風俗嬢は稼げた?アベノミクスで客入り増えてきてる?

世の中の不景気対策として講じられたアベノミクス
アベノミクスで景気が回復すると言われていますが、これは、風俗業界にも景気回復を促しているのでしょうか?
ここでは、アベノミクスで客入りは増えたのか?果たして風俗嬢は以前より稼げているのか?を中心に検証してみたいとおもいます。

株で儲けた人がソープランドへ?

近頃、アベノミクスに乗り、株や不動産で儲けた人が風俗店に出入りするようになりました。
株や不動産投資などで、景気回復の波に上手く乗れた人は、儲けたお金を持ち、ソープや高級ソープへいくことが出来るようになったのです。
以前は、ソープへ行くのは他の楽しみが少なくなった年金受給者が多かった様ですが、アベノミクスで儲けた若い人も増えました。

ソープは本番行為が有る分、他の風俗店よりも格段に金額が高いので、それまではなかなか手が出なかったのです。
ソープに憧れながらも、格安のヘルスやピンサロ通いをしていたお客様も多いのです。
そんな人達がアベノミクスのお陰でソープへ行けるようになったのです。

そのため、風俗店への客入りは以前より増加傾向にある様です。

景気回復は一部だけ

アベノミクスの景気回復は、ご存知の通り、全ての階層を豊かにした訳ではありません。

貧富の格差が広がり、富裕層が更に裕福になっただけという意見も多いです。
実際、公務員や大企業勤めの人は、給料アップやボーナスアップの恩恵を受けています。
しかし、その一方、一般庶民の会社員は、増税や物価上昇に遭いむしろ生活は苦しくなっているのです。

例えば、一般企業の社員一人づつに10万円ずつの支給があったとしても、その金額がすぐに風俗店で使うお金に直結しないのです。
家族が居る人であれば、それはすぐに家計のお金になり、別のところで消費されるか、貯蓄に回されます。
それは、一定の臨時収入を得たところで、今後の生活を憂いている状況は変わらず、更なる景気回復を期待出来ないと感じているからでしょう。

風俗店では、超激安店も増え、アベノミクスに逆行しています。
1万円ソープのような超激安店が何件もでき、それらが人気を得ています。

超高級店と格安店が生き残る!?

アベノミクスの景気回復効果により、元々高級店に来ていた富裕層は更に裕福になっています。
そのため、富裕層はそのまま高級店を愛用し続けます。
もしくは、更に上の超高級店へ行きます。

一方、景気回復の恩恵に与かれなかった中級店や大衆店に来ていたお客様は格安店に、格安店に来ていたお客様は激安店にシフトしていきます。

そのため、風俗業界は超高級店か格安店しか生き残れないのでは?と言われています。

実際に高級店では、濃厚サービスや3時間を超える長時間コースのようなものを取り入れ、滞在時間を長くし、一度に支払ってもらう金額を高く設定したりしています。
反対に激安店では、サービスの簡素化を行い、回転率を上げる工夫をしています。

そのため、中級店や大衆店にいた女性は格安・激安店にシフトし、高級店に居た女性は、スタイルと技術を磨き超高級店にシフトしていくのでしょう。

SMクラブのように、一風変わった特色のあるハードサービスを行うお店も増えてきました。
そういったマニア向けの風俗店は、一定の支持層が有る限り景気に大きく左右されず存続できる傾向にあるためです。

風俗嬢も減らず・・・

アベノミクスで景気が回復と騒がれていますが、やはり大企業や公務員など元々安定した職業の人々にしか還元されず、一般的な企業で昼職をしている女性には景気回復の兆しが見られません。
むしろ、貧富の格差は広がり、昼職で思うように稼げなくなった女性が風俗店で働くことになり、年々風俗嬢が増加しています。

風俗嬢になっても、売れる子とそうでない子の格差が広がってるため、昔のように働けば誰でも稼げる時代は終わったのだと痛感します
風俗で働けば、短期間にたくさんのお金を稼げるというイメージでしたが、安い風俗店が増え稼ぎはだいぶ減りました。

お茶を引くことも多くなり、目標額に達するためには長期間風俗嬢をしなくてはならず大変です。

また、容姿やサービスに厳しくなり、歳を取っていたり、スタイルが良くないと働き辛くなりました。
容姿端麗な女性は高級店で働けますが、高級店ではNSサービスやNNサービスを行っており、身体的にもハードでリスクが多い職業となっています。

風俗店で働く女性は学生からママまで様々

貧困から風俗嬢になることを決意した子持ち女性も増えました。
風俗店では託児所を完備するところも多いものです。
しかし、風俗店が委託する託児所では、風俗店で働く女性の子ども達で、常に定員一杯状態が続いていると言われています。
シングルマザーも増え、余裕を持ち子育てができる金額を稼ぐためには、昼職だけでは難しい場合も多いのです。
また、学費に困った大学生が、学費を稼ぐために風俗店で働くことも増えました。
猛勉強の末、希望の大学に入学できたものの、家業が傾き、親の収入が減り、学費が払えない。
そういう学生も少なくはありません。
自分で遊ぶお金を稼ぐ訳では無く、学費を稼ぐのです。

しかし、風俗嬢になりたいと希望しても全ての女性がなれる訳ではありません。
今や、それは狭き門で、10人面接を受けても2~3名しか在籍には至りません。
お店の採用基準に満たなければ、それも仕方ないことです。
お店側も、以前のように在籍すればどんな女性でも稼げるという時は終わったと感じており、稼げない女性を雇う余裕が無くなっているのです。

今後、昼職の景気が回復すれば風俗で働く女性も減ってい行くかも知れませんが、それにはまだまだ時間が掛かりそうです。

風俗が賑わいを無くした原因は景気だけではない

風俗業界が以前のように盛り上がらない理由は、やはりインターネットの普及や風俗店の多様化が挙げられます。

ネットで検索すれば女性の身体が無料~低価格で見れますし、デリヘルを呼べば、お店に出向かずとも自宅や近場のホテルで済みます。
出会い系サイトも普及し、個人的に営業をする女性も増えました。
気軽に連絡を取り、会う事が出来るようになったため、時間や交通費を使ってわざわざ風俗店に出向かずとも性欲処理が手軽に出来るようになったのです。

また、近年では性欲の弱い若者が増えました。
風俗に「怖い」というイメージを持っていて、自ら風俗店へは出向きません。

もしも、これから庶民に至るまで景気が回復したとしても、バブル期のように風俗店が賑わうことは無いのかも知れません。

まとめ

アベノミクスが風俗業界にもたらした景気回復の余波は、まだ全ての風俗嬢が実感するには至りません。

風俗嬢も増え、以前のように出勤すれば誰でもある程度は稼げる。
という事実は無くなってきました。
良い子は売れ、良くない子は売れ残る」という格差のある職業になってきたのです。
容姿・接客共にレベルの高い職業となり、全ての女性が風俗嬢になれるわけでjは無いのです。

しかし、これから我が国では、東京五輪のような大きなイベントに向け、更なる景気回復策が講じられる予定です。
主要都市には国内外から多くの人が集まり、風俗業界では新たな層へのサービスも強化されていくでしょう。
多様な風俗産業が生まれる可能性も秘めています。
ますます風俗業界から目が離せませんね。

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