企画単体女優の面接はルックス重視?ブスは厳しいですか?

AV女優には、三種類あることが知られています。

・単体女優
みんなに広く知られているAV女優。
AVメーカーと専属契約し、高額の出演料を稼ぐ。
JULIA、紗倉まなさん、明日花キララさん、RIONさんなど。
・企画単体女優
単体女優ほど出演料の単価は高くないけれども、単一のAVメーカーと専属契約していないため、いろいろな他メーカーの作品に出演できる。
正直、素人目には、単体女優と区別できないくらい有名な人が多い。
上原亜衣さん、波多野結衣さん、長瀬愛さん、堤さやかさん、風間ゆみさん、村上涼子さんなど。
・企画女優
AVメーカー側の企画した作品に、多くのAV女優の一人として出演する。
AV女優という肩書を持つ女優さんの80%から90%は、この部類。

この三つの分類において、「単体女優や企画単体女優」と「企画女優」の間には、大きな線引き・格差が存在します。

それは「名前が出ているか、出ていないか」です。

残念ながら、企画女優のレベルになると「名無しの権兵衛」に成ります。
女体を提供することはあっても、自分が誰だか、視聴者に知られることはありません(もちろんマニアックな人は調査するでしょうが)。
ギャラも、すんごく安いです。
だから、多くのAV女優さんたちは、できれば、(企画)単体女優でありたい、と思っているんですね。

そもそもAV女優には、どうやってなるの?


以上が、本記事の背景です。

AV女優の大半を占める企画女優。
それではなくて、知名度のある(企画)単体女優に成るには、どうすればよいか。

まっさらな所から、話を始めましょう。
そもそも、女の子は、どうやってAV女優になるのでしょうか。

上に述べた三種類の説明の文面から見ると、AVメーカーとの関係でAV女優が生まれるかの様に見えますが、実は、そうではありません。
実際に、AV女優が生まれるのは、AV事務所(プロダクション)に所属することによってです。
これは、アイドルの応募というより「入社する」みたいなノリだと言われています。

ちょっと、AVメーカーとAV事務所、どんなのがあるのか、のぞいてみましょう。

有名なAVメーカー…ムーディーズ、エスワン、アイデアポケット、マドンナなど。

有名なAV事務所…ティーパワーズ、ディアスグループ、マインズ、シーモアエンターテイメントなど。

どうでしょうか。
聞いたことのある会社もあるのではないでしょうか。
この中で、後者(AV事務所)が、前者(AVメーカー)に、女の子を売り込むんですね。
これが、AV女優誕生の仕組みです。

AV事務所ではグレーな答えが…。


このAV女優誕生の仕組みから分かるのは、女の子が(企画)単体女優になりたい場合、AVメーカーのドアをバンと開けて、
「上原亜衣さんみたいに成りたいんです!!」
とアピールする様な話ではない、ということです。

AV事務所でワンクッション置かれていること、これが重要です。
仮に、あなたがAV事務所にめでたく所属することになったとしても、AV事務所側できっと、あなたを既にフィルタリング(品定め・選別)しているはずです。
この時点で、単体の夢は消えているかも知れません。

では、AV事務所の面接で、
「上原亜衣さんみたいに成りたいんです!!」
と前もってアピールすれば良いのでしょうか。

「まずは、企画女優で業績を積んだら、単体としてメーカーさんに売り込んであげてもいいけど…。」
という答えが、関の山でしょう。
これも、採用を前提とする雰囲気があるので、十分、色好い答えですけどね。

単体を目指すのは、厳しいどころの話ではない。


もちろん、AV事務所のほうで、「この娘は単体として売れる!」と確信できる娘なら、話はスムーズでしょう。
単体デビューの道が確保されます。

でも、(失礼ながら)あなたは、そういった部類かどうか、よく考えてみてください。
JULIAさん、RIONさん、上原亜依さん…勝てませんよね?JULIAさんなんて、未だに何者なのか(ハーフなのか、何歳なのか)、分かりません。

外見は、完全にアイドル級。
「写真でよく見せているだけで、実物はそうでもない」ということは、ありません。
明らかにかわいいし、美人です。
普段のお手入れ、大変そうです(オリーブオイル飲んでいる、とかなんとか、誰か話していました)。

しかも、AV女優であるからには、脱いだ時も、すごくないとダメなんです。
スリーサイズが抜群なだけでは不十分。
乳輪がきれいとか、肌が真っ白とか、お尻が垂れていない、とか全部、超合金みたいな感じでないとダメです。
「厳しい」どころの話ではありません。

ブスだと分かっているなら諦めるべし。


こういったことが、AV事務所の面接で一回、AVメーカーの面接でもう一回、複数面接に行くときには果てしなく、二重三重にチェックされるんですね。
本当に、厳しい世界のわけです。

確かに、確かにですよ。
「写真でよく見せているだけで、実物はそうでもない」という女優さんも、居ない訳ではありません。
最近では、「驚異の美熟女!年齢とは思えない若さ!!」みたいな売り出し方しているAV女優さんで、そういうのを見ました(アダルトチャットでよく出ているんですよ…)。

それでも、肌とか、胸とかは、実によく手入れされてました。
顔も、「全然、違うじゃん!」といった急転降下レベルではありません。
「実物はそうでもない」程度です。
銀座のホステスくらいだったら、大人気になりそうです。

そうなんです。
「銀座のホステスくらいだったら」のレベルを遥かに凌ぐのが、AV女優の世界なんです。
全国の何千何万という男性を虜にする美貌とスタイルを兼ね備えていなければ、単体デビューなんて、おこがましいんです。

だから、もし自分が、平凡あるいはそれ以下のルックスしかなく、アピールできるのは胸くらい、というのが分かっていたなら、悪いことは言わないので、単体出演なんて、目指さないほうが良いです。

では、「企画女優」なら、目指してよいのでしょうか。
個人的には、それは目指すものではない、という印象です。
「成ってしまった」というものではないでしょうか。

AV事務所が、売り込んだんだけれども、単体デビューできずに「成ってしまった」。
もともと単体女優だったんだけれども、人気が落ち込んできて「成ってしまった」。
それが、企画女優ではないでしょうか。

そもそも、そんなにアダルトビデオに出たいですか?そんなんだったら、インディーズでいろいろ作っているので、出ればいいじゃないですか。
しかしそれは、世に知られるAV女優とは、完全に似て非なるものであることを知っておかなくてはなりません。

まとめ


こういうわけで、少し厳しいですが、「企画単体女優の面接はルックス重視?ブスは厳しいですか?」と尋ねられたら、「話は単体女優と同じこと。ルックス重視そのものなので、ブスだと分かっているなら諦めて下さい。」というのが本記事での答えになります。

確かに、ブスっぽいけれども単体出演している女優さんは居ます。
しかし「ブスっぽい」だけです。
「美人ではないけれども性欲をそそられる顔」というのがありますが、そういうタイプの女性なんです。
だから、完全にブスだと(ブスブス言ってすみません…)自己判断しているのなら、客観的に頭を冷やし、下手に人生の無駄遣いをするべきではありません。
AV女優になれなくても、あなたを愛してくれる男性は必ずいますし、そういうの(AV女優になること)と、個人的な恋愛は、また別の話です。
AV女優に成れなかった程度で、あなたの人生が決まってしまうのではない、ということを覚えておいてください。

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