AVの事務所やプロダクションって移籍可能なの?辞めても大丈夫?

AV作品に出演するためには事務所やプロダクションに所属している必要があります。
事務所やプロダクションがメーカーにお仕事をもらうことで女優は作品に出演することができるので、女優にとってはどの会社に所属するのかということはとても重要になってきます。
あまりお仕事がもらえないようなプロダクションだと、プロダクションの移籍も考えたくなると思いますが、風俗店と違い簡単に移籍することは出来ません。

特に単体女優の場合、メーカーとプロダクションとの会社間同士の契約などもあり、契約内容に違反が生じた場合には多額な違約金が発生します。

また、風俗店で働くのとは違い事務所やプロダクションを仮に移籍できたとしても、状況はほとんど変わらないということもあり得るということを肝に銘じておく必要があります。

女優が売れるかどうかはプロダクション次第!

AVプロダクションは女優に変わってメーカーに女優を売り込みにいく営業マン的なポジションです。
その中で「単体」に強いプロダクションや「企画」に強いプロダクションなど様々で、さらに「巨乳に強い」「熟女に強い」などジャンルの得手・不得手もプロダクションにより大きく異なります。

女性が単体女優としても十分やっていけるだけのスペックを持っていたとしても、その良さを生かしてくれないプロダクションに所属してしまうと、企画女優程度の仕事しかもらえず、未経験ではないからと他のプロダクションに移籍することもできない、なんてことにもなりかねません。

女優は自分で単体女優か企画女優かを決めることができません。
その分、プロダクションがしっかり原石を見つけ出し、女性の方向性をきめる必要があります。

A社に所属していれば人気が出たかもしれないのにB社に所属したことで全く仕事がもらえなかったなんてことにならないためにも、プロダクション選びは非常に重要です。

しっかりと自分をプロデュースしてくれるプロダクションを見つけるためには、複数のプロダクションのホームページを見比べ、テレビなどにも出演しているような人気のある女優が在籍しているようなプロダクションを選ぶのがいいでしょう。

人気女優を輩出しているということは、そのプロダクションには営業力や実績があるということですし、報酬を支払わずに雲隠れしてしまうような悪徳業者である可能性もなくなります。

ランクによって移籍の難易度は異なる

AV女優と一言に言っても、

  • 専属メーカーと月1回のAV撮影を3か月から24か月程度の期間契約する「単体女優」
  • メーカーとの専属契約はなく1本のAV出演で出演料が支払われ、月の撮影上限のない「企画単体女優」
  • 作品の内容が重視され、女優の名前が明記されない「企画女優」

の3つのランクがあります。

そして女優のランクによっても移籍のしやすさが異なります。

単体女優の場合、メーカーとの契約期間が満了していないにも関わらずプロダクションを辞めるとなると、これは女優個人だけの問題ではなく、メーカーとプロダクション間の問題にまで発展します。

さらに女優が「飛んだ」なんてことになると、プロダクションはそのメーカーから契約違反の違約金を求められるだけでなく、今後仕事をもらえなくなってしまうかもしれません。
そうなると所属する他の女優の仕事も減ることになってしまいます。
厳しいプロダクションならこれらの損害に対する損害賠償を求められる可能性があります。

しかし企画単体女優でそれなりの知名度や人気がある場合で、所属プロダクションにきちんと話を通しているのなら、単体女優の場合より移籍はしやすくなります。

企画単体女優ならメーカーとの専属契約がないので辞める前に所属していたプロダクションと移籍予定のプロダクションがともにOKを出せば問題はありません。

ですがそれなりに人気のある女優の移籍となると、当然所属しているプロダクションは女優を引き留めるでしょうし、所属プロダクションと移籍予定のプロダクション間で「引き抜いた」などの揉め事に発展する恐れがあります。
円満解決できれば問題はありませんが、円満解決自体が難しいことでもあります。

また、女優名をプロダクションが商標登録している場合、他のプロダクションに移籍後同じ名前を使用することができません。

移籍後に同じ名前を使用し続けたいのなら、同じ名前を使用し続けることの許可を所属しているプロダクションに確認しておく必要があります。

企画女優の移籍が困難な理由

企画女優は単体女優や企画単体女優に比べるとメーカーとの契約を気にする必要もなく、女優名を出しているわけでもないので比較的簡単に事務所を辞めることはできるでしょう。

しかし事務所を辞めた後に所属するプロダクションを探すことがなかなか困難になります。

企画女優は顔出しNGや手コキのみというように自身の要望を通しやすく、エキストラ程度の出演だけでもOKな場合があります。
企画女優の1作品出演した際に受け取れる報酬は1~15万円程度と少ないですが、ほんのお小遣い稼ぎでやっている人も多くいますし、近年AV女優がアイドル並みに可愛く、「セクシーアイドル」や「AVアイドル」という言葉まで誕生したことからAV女優を目指すという女性も増え、AV業界の敷居は昔より断然低くなりました。

出演を希望する女性は年々増えている一方で、AV業界は広い世界ではありません。
つまり、需要と供給が成り立っていないのです。

このため一人の企画女優が辞めたところで変わりはいくらでもいると言えます。

そして企画女優は特に、経験がないほど価値が高いとされているので、経験があるというだけで受け入れてくれないプロダクションがほとんどです。
よほど悪徳なプロダクションに騙されたなど女性側に非のない理由でない限り、快く移籍させてくれるプロダクションはほとんどないと心得ておく必要があります。

もしも顔出しして作品に出演したことがなければ、面接時に未経験と偽ってもばれることはほとんどないでしょう。あっさり移籍することができるかもしれません。
しかし面接時にバレなくても、所属する際にプロダクションと交わす契約書内で「虚偽の事実があれば違約金を請求しますよ」という内容の記載があり、後から他のプロダクションに所属していたことがバレてしまうと厄介なことになります。

さらに、せっかくプロダクションを移籍できたとしてもAV業界は決して広い世界ではありません。
プロダクションが仕事をもらう「メーカー」の数も知れているので、プロダクションを移籍したところでこれまで大して人気が出なかった女優を起用したいというメーカーはほとんどありません。

確かにプロダクションの営業力が女優の稼ぎに直結するとも言えますが、売れない原因が女優にある場合にはプロダクションを移籍したとしても状況は変わらないでしょう。

風俗嬢という道も

事実、数千人といるAV女優のうち、8割もの女優が1年以内に引退に追い込まれています。にもかかわらずAV女優を目指す女性は増加傾向にあり、この業界で開花することはとてもハードルが高く厳しいことなのです。

こんなに厳しい世界なのにお給料は数年前より格段に安くなり、出演した作品の映像が一生世に残るというリスクもあります。

これを踏まえると、なかなかAV女優として目が出ないという方は風俗店で働く方が圧倒的に稼げます。

ソープ店の中には「元AV女優」というステータスを売りにできるジャンルのお店も沢山あり、そのようなお店は高級店であることが多く、日給だけでも10万前後、もしくはそれ以上に稼げるお店もあります。
たとえAV女優として売れてなかったとしても、「AV女優だった」というだけでお客様ウケは抜群です。

プロダクション移籍を考えている方には、移籍することに加え風俗嬢に転身することも合わせて検討することをおすすめします。

まとめ

どのランクのAV女優であっても、事務所を移籍する場合に必ず確認しておかなければならないのがあらゆることにおける「契約内容」です。
締結された契約内容に違反すると、違約金を請求されても文句を言えません。

たった1作のAV作品を作り上げるには様々な会社や大勢の労働者、そして膨大なお金が動いています。
誰かが契約違反となる行為をした場合、その影響範囲は多方面にわたり、場合によっては大きな損失が発生してしまうことになり、風俗店で働く風俗嬢が1人飛んだレベルとは比べ物になりません。

プロダクションの移籍を検討している方は、ご自身のマネージャーや移籍を検討しているプロダクションなどにしっかり相談し、いざこざを残してしまわないよう十分に注意しましょう。

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