吉原周辺でイベントがある時の客入りは?暇で稼げない?

仕事には暇な時、忙しい時の2種類があります。
これは風俗業界も同じで、お客さんの入りが良い時と悪い時があります。
吉原ではどういった時期に忙しくなり、どの時期に暇になるのでしょうか。

周辺でイベントがある時

周り
吉原周辺で開催されるイベントといえば東京マラソン、三社祭などですね。
浅草が近いため浅草関連のイベントが多いです。
少し離れて、スカイツリーで何かイベントがある時もありますね。
このように、吉原周辺で何か大きなイベントがある時、吉原は暇です。
大勢の人々がイベントの方に集中するため吉原まで人が流れてきません。
交通規制が引かれることも多いので、更に吉原まで流れにくくなってしまいます。

大きなイベントがあると、観光客の中には帰りについでに吉原に寄って行こうか、となりそうですよね。
案外そうはなりません。
指名客以外は訪れないと見ていいでしょう。
まず、フリー客は来ません。
指名客が存在せず、普段からフリー客で稼いでいるような嬢はイベント日はお茶になる確率がかなり高いです。

雨や雪など天気が悪い日もお客さんはあまり来ません。
天気が悪い日は外に出たくない、という人が多いからです。
台風の日はほとんどお客さんは吉原に来ないでしょう。
天気は人がどうこう出来る問題ではないので仕方ありません。

繁盛期

繁忙期
多くのお客さんが訪れ、吉原が活気付く繁盛期について紹介したいと思います。
繁盛期はお客さんの羽振りが良いため稼ぎ時で、フリー客も多いためリピーター獲得のチャンスです。
繁盛期を上手く活用することで、かなりの額を稼ぐことが出来るでしょう。

年末年始

1年間の中で最も稼げる時期が年末年始です。
かなり稼げる分、年間で1番忙しい時期でもあります。

1年で1番忙しいため、それぞれお店は多くの嬢を獲得しようと必死になります。
年末年始は実家に帰省したい、という人が多いですからね。
それをぐっとこらえ、年末年始に仕事をするといつもより稼げること間違いなしです。
稼ぎたいなら年末年始が狙い目です。
お店によっては嬢に出勤してもらうために、ボーナスで出勤手当を付けるところもあるようです。
それくらい人が必要ということで、年末年始は嬢の募集も盛んに行われています。
このような仕事が多くある忙しい時期を狙い、短期で働くのも良いかもしれません。
お店としてはとにかく働き手が欲しいため、お店のレベルに合わないような容姿の女性でも採用してくれる可能性があります。
年末年始に目を付け、働きたいランクが上のお店を狙ってみるのも有りですね。
年末年始が1番忙しくなる理由は、忘年会や新年会が多く行われるからです。
お酒を飲み、どんちゃん騒ぎをし、テンションが上がった人たちがそのまま吉原へ訪れる確率が高く、何処のお店も繁盛するというわけです。
お酒と周りの雰囲気に当てられテンションが上がっているのか、財布の紐が緩く、いつもより少し高めのコースを選ぶお客さんが多々います。

冬のボーナスがあることもお客さんが多い理由でしょう。
人はお金があると羽振りが良くなります。
ランクを上げる人、長い時間のコースを頼む人、通常よりも多くのお金を払ってくれるのです。
常連客はもちろん、年末年始の時期はフリー客も吉原に多く訪れます。
指名客がいない嬢は、指名客を得るチャンスです。
ここでリピーターを獲得しましょう。
正月休みの3日間も吉原を訪れる人は多く、姫始めを目的にお店を利用します。

6月と7月

年末年始に続いてお客さんが多い時期は、6月と7月です。
冬のボーナス同様、こちらは夏のボーナスで懐が暖かくなった多くの人が吉原を訪れるのです。
年末年始と同じく、お金があるので羽振りいい人が多いようです。
思い切って高いお店やコースを頼むお客さんが多いのでしょう。

ボーナスを貰える会社員だけではなく、学生が風俗店に訪れるのもこの時期です。
大学生の春休みと夏休みは長いです。
それらを利用して頑張ったアルバイトで得た給料を握りしめ、風俗店に来ます。
初めての風俗デビュー、脱童貞を掲げてソープを利用するようです。

夏は、だいたいの人は夏休みを貰える季節でもあります。
人によって長期休暇だったり短期休暇だったりと違いますが、休みを利用して旅行をする人が多くいます。
旅行をする男性の中には、旅行をしたついでに、夜の観光地に繰り出して現地の風俗店に行く、という人が存在します。
そのため、6月と7月は吉原をはじめとする風俗街にとって稼ぎ時となるのです。

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークは、日本人にとっては珍しい長期休暇の期間です。
休暇を利用して旅行に行く人、近場に遊びに行く人様々にいます。
帰省をする人もいます。
そのような人達が帰りのついでに、と風俗に寄るため稼げるのです。

閑散期

少ない
繁盛期について説明してきましたが、次は閑散期についてです。
吉原は年がら年中儲かっているわけではありません。
どうしてもお客さんが少ない時期があります。
風俗店に行く気力がないくらい仕事が忙しい時期、お金がない時期はお客さんが少ないです。

2月と3月

1年間で最も暇な時期です。
2月という字面を見ただけで暗くなりますしね。
2月というのは、1ヶ月が28日しかありません。
他の月に比べると日数が2日から3日少ない月になります。
単純に考え、その少ない日数分稼げません。

冬のボーナスをすでに使い、懐が寂しいこともお客さんが少ない理由の1つでしょう。
お金がないのに風俗に行くわけにはいきません。
まずは、風俗などから出費を抑えなければならないのです。

あと2月は、1年間で1番寒い季節であることもお客さんが少ないことに関係しています。
人は寒いと自宅に引きこもります。
なるべく寒い外には出たくない生き物なのです。
このように、外出を控える人が多いため吉原を訪れるお客さんが少なくなってしまいます。

3月はただ単に忙しいからです。
ほとんどの会社は3月が年度末で、決算期になります。
そのため、決算期が終了するまでは皆仕事が忙しいです。
必然的に風俗に行く暇はありません。

10月と11月

春に続いて暇な時期が10月と11月になります。
10月は、何もイベントがない月です。
夏休みが終わって特に何もない月のため、風俗店に足を運ぶ人が少ないのです。

11月は、年末年始近くにある忘年会や新年会、クリスマスやお正月のために節約しようとする人が多い季節です。
財布の紐が固くなる月のため風俗店は儲かりません。
また、年末年始に向けて仕事が忙しくなる月でもあります。

11月は閑散期でありながら、忙しい年末年始に向けてお店が嬢を多く雇う月でもあります。
お客さんは少ないのに嬢は多い、という月です。
そのため、フリーのお客さんが来たとしても回りにくく、稼ぎ辛い季節なのです。

閑散期でも稼ぐには?

事前にお店でもどの時期が閑散期かは把握していて、お店の方で出勤人数を調節してくれているところが多いです。
このように、それぞれの稼ぎが減らないように考えてくれているのです。
それでも、いつも通りの収入を期待するのは難しいでしょう。

稼ぎ辛い時期といってもお店のナンバーワンや、人気がある嬢は普段と変わらない額を稼げていることがほとんどです。
それは、常連客がいるからです。
常連客は、どんな時期だろうと嬢の元に訪れます。
つまり、閑散期でも稼ぐには、如何に常連客が着いているかが鍵となるのです。

常連客を獲得するには、通常の仕事をきちんとこなすことが重要です。
お客さん1人1人を大切にし、しっかりとしたサービスを行ないましょう。

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