。
この方々をリピートに繋げれば、これから先の収入も安定しそうですね。

実際、本指名のお客様は天気が悪くても御構い無しで利用してくれる方が多いですよね。
人気嬢を指名しているお客様にとっても、来客数が少なくなる天気の悪い日はチャンスということになるのです。

まとめ

天気が悪いと出勤したくなくなる風俗嬢のみなさん、いかがでしたでしょうか。
そもそも、天気が悪いと来客数が減って稼げなくなるわけではないということがわかりましたね。

天気の悪い日にわざわざ出勤するわずらわしさはあると思いますが、その気持ちを乗り越えて、一歩リードして稼いでみませんか?
単純に当日欠勤が多くなると、お店からもお客様からも信用を失うことになるので、稼ぎは安定しませんよね。
決まった曜日や、決まった時間に出勤している風俗嬢さんには、固定客もつきやすいものです。

これも収入を安定させるための立派な努力です。
そして、店舗型、無店舗型とわけて話しましたが、結局天気が悪くても出勤しなきゃダメということではありません。
どちらにしても、稼げるチャンスなので出勤する価値があるいうことです。
とくに、無店舗型であるデリへル勤務の方は是非頑張って出勤したいところですね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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