大門ってバックが安いソープ多くない?金津園に移籍するか考え中!

大門は名古屋市にある街です。
“だいもん”と呼ぶのが普通ですが、地元に行くと“おおもん”と呼んでいる人が多かったです。
この街は昔ながらの商店街が立ち並ぶ雰囲気のある所ですが、大正時代から遊郭がつくられ、今でも日本有数のソープランドが軒を連ねるソープ街があることでも有名です。
名古屋のソープ、略して“名ソー”と言われてたりするそうです。

そんな訳でここは名古屋周辺に住むお金に困った女の子たちの駆け込み寺のような存在になっています。
しかし、最近では稼げなくはないもののバックが安いということで、もっと条件のいいお店のあるソープ街へ移籍していく女の子が増えてきました。
その第一候補となっているのが岐阜市にある金津園(かなづえん)です。

どちらも日本を代表するソープ街の大門と金津園。
働くならどっちがいいの?稼ぎたい女の子の目線で調べてみました。

大門の街はにぎわってるけど・・・ソープの稼ぎはどう?

大門には飲み屋も多く、夜になると多くの人が行き交います。
ソープランドを見ていてもお客さんがけっこう入っていて、忙しそうです。
さぞ稼げているんだろうなあと思いました。
ところが、働いている女の子にお話を伺うと、“忙しいけど、稼げない”との発言が。
ソープランドはマットなどがあり、サービスも多く大変な仕事で、稼ぎたいからやっているのに、対価が安いのは一番ダメなパターン。

その女の子に話をもっと詳しく聞いたところ、料金が安めに設定されていて、さらに女の子へのバックも少ないので稼げないとのことでした。
大門にあるお店はみんなそんな感じなので、こうした状況はどのソープに行っても同じで、変わらないんだそうです。
大門で働く女の子はそれを承知で、まあ仕方なく働き続けている・・・ということなんでしょうね。

給料についてもっと詳しく!

大門の入浴料の相場は60分6,000円~8,000円程度になっています。
ということは60分1本につき18,000円~24,000円前後をお客さんからもらえます。
しかし、ここから女の子のお財布に入るのは9,000円から1万円ちょっとなのです。
半分か、それ以下になってしまうのです。
6割もいかない、ソープにしてはちょっと少なすぎですね・・・。
さらに、ゴム代やローション代などの雑費、性病検査費さえ女の子負担になっているお店が多いのです。
こんな事情のため、大門では別の地域に移るか、デリヘルなどに移るかする女の子が増加傾向にあります。
デリヘルに行くと給料はけっこう下がりますが、体力的にも少し余裕が持てますし、働きに見合ったお金をもらえるお店が名古屋でも多いですからね。

ここで名ソーの採用事情についてです。
こちらは、かなり緩めになっています。
かわいい子ももちろんいますが、面接まで行くと8割以上の確率で採用されます。
デブであったり、ブスであったり、歳をとっていたりしても、大丈夫です。
ちゃんと接客できそうだな、と思えば落とさないそうですね。
あるお店では、還暦を過ぎた方も働いていらっしゃいました。
こんな風に受け皿が大きいので一見優しそうに見えますが、頑張った女の子への還元が小さいので、やはり大門のソープの姿勢には納得しがたい所がありますね。

名ソーは料金が安いので人気がありますが、採用基準が緩いのでルックス面での評価は厳しく、“レベル低い”と頻繁に言われてしまいます。
大門で働く際は、そのように色々と言われること、バックが安いことなど、我慢しなければいけないことが山積みになってしまいそうです。

金津園!大門から移ってくる人多いみたいだけど、どんな感じ?

大門での悲惨な待遇に耐えかねた多くの女の子が新天地と定める場所、それが金津園です。
岐阜市にあり、名古屋駅からだと電車で20分もあれば来れてしまいます。
近いものですね。
大門と同じようにソープ街があり、こちらも明治時代の遊郭にまでさかのぼる歴史のある所です。

名古屋から岐阜に移る、土地名だけを聞くとなんだか逆に稼げなくなりそうな気がするのですが、岐阜の金津園はかなりの人気があり、繁盛ぶりは大門に負けず劣らずです。
見た感じでは、夜に忙しいのはもちろん、日中でも客入りが活発で繁盛しているソープ街という印象でした。
岐阜駅からも歩いて3分くらいで着いてしまったので、駅からこんなにそばにあるんだ!と驚いてしまいました。
ソープ街は駅からは割と離れた所にある場合が多いのでね。
戸惑ってしまうくらい、アクセスも良好です。

金津園にあるソープランドのほとんどは岐阜特殊浴場防犯組合という組織に加入しています。
その店舗数は60以上、在籍するソープ嬢はなんと1,500人程度にまで上ります。
地域密着型なのでしょう。
こんな堅苦しい名前の組織が運営しているのなら、女の子への待遇も良さそう!と思ったのですが、この組織はどちらかと言うと悪徳店や悪質な客引きを取り締まることを主な活動としているようで、お給料の面ははお店にほとんど任せているのが実情でした。
ただ、お客さんがトラブルを起こした時などには活躍してくれるようですね。

お給料の話になりますと、まず、入浴料がお店によってだいぶ差があります。
60分5,000円の格安店もあれば、30,000円もする超高級店まで様々です。
ここは全体的に安めの大門との大きな違いですね。

バックですが、大衆店、高級店を問わずほぼ55%前後になっています。
決して高くはなく、どちらかと言うと安いほうですね・・・。
さらに、大門と同じくここからゴム代やローション代などの雑費が引かれてしまうのが通常です。
大門がひどいという話のインパクトが強すぎましたが、待遇に関しては金津園も似たり寄ったりだという結果になりました。

金津園の採用基準

金津園での採用基準ですが、これは店によって大きく分かれます。
激安のお店や、大衆店などでは、顔や体型はあまり気にされず、愛想の良い接客ができそうかで判断している所が多いです。
ルックスに自信が無くても、価格での勝負なので、稼ぎの心配はいらないとのことでした。

これが中級店、高級店になるとグッとハードルが上がります。
大衆店とは違うんだ、中級店だ!と胸を張れるようにするには、ルックスで差をつけるしかありません。
中級店では顔と体型が重視され、多少接客に不安があっても採用しているようです。

高級店になるとさらに難しくなります。
高級店としてメチャ高いお金を取りながら、ルックスがイマイチだったり失礼な接客だったりすればあっと言う間にお客さんが離れてしまうので、採用にもかなり気を配っています。
面接に来た女の子を採用することは少なく、スカウトによって女の子を入れているケースが多いそうです。
スカウトのプロがいて、街中で目を光らせているんでしょうね。
そんな訳で、高級店だとルックスや接客に多少自信があるからといっても採用してもらえるかどうか・・・。
入店後にある、礼儀作法やプレイの練習もなかなか大変とのことです。

これまでをまとめると、金津園は大門に比べてお店のランクの種類は多いけど、待遇では大差が無いということでした。

バックが安いと感じていた大門から近場の金津園に移籍した女の子がいたのですが、状況があまり変わらなかったことにがっかりし、結局地元の名古屋に戻ってしまいました。

大門の名ソーでバックが安いのは確かですが、だからと言って勢いだけで移籍しても待遇に変わりが無く、この女の子のように落ち込んでしまうかもしれません。
少なくとも金津園にはそんなに大きな期待はしないほうが良いということがわかりました。
皆さんも、移籍を考える際はぜひお気を付けの上、検討してくださいね。

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