前借(バンス)できる風俗店は違法ですか?すぐに50万必要です

風俗のお仕事を始める女の子の大半は、お金の問題を抱えています。

その中でも差し迫った状況に置かれているという娘も少なくないでしょう。
例えば、クレジットカードのお金を、引き落とされる期日までに自分の口座に入れておかなければらない…!といった場合がそれです。
もっとも、クレジットカードさえ作ったことなくても、家賃や電気ガス水道といったライフライン系の支払いで、いますぐにお金が欲しい…!という娘も居るはずです。
そんな女の子たちが、風俗店のお店で開口一番言ってしまうのが「○×万円給料前払いしてもらえますか!?」ということだそうです。
これには、風俗店の店長も社会常識的に驚くようですが、反面慣れているところもあるようです。
本記事では、そんな風俗店と風俗嬢との間での前借(バンス)について考えてみたいと思います。

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なぜバンスなんて言うの?

チェックリストまずは用語法を軽くまとめておきたいと思います。

前借(まえがり)は風俗嬢が風俗店からすることで、逆から見て風俗店が風俗嬢にすることは前貸(まえがし)と言います。
どちらも「前」という表現がついていることからもわかるように、これを英語で言うと「inadvance(前もって)」という意味に成ります。
発音は「インアドバンス」。
これを省略して「バンス」と呼んでいるわけです。

前借と前貸どちらもバンスと呼ばれます。
以下では混同が無いように、できる限り「前借」と「前貸」という表現を使って行きます。

合法と違法、両方の意見がある。

ひとつ例を考えてみましょう。
ある風俗店に女の子が転げ込んで来たとします。

女の子「いますぐ50万円必要なんです。給料前払いでお仕事させてもらえないでしょうか。」
店長「いいよ。但し条件があるよ。1年必ず週5で出勤してね。で、利息は30パーセントもらうから。」

こんなのがバンスをする典型的な場面と言えるでしょうね。
まずはこのやり取りで言われている事柄の合法性について考えてみましょう。

バンスは違法だという考え。

上の女の子と風俗店店長のやり取りを違法だ、という考え方をするひとは少なくありません。

そういうひとはこぞって労働基準法を引き合いに出して来ます。
労働基準法によれば「お金を貸した分カラダで働いてもらう」というタイプの労働は容認されないと言われているのです(第17条)。

しかし民事だから…。

しかしながら労働基準法違反だからと言って、この場合、得をするひとは居るでしょうか。

「お金を借りたい」女の子、「かわいい娘なので店で使ってやろう」と考える風俗店長。
お互いの利害が一致しているので、この労働契約(前借分きっちりカラダで働いてもらおうか…という店長の要求)を妨げるものは何も無いのです。
労働基準法は、法律でもいわゆる民事の領域です。
それが関わるのは、犯罪のように加害者と被害者が何もしなくても警察による操作が始まる、といった種類の事柄ではありません。

目下のバンスの例もそうです。
前借したい女の子と、店長が黙っていれば、それで労働は始まってしまうのです。
確かに、大人数をそのやり方で雇い始めれば、労働基準監督署が介入して来ることに成りますが、多くの場合、違法ながらも労働の契約は成立してしまいます。

女の子が飛ぶ可能性を考えたら?

では、バンスの労働契約を結んだ後、女の子のほうが、その契約が労働基準法違反であることを良いことに一方的に破棄し、辞める場合はどうなるのでしょうか。
つまり、バンスした女の子が「飛ぶ」という事態です。
これについては、風俗店長も指をくわえて見ているわけではありません。
例えば50万円もの金額を貸すのだとしたら、「審査」と称して徹底的に女の子の身元を掴んでおくでしょう。

スマホの番号から、現住所、実家、彼氏に友人関係…飛ばれた場合を想定して、徹底的に情報収集します。
そこにNGの領域など無いわけです。

もっと賢い店長だったら…。

スーツ 男性もっと賢い店長さんだったら、女の子にお金を貸す(バンスする)ひとを自分ではなく他人名義にして、自分と女の子の関係は労働契約として残すでしょう。

あるいは、もっと賢い店長なら、自分と女の子の関係はお金の貸し借り(消費貸借と言います)の契約関係だけにして、労働契約は別のグループ会社かなんかに結ばせるでしょう。
そうしたほうが、
・自分から借金返済の要求→女の子困る→自分とは関係の無い風俗店(実は自分のお店)で女の子は働いてお金を返さざるを得ない→自分から借金返済の要求→…
という無限のループを作ることができます。

利息制限法があることにはあるが…。

ただ、この無限ループを作ったとき唯一、女の子の隠れ蓑になるのは利息制限法です。
それによれば、50万円程度の借金で30パーセントも利息をつけることはできません。
しかし考えてみてください。

ならばどうして、悪徳ヤミ金はなくならないのでしょうか。
それは、利息制限法で借り手が守られていたとしても、グレーゾーンで借り手に嫌がらせができる、というヤミ金側の確信があるからです。
バンスでの店長と女の子の場合、店長が例えば週5で会う女の子に、しつこく30パーセントの返済を迫るなら、他に行き場所の無い女の子は要求を呑まざるを得ないはずです。

やらないのが良い。

結論から言ってしまえば、風俗店から直接バンスするなんてのは止めたほうが良いでしょう。

違法かどうかといったことは問題になりません。
借金返済やら家賃の滞納などで焦る気持ちは分かりますが、普通にプロ○スやアイ○ルといった消費者金融を使うか、友達に泣きついたほうが良いでしょう。
プロ○スやアイ○ルといった消費者金融でも、最近はインターネット環境があれば即日融資も可能です。
特別に難しいことはありません。

彼らも商売ですから、返してもらえるなら客を過度に厳選していることはないのです。
しかしベタですが「ご利用は計画的に」というのは忘れないでください。

思ったより国は守ってくれない。

チェックリスト違法、違法という言葉が繰り返し出て来ましたが、法律に訴えることはそれほど効果が無い、ということも覚えておいてください。
もし仮に、女の子が風俗店長にバンスして、女の子が理不尽な条件に耐えられなくなって何かしらのカタチで国に助けを求めたとしても、国は満面の同情で迎えてくれることはしてくれません。

「何してんのアンタ…」というのが率直な対応でしょう。
このため、お金を借りる場合は、もっと安全なルートを取ることを強くおススメします。
借金返済などでパニック状態なのは分かりますが、そこで人生を狂わせないように、ひと呼吸おいて行動して下さい。

まとめ。

いかがだったでしょうか。

「前借(バンス)できる風俗店は違法ですか?
すぐに50万必要です」という題名で記事を書かせて頂きました。
本記事での結論を言わせてもらうならば「違法とか違法でないということは問題ではない。
風俗店からのバンスなんて危険な橋を渡ることは止めて、もっと安全な手段を取るべきだ」ということに成ります。

一番の候補は、プロ○スやアイ○ルといった消費者金融でしょう。
しかしそこでの信用を完全に無くしてしまっているなら、金額の大きさにもよりますが、友人や親を頼ることをおススメします。
もし数百万円の金額に成ってしまったなら、任意整理などもっと公共的な債務整理の方法がありますので、難しいと思うかも知れませんが、そちらを選ぶことをおススメします。
ここでは国はあなたを守ってくれるでしょう。

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