風俗の「良客」の相手をするタイミングはやっぱりラストがいい?

風俗全般

風俗の「良客」の相手をするタイミングはやっぱりラストがいい?
風俗嬢にとって遊び方を弁えて気前の良い「良客」はどのタイミングできてくれるのが一番うれしいのでしょうか?口開け?それともラスト?もちろんいつ来ても嬉しい良客ですが、タイミング次第ではいつもよりもさらに嬉しい癒されるお客さんとなってくれます。

好物は先に食べる派と最後まで取っておく派にも似た風俗嬢達の価値観の違いを紹介します。

風俗嬢によってそれぞれ

良客が来るタイミングは口開け派とラスト派が多数ですが、それ以外もいます。
理由はそれぞれで、女の子の価値観が反映されているようで面白いです。

口開け派

良客が来るのは口開けが良いという理由は以下のようなものが多いです。

良いサービスができる


口開けだと髪をセットしたり、化粧を施したりしたばかりの1番綺麗な状態の自分を見せることができます。
また、気力も体力もあるので良いサービスもできます。
良客だからこそ、楽しんでもらいたい、そしてますます贔屓にして欲しいという思いです。

モチベーションが上がる

最初に良客が来てくれることで今日はラッキーって思えたり、今日も1日頑張ろうと思う気持ちが芽生えたりします。
また、幸先が良く、このあとも良いコトがあるかもという気持ちも湧きます。
そのあと暇になってしまったとしても、イライラせずに、今日は良い日だと思って過ごしやすいです。

一方で、口開けが良客だと次のお客さんが嫌なタイプだった場合、落差が激しくて辛く感じてしまうこともあるかもしれません。

真ん中派

あまり多くありませんが、真ん中が良いという女の子もいます。

口直し

嫌なお客さんを相手にして疲れた気持ちを良客によってリセットしたいという理由です。
そして、また後半戦を頑張ろうとモチベーションを高めます。

良いサービスができる

口開けは調子が出ない女の子は真ん中あたりのお客さんに1番良いサービスができるので、それを良客に施したいという思いです。

ラスト派

ラスト派は支持が高いです。

良い気分で仕事を上がれる


ラストに良客と会うことで、良い気分で仕事を上がることができます。
今日は良い日だったと思いたいものです。

良客の有難味を再発見できる

嫌なお客さんの相手をして気分が落ち込んでいる時に現れる良客の有難味は格別です。
あらためてこのようなお客さんを大切にしようと思えます。

良いサービスができる

もうすぐ仕事がおしまいだからと思えばテンションが上がります。
次のお客さんのために残しておく体力も気力も必要ないので良いサービスをしてあげることができます。

少し延長になっても気にならない

良客の良客たるゆえんは時間を律儀に守ってくれることですが、そんな良客だからこそ、ラストに来てくれたのならば少しくらい時間をオーバーして雑談や余韻を楽しむこともありです。

いつでもOK

良客ならばいつ来てくれても嬉しいという意見も圧倒的です。
来てくれるならばタイミングなんて贅沢なことは言わない、心を込めてサービスをするという女の子は多いです。

むしろ貸し切り

むしろ貸し切りなんてされたら幸せ過ぎますね。
大切にし続ければ報われることもあるかもしれません。

逆に嫌な客はラスト?


良客はいつ来ても嬉しく有難い存在で、絶対このタイミングで来て欲しいというよりは、敢えて言うならばこのタイミングが良いという程度です。
しかし、問題なのは嫌な客です。
いつ来ても大変ですが、せめてのラストに来て欲しいとお願いをする女の子は多いです。
なぜ、嫌な客はラストに回したいのでしょうか?

モチベーションが下がるから

嫌な客やキモい客、手間のかかる客、面倒な客などにサービスをした後は気力も体力も使い果たしていて、次のお客さんを取るモチベーションを保つことができないからという理由です。

最後のひと踏ん張り

このお客さんが終わればお金をもらって帰れる、プライベートを楽しめると思えば多少嫌な客であっても頑張ることができます。
また、ラストの時間枠はバックが高い時間帯であることも多く、気力を振り絞る原動力になることもあります。

嫌な客がラストのデメリット


嫌な客をあえてラストに回すという女の子は多いですが、ラストに来ることで更に嫌な思いをすることもあります。

時間をオーバーする

良客ならば少しくらいの時間オーバーはむしろ歓迎するくらいですが、嫌な客程時間オーバーをします。
次に待っているお客さんがいないと分かっているからあえてラストを狙い、なかなか帰らないお客さんもいます。
ただでさえ嫌な客なのに、1円にもならないのに一緒の空間にいなければならないので、ストレスは増します。
このようなお客さんは女の子があえて頼まなくてもラスト枠を狙ってきます。
風俗嬢の攻略サイトなどで勘違いをしていることが多いです。

アフターに誘ってくる

ラスト枠に入って、仕事上がりに食事に行かないかとしつこく誘うお客さんもいます。
店舗型のお店だと店の外で待ち伏せされることもあるので迷惑極まりません。
時間をオーバーするお客さんと同様に敢えてラスト枠を狙ってきます。
むしろ、時間オーバーとコンボで来ることもあります。

後味が悪くなる

ラストが嫌な客で、嫌な思いをしてしまうと、後味の悪い仕事上がりとなってしまいます。
今日1日の印象が悪くなり、テンションが下がってしまいます。

1日のモチベーションを決める口開け、1日の印象を決めるラスト


口開けのお客さんがどんなお客さんかで今日1日のモチベーションが上がりもすれば下がりもします。
良客が来れば今日は幸先が良いなと思ったり、今日も頑張ろうと思えたりします。

そして、ラストがどんなお客さんかによって、今日1日の印象が変わってきます。
多少大変なことや嫌なことがあっても最後に良客さんが来てくれれば今日は良い日だった、仕事して良かったと思えます。
しかし、嫌なお客さんだと今日1日そのものが付いていなかった日、辛かった日のように思えてしまいます。
帰り道で少し寄り道したり、美味しい物を食べたりして気持ちを切り替えるようにしましょう。
嫌な思いを引きずったままでいると出勤がだんだんと嫌になったり、億劫になったりします。

仕事が終わった後は仕事のことを考えたくないという女の子の中にはラストは良い客でも悪い客でもない、印象に残らない普通のお客さんが良いという意見もあります。

良客の来て欲しいタイミングは女の子によりけり

良客にはどのタイミングで来て欲しいかは女の子によります。
口開けだと1番綺麗な状態の自分を見せることができます。
気力も体力も充実しえいるので心のこもったサービスもしやすいです。
また、幸先が良いスタートを切ることもできます。

真ん中だと、良客でモチベーションをあげて後半戦も頑張ろうという気持ちが持てます。
ラストだと、気分良く仕事を終えることができます。
最後だからこそ、テンション高くサービスをすることもできます。

しかし、基本的にいつ来ても嬉しいのが良客です。
一方で、問題なのが嫌な客です。
あえて最後に来るようにお願いしている女の子もいますが、最後だからこそ余計に嫌な思いをする場合もあります。
ラストに来ることで時間をオーバーしたり、アフターに誘って来たりすることもあります。

嫌な気持ちで仕事を上がってしまった場合はそれを引きずらないようにすることが大切です。
なんらかの気分転換をするようにしましょう。
寝る前には今日1日の楽しかったことを思い浮かべて、今日は良い日だったと思うことができればよいですね。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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