セクキャバでお座敷系はハードサービス?下も触られる?

セクキャバ

セクキャバ業界では、お座敷のセクキャバはハードサービスが提供されている、と認識されています。
場合によっては下を触られる可能性まであるのです。
なぜお座敷は、ハードサービスとなっているのでしょうか。

セクキャバでお座敷とは

下のお触り有りのハードサービス

和風セクキャバはだいたいお座敷であり、下のお触りが可能となっていることが多いです。
セクキャバ嬢は畳の上に横になるため、実際ベッドの上で横になるのと何ら変わりはありません。
そのことから、上から下までお触り有りのハードサービスの提供を可能としているのです。

下も含めお触りだけのお店ならまだ可愛いもので、お店によってはピンサロと同じように抜きをウリにしていたりもします。
更にそれの上をいくハードなサービスを提供しているところもあり、それは、ソープと同じように本番行為を提供しているのです。
流石に本番行為をしているお店は少ないとは思いますが、下のお触りはお座敷系の鉄板と言っても過言ではありません。
オプションで毛布やブランケットがあるお店のほとんどは、下のお触りがあるようです。

店員の目から見えない毛布の下で、嬢の下を触るのです。
そうすることで、お店側はハードサービスを黙認としているのでしょう。

覚悟して働かないと大変

お座敷系のセクキャバは、覚悟をして働かないとかなり大変だと思います。
風俗と変わらない仕事内容ばかりなので、キャバクラや普通のセクキャバでしか働いたことがない人にとっては苦痛でしょう。
知らない男性に大切なところを舐められたり、触られるのです。

通常であれば、水商売のためお酒を飲んでお客さんと話をするだけでいいのですが、お座敷系となるとそうはいきません。
風俗と同じ感覚でお客さんの相手をしなければならないのです。
初めてセクキャバで働くというような人は、いきなりお座敷系で働かない方がいいでしょう。
トラウマとなってしまう恐れがあり、今後水商売でも働けなくなってしまう可能性があるからです。

そもそもお座敷系のセクキャバは、普通のセクキャバやキャバクラで働いている嬢たちからしたら、風俗に行く前に最後の最後に働く場所、という認識があるところなのです。
普通の水商売のお店で働けるうちはそこで働き、年齢的に無理そうになったらお座敷系、という流れでいいと思います。

いきなり風俗にいくのは怖いから、その前に軽くお座敷系で慣れておこう、というのもいいかもしれませんね。

店内について

不衛生

お座敷のセクキャバはどこも不衛生だと言われています。
なぜそこまで不衛生となっているのかは分かりませんが、真面目に隅々できちんと掃除をしていないことが原因なのでしょう。
その証拠に、お座敷系に勤めたことがある女性には、少しの時間畳に寝っ転がっただけでノミやダニに食われて肌が赤くなった、という話が多いです。

肌が弱かったり、敏感な女性には辛い職場環境だと思います。
働く場所が不衛生だと、働く側からしたら落ち着きませんし、嫌な気分になりますよね。
お客さんもそう思うでしょう。

特に、お座敷系のセクキャバは、本番や下のお触りがあるなどのハードサービスが多いです。
そのようなプレイを行う場所が不衛生だと病気にならないか心配になってしまいます。
1番良いのは、スタッフに言ってお店の掃除をきちんとしてもらい、畳の張り替えもしてもらうこと

しかし実際は、お店に言っても何も変わらず、畳もそのままというパターンが多いようです。
働いている嬢のことを考えたらきちんと清潔感は保つべきだと思います。

半個室、個室、お座敷

お座敷系と称されるセクキャバの店内は、だいたい畳のお座敷か、半個室または個室があるようです。
お座敷は畳の上に嬢が横になり、お客さんは横になった嬢に対してお触りをする、という風になります。
お座敷だと仕切りがないことがあるらしく、何人もの嬢が一列に横になっていることもあるそうです。

お店できちんとカーテンの仕切りくらいは付けるべきだと思います。
半個室や個室は、仕切りで仕切られているためお座敷ほど人の視線は気にならないでしょう。
とは言え、半個室はあくまでも半なので、近くの中の様子が目に入ることがあるそうです。

個室は完全個室となるので、人の視線はまったく気になりません。
スタッフの見回りもないため、ブランケットなど無しに下を触るができ、お店によっては本番行為まで可能なのです。
どれも基本的にハードサービスをするための場所なので、お店に3つのうちどれかが存在していたら、ハードサービスを提供しているお店として認識して下さい。

そのまま入店してもいいですし、心配なら他の安全そうなセクキャバに変えてもいいと思います。
あくまでもハードサービスを提供しているかもしれない、という基準なのです。

お客さんやバックのことなど

がっつき系が多い

お座敷系を利用するお客さんは、がっつき系のキモオタが多いそうです。

がっつき系は面倒なタイプのお客さんで、客層としては悪い方でしょう。
色々と値段以上のことを要求してくる可能性があり、接客に慣れていないとあしらうのが大変なのです。
お座敷系はハードサービスが可能となっているセクキャバが多いことから、お客さんから一方的にことを勧めてくる可能性があります。

お座敷系だから風俗と同じようなことなら何をやってもいいと、がつがつと嬢に迫ってくるのです。
きちんとオプションのお金を払い、お店で許可されているサービスなら対応しても構いませんが、お客さんの勝手な判断でお店が許可している以上のことを要求してきたらストップをかけましょう。

どうしても無理そうな場合は、必ずボーイを呼び、助けを求めて下さい。
悪質なお客さんには、無理矢理本番をする人、本番行為をNSでする人がいます。
流れで無理に本番を要求し、挿入してくるお客さんがいたら、直ぐに助けを呼びましょう。

合意の本番行為で、NSで挿入してくるお客さんも同様です。
何かあればお店で対応してくれます。
あまりにも悪質なお客さんの場合には、お店が出禁としてくれることもあるので安心です。

バックと仕事内容

セクキャバは時給制で、そこが風俗店と大きな違いです。
お座敷系のセクキャバの仕事内容はほとんど風俗と変わらず、下のお触りが可能であったり、本番行為まで許可されていたりと、水商売ではなく風俗店と言ってもいいレベル。
このように仕事内容は風俗と変わらないというのに、セクキャバは時給制、風俗は指名バックとなっているのです。

風俗は指名をたくさん取るなど頑張れば頑張るほど手取りは増え、稼ぎが多くなるシステムとなっています。
逆にセクキャバはどれだけ頑張っても、時給制となっているため、給料は働いた時間分しか貰えないのです。
ついでに、セクキャバの時給の平均は4,5千円ほどになります。
7時間勤務したとして、2万8千円から3万5千円が1日分の給料となり、そこに数百円のドリンクバックなどが加算され、5万円いけば良い方でしょう。

風俗の手取りは、ソープやデリヘルで5,6万円ほどで、人やお店によっては5万円以上稼げます。
高級ソープ店であれば10万円以上はくだらなくありません。
このように考えると、同じ仕事内容なら風俗の方がお得に見えますね。

とは言え、風俗は風俗ならではの悩みがあるので、一概に風俗に転向するのが良いわけではないのです。
自分の中で上手く折り合いをつけ、覚悟をすればいいのではないでしょうか。

この記事を書いた人
めぐみ

元風俗嬢のめぐみです。
私は18歳の時から風俗や水商売で10年間働きました。風俗の業種は全て経験し、今はナイトワーク系ライターとして生活しています。

風俗時代の経験を活かして、みんなにお仕事のアドバイスをできればと思っています。

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