ヘルス嬢が疲れたって感じる本数は?連続がキツくなかったり?

風俗嬢はお客様をイかせるべく、毎日全身を使って性サービスを提供します。
男女問わず、恋人とのセックスでも1~2回で疲労感を覚えることもあるかと思いますが、ヘルス嬢が接客する1日の平均人数は3~4人、回転率のいいお店や長時間出勤の女性なら7~8人に接客することもあります。
体力的にきつくないのかと疑問に思う方は多いでしょう。
毎日複数のお客様を相手にする風俗嬢たちは、いったい1日にどのくらいの本数をこなすことができるのでしょうか。

疲れ始めるのは3本目、5本目以降は結構限界・・・


冒頭でもご紹介した通り、1日6~8時間出勤した場合風俗嬢が接客する人数の平均は3~4人です。
1日の接客数は、その日の来客数や女性の出勤状況との兼ね合いもありますが、お仕事の1本あたりのプレイ時間は60~120分となることが多く、出勤時間内にこなせる本数と女性の体力的にも4本以上の仕事につくことは難しくなってきます。

1~2本はそつなくこなし、3本目から疲れを感じ始め、4本目からは体がだるくなってきたり股間がヒリヒリしだし、5本目以上はかなり自分を奮い立たせ何とか仕事をこなしてるという感じの女性が多いです。

もちろんこれには個人差があります。
また、お客様の体形や求められるプレイ内容によっては1本だけでも疲れたり5本行っても全然元気なんて日もあります。

箱ヘルとデリヘル、疲れるのはどっち?


例えば60分コースでお仕事についた場合、60分ずっとプレイをしているのかというとそうではなく、まずは服を脱いで一緒にシャワーに行ってお客様の性器を消毒し、浴室を出て体を拭くなど、プレイまでにも必要となる時間がありますが、これにはだいたい15分前後かかります。

そしてシャワーはプレイ後にもあびます。
ローションなどを使用した場合シャワーには余計に時間がかかりますので、シャワーと着替えの時間を考慮して、だいたい15分前にはタイマーをセットします。

すると、実際にプレイしている時間はコース時間の半分の30分ほどになるのです。
30分程度なら対した疲れはありませんので、連続でお仕事についたとしてもさほど疲労感はありません。

60分のコース時間でプレイができるのはほとんどの場合が箱ヘルやホテヘルです。
デリバリーだと車での移動時間が必要となりますので、この移動時間やドライバーなどの人件費のことを考えると、60分コースの仕事を取るのはお店側にメリットがほとんどありません。
デリバリーの場合はよほど待機場の近くへの派遣でない限り、80分以上のコースでしか承らないというお店が大多数です。

つまり、箱ヘルの方が短いコースのお仕事が多く、デリヘルの方がコース時間が長くなりやすいので、この点だけとらえるとデリヘルの方が疲れやすいといえます。

しかし箱ヘルはサービス料が安いためお店の回転率がよく移動時間がないため、ピークタイムなどは一息つく間もなく連続して3~4本のお仕事をこなすようなこともあり、1日に7~8本お仕事に行くような日もあります。

1本当たりのプレイ時間が短かったとしても仕事が続けばプレイの総時間数は長くなっていきますので当然疲れは蓄積され、また何度もシャワーに入ったり体を動かすことで体温が上昇し、平熱よりも体温が上がると体はだるさを感じやすくなります。
その点デリバリーなら移動時間などこまめに休憩をはさむことができます。

連続して仕事が続いたり、接客数が多くなるという点では箱ヘルの方が疲れやすいとも言えます。

こんなお客さんだと疲れる・・・


風俗嬢が疲れを感じる理由は仕事の本数だけではありません。
むしろ1日に何回もサービスを提供しなければならない風俗嬢は、適度な手の抜き方を心得ているので単純に本数をこなすだけでは簡単に疲れません。

疲れを感じる一番の要因は、「どんなお客様に接客するか」です。
お客様次第では全く疲労を感じなかったり、1本目でもすごく疲れたりします。

では、どのようなお客様が風俗嬢の疲れの原因となるのでしょうか。

■遅漏の人
なかなかイってくれない男性はやはり疲れます。
早漏でないにしても、ある程度の時間ですんなりイってくれる男性なら残りの時間はおしゃべりなどでつぶせますが、遅漏の人だとそうはいきません。

風俗嬢は男性をイかせることに使命感を持っていますから、もともとの体質やお酒のせいなどでイキにくいという男性でもなんとかしてイかせようと、あの手この手で時間ぎりぎりまで粘ります。
時間が無くなればなくなるほど「イかせなきゃ」「早くイってくれ」などと心に焦りがでてきてしまい、遅漏の男性には心身共に疲れさせられます。

■アソコがデカい人
女性が胸の大きさを気にするように、男性は自分の股間の大きさを気にします。
股間が大きければ大きいほど女性が喜ぶと思っている男性も少なくありませんが、股間の大きな男性は風俗嬢には嫌われます。
股間が大きい男性へのフェラはアゴが疲れるし、のどの奥の方に当たってえずいてしまうからです。

何本も連続してお仕事をこなしているような日は特に、アソコの大きい男性への接客は疲れます。

■コース時間が長い人
コース時間が長くなるのはやはり疲れます。
時間がたっぷりあると男性はさまざまなプレイを試したがり、非常に体力を消耗します。

中には時間があるからこそがつがつせず、女性の体を気遣ってくれるお客様もいます。
このようなお客様の気遣いは女性からするとてもありがたくうれしいことなのですが、一度気が緩んでしまうことで逆に後のお仕事が疲れやすくなることもあります。

■本強してきたり乱暴な人
残念ながら風俗を利用する男性の中には、風俗嬢には何をしてもいいと勘違いしている方も少なくありません。
爪が伸びたままの指でクンニをしてきたり、イマラチオをしようとしてきたり、乳首や股間を噛んできたりと好き勝手し放題です。

もちろん女性が辞めて欲しいと伝えると辞めてくれる方が大半ですが、中には「お金を払っているんだから」と強気な人もいます。
本番行為を強要してくるなど悪質なお客様も少なくなく、風俗嬢は日々このような辛い対応を受けています。

風俗歴が長くなれば長くなるほどこのようなお客様の上手なかわし方も身についてくるのですが、当然受けるストレスが軽減されるはずもなく、マナーの悪いお客様についてしまうとたった1回でどっと疲れます。

一番辛いのは待機疲れ


忙しい日もあれば全く仕事に行けない日もあるなど、仕事量に波があるのが風俗の厳しいところです。
1日6~8時間出勤しても1本しか仕事に行けなかったり、お茶引き・坊主となってしまう日もあります。
例えば6時間出勤して1本も仕事に行けなかった場合、6時間何もすることがないということです。

風俗店の待機室は共同スペースであることが多く、薄い座椅子やカーペットを敷いているだけのお店もあればソファを用意してくれているお店もありますが、どこも全員が足を延ばせるほどのスペースがあるはずもなく、当然長時間座り続けているのは体に負担もかかります。
個室のあるお店でも、マンガ喫茶ほどのスペースしかなく、全員が個室を利用できるというわけでもありません。

お店によってはテレビや漫画を用意してくれているところもありますが、6時間という時間をそれだけの娯楽で過ごすには長すぎます。
写メ日記をアップしたりお客様へ営業連絡をしてみたところでまだまだ時間は沢山余ります。
スマホでゲームをしたりネットサーフィンをしててもさすがに6時間は長いですし、長時間スマホの画面を見続けることで目や肩が疲れてきます。

このように待機時間が長くて疲れてくることを「待機疲れ」と呼んだりしますが、忙しくコースに入ったことによる疲れよりも、待機疲れの方が圧倒的に辛いものです。

お仕事での疲れはお金に反映されます。
忙しくなればなるほどたくさん日給をもらうことができます。
しかし待機疲れはお金になりません。
無駄な時間が長くなるほど「お客さんは私に興味を持ってくれない」「お店に干されているのだろうか」「私には魅力がないのではないか」などとネガティブなことばかり考えてしまい、メンタルが弱ってしまうことでより一層疲労感が増します。

このように、風俗でのお仕事は1日に複数のお客様の相手をすることだけでなく、モチベーションが下がってしまった日の心の保ち方など、様々な場面で身体的にも精神的にも疲れを感じやすいお仕事なのです。

まとめ


風俗嬢が疲れたと感じるのは単純な仕事の本数だけでなく、どのようなお客様に接客するかということにも大きく左右されます。
風俗はサービス業ですから、体力的なことだけでなく人と接するむずかしさもあり、精神的な状態も疲労に影響します。
また待機時間が長くなってしまうとどんどんマイナス思考になっていき、仕事に行かなくても疲れを感じます。

疲れを感じた時は本数にこだわって無理をせず、お店のスタッフに相談して早めに仕事を切り上げるなど、体調に気を使いながらお仕事に励みましょう。

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