風俗嬢がヘルペスに感染したら何科の病院を受診すればいい?

俗にヘルペスと呼ばれる病気は、どれも完治しない病気です。
再発を繰り返す口唇ヘルペス、性器ヘルペスは悩みの種になること請け合いでしょう。

特に性器ヘルペスは性病なので、出勤を止められるというお店も多いはず。
症状は人によりけりですが、初めて発症したという人は症状の辛さにダウンしてしまうという人も多いはず。
それを和らげてくれる場所といえば、そう、病院です。

ヘルペスは風俗で働いている以上、避けては通れないリスクのある病気なので、感染していないという方でも感染した後について考えることをオススメします。
そんなときに湧いてくる疑問が、一体何科を受診したらよいのか、ということですよね。
ヘルペスが発症する部位は様々なので、一体どこを受診したらいいのか悩むのではないでしょうか。

そこで、ここではヘルペスを発症した際に行く病院についてまとめていきたいと思います。
現在ヘルペスに悩んでいる女性は勿論、これから風俗で働こうと思っている方も役立ててくださいね。

ヘルペスが出来た! どこに行けばいい?


ヘルペスはその症状から、比較的気がつきやすい感染症です。
しかし、その症状は本当にヘルペスでしょうか?
素人が判断し、ヘルペスだ、と決め付けるのは危険です。

とりあえず病院に行きましょう。
何科かというと、基本的には皮膚科です。
皮膚に出来る病気なのですから、当然といえば当然ですよね。
まずは皮膚科に行き、その症状が本当にヘルペスなのかどうか検査してもらうことが第一です。

万が一それがヘルペスではない場合、素人の治療では悪影響を及ぼしてしまうこともありますし、場合によっては悪化させてしまう可能性だってあります。
ヘルペス自体は放置していても自然治癒する病気ですが、放置しても治らない病気もあるので、まずはかかった病気が何か、ということを判定してもらうのが第一なのです。

その専門家が皮膚科です。
ヘルペスと判断したということは、なんらかの出来物、あるいは赤くなったということでしょうから、それについて聞くのにはベストな選択といえるでしょう。

しかし、風俗嬢がヘルペスに感染したというと、何も感染するのは目に見える皮膚だけではありません。
陰部、すなわち性器ヘルペスに感染している可能性もあるのです。
そして、性器ヘルペスに感染した場合は、当然、性器にあの赤い水疱が出来ます。

もちろん、それが性器ヘルペスなのかどうかは、専門家に見てもらうしかありません。
しかし、仕切りのない皮膚科で、性器を見せるのは抵抗があるという人も多いでしょう。

そんなときは、産婦人科にいきましょう。
産婦人科ならば、性器を見られるということに配慮した病院の作りになっていますし、病院の先生も女性に配慮してくれる場合がほとんどです。
加えて、性器付近にできる出来物や、性器付近の痒み、痛みについては専門家の医師がたくさんいるので、是非頼りにしましょう。

ほかにも、病院によっては「性病科」と呼ばれる場所があります。
性病科はその名の通り性病を専門とする外来です。
とはいえ、産婦人科や皮膚科ほどメジャーではなく、数もそれほど多くありません。
特殊な風土だったり、大都市でもなければ、遠くに行かなければないと思います。

しかし、専門家だけあって治療からアフターケアまでしっかりとサポートとしてくれますし、近くに行くのであれば性病科が一番いいでしょう。
なお、風俗でのお仕事で感染した場合は、相手と一緒に病院へ行くということは出来ないかもしれませんが、もしも特定のパートナー、あるいは知り合いで直近1カ月の間にセックスをした人がいれば、一緒に病院にいくべきです。

なぜなら、ヘルペスは感染力が高いため、無症状状態であっても、パートナーが感染している可能性が高いからです。
ヘルペスの場合はピンポン感染はありませんが、赤いイボや痛み、痒みといった症状が必ずしもヘルペスとは限りません。
もし、別の病気だった場合はパートナーも一緒に治療しないことには、延々と感染し続けてしまいます。
パートナーと一緒に病院へ行くことが、パートナーのためにも、自分のためにもなるというわけですね。

病院ではどんなことをするの?


どの病院に行っても、まずは問診と患部を見せることになります。
そして、医者はその病変が本当にヘルペスによるものなのかということを判断しなければなりません。
具体的には、組織を一部採取し、それを検査にかけます。

もしそれがヘルペスウイルスであれば、間違いなくヘルペスウイルスに感染していることになります。
医者に行ってはじめて、ヘルペスにかかったと確定するわけですね。
病気の名前が確定したのであれば、医者は早速治療をはじめます。
具体的には抗ヘルペス薬を使った治療です。

この抗ヘルペス薬は市販されておらず、医者に処方して貰う以外に入手手段はありません。
そのため、症状をやわらげたい場合は医者に行くのがベストなのです。
もし、初感染の時であったり、免疫力が著しく低下しているせいでヘルペスが重症化している場合は点滴を受ける場合もあります。
その場合は高熱と下半身の痛みで出勤どころではありません。

「ヘルペスで休業」ということに難色を示すお店もあるようですが、そこはしっかりと症状の状況を説明して休ませてもらいましょう。
そもそも、ヘルペスが発症しているということは免疫力が低下しているということなので、場合によっては他の性病に感染する可能性もあります。
必ず病院にいき、症状が収まってから病院へ行くようにしましょう。

一応、ヘルペスの薬として市販されているものもありますが、これは「口唇ヘルペス」の薬です。
性器ヘルペスには使えませんし、使うと悪化しかねません。
面倒くさい、恥ずかしいからといって治療を疎かにしてはいけません。

ヘルペスに感染したときは、いろんなところで見て貰える!


ヘルペスに感染したとき、何科に行けばいいのか迷ったときは、とりあえず皮膚科に行きましょう。
もし性器になんらかの異常がある場合は、産婦人科に行ったほうがいいかもしれません。
直近に知人もしくはパートナーとセックスをしていた場合は、必ずセックスの相手も一緒に病院へ行きましょう。

もちろん、性病を見てくれるのは産婦人科と皮膚科だけではありません。
大きな病院などには性病科という専門の外来が存在している場合もあります。
このように、色々な場所で診断を行ってくれる背景には、初期症状の場合、ヘルペスとよく似た病気がいくつかあるからです。
口唇ヘルペスのみに限定しても、固定薬疹、手足口病、とびひなどがあります。

性病ヘルペスであれば、カンジタ症、梅毒などなど、素人の判断ではなかなか判断が難しい性病も存在しています。
そしてこれらの病気は、治療法や対応方法が全く異なるのです。
繰り返しになりますが、あらゆる病気にとって一番恐ろしいことは、誤った対応をしてしまうことです。
ヘルペスもその一種で、感染したからといって人生が終わるわけではなく、正しい対応をすれば上手に付き合っていける病気といえます。
しかし、万が一素人判断を下してしまうと、最悪の場合、命に関わることすらあるのです。

ヘルペスは怖い病気ですが、必要以上に恐れる必要はありません。
もし感染してしまっても、病院にいけば、正しい対応で症状を和らげてくれるでしょう。
自己診断、自己管理は大切かもしれませんが、最後に頼れるのはやはり専門家です。
蛇の道は蛇というように、病気に詳しい人はやはり医者なのです。
なんらかの病変があったのなら、必ず病院へ行きましょうね。

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