風俗で働いて楽な仕事って思った?昼職と比べると稼げる金額違うし

風俗全般

あなたは風俗の仕事にどんなイメージを持っているでしょうか?
稼げるけどキツイ、怖い人がバックにいる、すぐに病む、など風俗の仕事にはネガティブな印象を持っている人も少なくないでしょう。

それらのネガティブなイメージは風俗の仕事を経験したことがない人にとって、恐怖そのものです。
その恐怖は「私にはとてもじゃないけどできない」というハードルになります、でも実際働いてる人はいっぱいいるのです。

彼女たちはみんなキツイけど稼げるから我慢しているんでしょうか?怖い人に怯えているんでしょうか?すぐに病んでしまっているんでしょうか?
中にはそういう人もいるかもしれません、でも全員がそうではないのです。
むしろ「風俗は楽な仕事だ」という人もいます、そこのところを解説していきます。

風俗の仕事ってホントにキツイの?


全く知らない人と性的なサービスをしなくてはいけない風俗の仕事は、経験したことのない人にとって「絶対に無理」と言われてしまいがちです。
風俗経験のない人にとって風俗で働く人は本当にお金に困っているか、昼の仕事に就けないから仕方なく働いているんだと思ってしまうのです。

でも、多くの場合それは勘違いです。
たしかに風俗はキツイい仕事かもしれませんが、昼の仕事と比べてみると意外と楽な仕事という意見もあります。

例えば、昼職で1日8時間、週休2日で月24日働いたとします。
アルバイトや正社員などの違いはありますが、だいたい20万くらいの給料が期待できます。

昼職で20万を稼ぐことは簡単なことでしょうか?おそらく違うはずです。
昼職の仕事が楽しくてしょうがない人や、人間関係が良くて出勤するのが楽しみという人もいるでしょうが、それは少数派でしょう。

昼職で20万の給料をもらうというのも、やはりキツイ仕事だといえます。
仕事内容や人間関係に悩んでいる人はこの世に大勢いるのです。
それでもお金を稼がないと生きていけません、我慢して仕事をするのは昼職でも風俗でも変わりのないことです。

では、風俗で20万を稼ぐにはどれくらい我慢して働かなくてはいけないのでしょうか?
働くお店の業種やバック率によって違いますが、だいたいお客様が店に払う額の5割から6割ぐらいが嬢の取り分になります。

例えば2万円のコースがあったとすると、店と嬢は1万ずつ分け合うと思っていいでしょう。
20万稼ぐということは、それを20回やればいいのです。
1日4本仕事したとすれば、5日で稼げる金額です。

昼職では24日働かなくてはいけない金額を稼ぐのに、風俗ではたったの5日で稼ぐことができる計算になります。
これは決して机上の空論ではありません、1日4万稼ぐ嬢なんてザラにいますし、高級ソープだったら1日で20万稼ぐ嬢もいます。

高級ソープは例外としても24日分の我慢が5日で済んでしまいます。
さて、このことをふまえて考えてみましょう。
風俗の仕事は本当にキツイ仕事なのでしょうか?

稼げるのは1本の仕事が地獄のようにキツイからと思っていないでしょうか?
脂ぎった性欲の塊のような中年に、1時間以上責められるのが風俗の仕事と勘違いしている人がいます。
実際はそんなことはありません、もちろん中にはそのようなお客さんもいるかもしれませんが全員ではありません。

中年の男性もいますが20代もいますし、50代60代も珍しくありません。
性欲がない人はさすがに風俗に来ませんが、淡泊な人も結構います。
時間制限一杯までサービスを望む人もいますが、最初の10分で射精してあとは会話という人もいます。

つまりいろんな人がいるのです、その中の一番キツイ例を持ち出して「風俗とはキツイ仕事だ!」というネガティブな情報が出回っているだけなのです。
そのようなネガティブな情報が出回りやすいのは、しょうがないことなのです。
風俗だけでなくネットや週刊誌や人の悪口など、悪評は世に出回る宿命なのです。

でも実際に働いている風俗嬢は「そのほうがいい」という人もいます。
「悪評が出回って、風俗で働く人が少なくなるほうがいい」というのです。

なぜなら、そのほうがハードルが高くなって風俗で働く人が少なくなり、働く人が少なくなればそのぶん給料が高くなるからです。
また、「昼職に比べたら風俗のほうが絶対楽な仕事だ」という嬢もいます。

「休みたいときに休める仕事で、稼げる」この仕事のどこが昼職よりもキツイの?昼職で働いたことないんじゃない?というのです。
つまり、何をキツイと思うかによって、楽な仕事というのは決まってきます。

知らない男性と肌を合わせるのがとにかく苦痛!という人には風俗はキツイ仕事でしょう。
月24日も働いて20万しか稼げないの?という人には昼職のほうがキツイ仕事なのです。

怖い人がバックにいて辞めたくても辞めれないんじゃないの?


仕事内容が人によっては楽な仕事というのは説明しましたが、風俗店のバックに怖い人がいるという誤解についても説明しましょう。
風俗というアンダーグラウンドなイメージと、短期間で大金を稼げるということが怖い人の影を感じさせるのですが大きな間違いです。

実際にはそんなことはありません、少なくとも働く女性が怖い人を目の当たりにすることはまずないでしょう。
まず風俗店を経営するには警察の許可が必要です、怖い人たちが経営するような店の許可が下りることは絶対にありません。

それに風俗店で働く男性はかなりのコミュニケーション能力を求められます、威圧で人を怯えさせたりするような人に務まる仕事ではないのです。
なぜなら風俗店で一番大事な仕事は女性の管理だからです、働く女性が気持ちよく働くことができない店はあっさりと潰れてしまうでしょう。

そのため風俗店で働く男性は女性のことを一番に考えます、働く女性が生き生きとすれば自然とお客さんはやってくるからです。
実際に風俗で働けば怖い人に合うことはほとんどないはずです、それよりも女性のほうが強い職業ですから男性に怯えることはないでしょう。

本当に怖いのは病むことではなく気持ちの切り替えができないこと


「性病のリスクがあるから風俗は怖い」
という人もいますが、性病はそんなにかからないし死ぬ人もいません。
病院に行けば薬で治るのです、それよりもストレスのほうが問題であると思います。

昼職で働いて人間関係に悩まされストレスで鬱になるより、風俗で週2で働いて5日休んだほうが健康的といえるのではないでしょうか。
昼職と風俗どちらが病みやすいか?という問いに対する答えも、結局はどちらがあっているか?ということになります。

人間関係のストレスが嫌なら風俗のほうが向いていますし、どうしても体を触られたり性病になるのが嫌なら昼職で働くしかありません。
それに風俗で働くリスクは性病などではないのです、一番大変なのは昼職と気持ちの切り替えができないことです。

風俗は女性の女性たる面を商売にしていますので、年齢などによって働けなくなることがあります。
もしくは希望する貯金額に達したので、風俗を卒業するということもあります。

そんな風俗をやめて昼職をしようとするとき、あまりの世界の違いに気持ちの切り替えができなくなってしまうのです。
4~5日で稼いでいた金額を稼ぐために、24日も働かなくてはいけないというのは世界がまるで違います。
それでも生きるためには働かなくてはいけません、風俗で働く間も「いつかは昼職をやらなくてはいけない」と覚悟をもたなくてはいけないのです。

まとめ


風俗での仕事はイメージよりも楽な仕事だと言えます。
もちろん向き不向きはありますが、昼職よりも絶対にキツイとは言い切れません。

割り切って働けば怖い人もいないし、性病になっても治るし、なにより休みたいときに休めるので楽な仕事といえるでしょう。
風俗で働くときに大変なのは、その仕事内容ではありません。

あまりに稼げるので、昼職に復帰するとき気持ちの切り替えができないことです。
風俗で働くときも、いつか昼職で働くことを意識して働きましょう。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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