ソープでマットが無い店って効率悪くない?サボるならマットが楽

ソープでマットが無い店って効率悪くない?サボるならマットが楽
今でこそヘルスやイメクラにもマットプレイは存在していますが、かつてはマットプレイといえば、ソープの専売特許でした。
ソープのお客さんの中には、本番よりもマットプレイのほうに重点を置いているような人もいるくらい、マットファン(といいますか、ローションファンともいえます)は多いものです。
ところが、ソープの中でも大衆店を中心に、比較的低価格で短時間のところなどは、マットが無い場合もあるようです。
ソープ嬢の立場からすると、ソープでマットが無い店というのは、効率的とは言えないのでしょうか。
ここでは、マットプレイとは何か、マットの無いソープというのは是か非か、というところを紐解いてみます。

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マットの歴史


泡踊りがルーツ?

1980年代、それまでトルコ風呂と呼ばれていた「本番ありの風俗」は、トルコ人留学生の抗議がきっかけとなって、ソープランドという名に変更となりました(ちなみに韓国でも同様のことが起こって、1990年代に改名に至っています)。
しかしその実態は何ら変わることもなく、ソープ以前のトルコの時代から、マットプレイはソープの名物オプションとして存在していました。
マットプレイは、トルコ風呂創成期の1930年代頃にはさすがになかったようですが、古くは「泡踊り」という呼称のとおり、ローションではなく石鹸から発生する泡によって、マットプレイをおこなっていたようです。
これがいつしかローションに変わり、今のスタイルが定着していきました。

ローションを使った密着プレイ

ここで改めて「マットプレイ」なるものを解説すると、海水浴やプールで使用するような、いかだの形をしたビニール製のベッド、つまりマットを床に敷いて、全身ローションを塗りたくったソープ嬢が、マットの上に横たわったお客さんに覆いかぶさり、体を密着させて前後左右に動き回る、といった趣向のプレイになります。
お客さんは、ソープ嬢の体温感を感じるとともに、素肌よりも(おそらく「あったかい」という感覚を得られることを主原因として)より高い密着感を味わうことができ、たいへん「気持ち良い」思いができる、ということで、昔はソープにしかないプレイだったこともあり、不動の人気を獲得するに至っています。

ヘルスにも派生したマットプレイ

その後、1980年代以降に登場・浸透したヘルスにも一部マットプレイが取り入れられ、滑りの良いローションを活用した「すまたプレイ(局部の結合はしないけれど、お客さんからすると、ローションの滑り具合による錯覚で、まるで挿入しているかのような感覚が味わえます)」が人気を博します。
マットやローションなど、通常の一般家庭においては場所の確保やローションの購入などの準備を含めて実施が難しく、もっぱらソープやヘルスの独占的なサービスである、といえます。
このため、もともとはソープにしかなかったマットプレイは、お客さんのニーズに応える形で、ヘルスの領域にも広がっていったのです。
しかしもうひとつ、マットプレイがこれほど浸透してきた大きな理由が存在しています。

マットプレイの効能

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マットは時間稼ぎになる?

実は風俗嬢の立場、特に本番のあるソープ嬢の立場からすると、マットプレイは、半ば「休憩時間」ともいえる存在なのです。
その理由は、まず第一に「体の負担が少ない」ことがあげられます。
原則マグロ状態のお客さんのうえで、マイペースで動くことで、マットのお仕事は完結できるので、それほど体に負担がかからないのです。
第二には、「受け身にならなくて済む」ところです。
マットプレイ中は、下手に動くと転倒の危険もあるため、「お客さんから攻める」ということは原則許されていません(ごくたまに「攻める要求」をしてくるお客さんもいるようですが、安全性を盾に断ることはできます)。
この点、体の負担がかからないことにも通じますが、嬢側としては精神的にもかなりのメリットがある、といえそうです。
ロング(サービス時間が長いコース)の場合には特に、時間潰し・時間稼ぎ(悪い表現では「サボる」ことが可能)としてマットプレイが有効に働くわけです。

ソープの基本プレイ

さらにマットプレイは、今では「ソープの基本プレイ」として定着しているので、お客さんからの要求がなければ、無条件におこなうことができます。
いわば休憩時間取得や時間稼ぎが、合法的にできるわけです。
マットでの本番ということは許容されているところなのですが、それにしても、ベッドでの本番と比較すると、ローションがあることも手伝って、体力はベッドほど使うことなく、消耗も少なくて済みます。
こうやって考えてみると、マットプレイは、ソープ嬢にとってもお客さんにとっても、それぞれメリットのある「WIN・WIN」なプレイである、といえます。

人によっては難易度が高い?

マットプレイは講習が必要

しかしマットプレイには、それなりのテクニックが必要です。
そもそもお客さんのうえでただただ「動き回る」だけでは、多くのお客さんの満足を得ることは困難です。
そのため、熟練した講師(だいたいベテランのソープ嬢がつとめているようです)によるテクニックの講習がおこなわれます。
なかには厳しい講師も存在しているようで、マットのテクニックを習得することができないソープ嬢もいます。
こういった嬢は「マットNG」として勤めることになり、実際ソープのホームページなどで「マットNG」という文言を見かけることもあります。
マット有りのお店における「マットNG」は、報酬の面でも悪影響を及ぼす可能性が否めません。
マットプレイ無しのソープには、そういったマットNG嬢が流れていっていると考えられますが、マット無しのソープは、大衆店であることが多い(時間に制約を設けることで、低料金を設定している)ため、中級以上のソープほど稼げないことが想定されます。
人それぞれではあるものの、マットの向き不向きで、収入にも影響が出てしまう、ということです。

アレルギーの客さんも存在する

また、すべてのお客さんがマット好きかというとそうではなく、アレルギーの関係でローションNGの人もいれば、とにかく攻めることしか考えていないような人の場合には、「マットいらない」と言ってくるケースもあります。
こういった場合には、せっかくのテクニックも使えないのですが、マット目当てソープにやってくるお客さんもたくさん存在するので、全体感としては、こういった「マットNGなお客さん」は少数派で、例外扱いにしておいても問題ないのではないか、と思われます。

まとめ


このように、マットプレイに抵抗がなく、テクニックを習得することができたならば、マットプレイは時間稼ぎにもなり、体力温存や報酬アップにもつながりますので、結構おすすめの選択肢となります(マット無しよりもマット有りの方が、バックの良い、との話もあります)。
ヘルスにおいても然りで、攻められるリスクを食い止めるための手段としても、マットは有効に働きます(さらに、マットプレイの前後には、必ず「ローションを落とすための洗体」というプロセスが発生しますので、ここでも時間潰しが見込めます)。
結局ここは、マット有りのお店を選択した方が、なにかと得をするケースが多くなりそうです。
最終的には自己判断ですが、体が資本のお仕事なので、「マット有り」にこだわってみるのも一考ですね。

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