援デリは違法です!トラブルがあった時に誰も守ってくれません。

女性がソープランドやデリヘルのような業者を介さず、個人的にSNSや出会い系サイトを使って男性にアプローチし、体の関係を持ってお金をいただく援助交際は、ここ最近も非常に流行っている様子を目にします。
多くの女性がこうした援助交際を始める理由は、「欲しいものがあるから」「生活の足しにしたいから」と様々で、特に会社員をしているけれども収入が低いOLなどが、気軽に援助交際を初めているのです。
しかし最近では、そこに無許可の業者が仲介役として入る「援デリ」というものが登場し、女性たちの売春を斡旋している様子もよく見かけられます。
ただし、こうしたいわゆる「援デリ業者」が行なっている売春斡旋は違法なもので、ついに東京を始め、各地方で逮捕者が出たケースも紹介されました。

こうした援デリ業者は、どういった方法で売春を斡旋しており、そこで働く女性たちはどれくらいのお給料を得ているのでしょうか。
また、援デリを利用することで、どのようなリスクがあるのでしょうか。
今回の記事では、今も増え続けている援デリの実態について、ご紹介します。

援デリって何?援助交際との違いは?

吹き出し最近、男女の交流が行われる様々なSNSやサイトを通じ、援デリ業者が売春を斡旋するかのような書き込みを投稿している様子が多く見られます。
援デリとは、どのような業態で運営されている業者なのでしょうか。
援デリとは、出会い系サイトやSNSサイトにて、男性が女性ユーザーになりきり、交流の場を使って援助交際をほのめかす投稿をし、男性ユーザーを誘って女性キャストと引き合わせ、売春をさせた後に利益を得る業態のことを指します。

援デリ業者は店舗を持つことはなく、多くはマンションの一室や、そうした固定の事務所すら持たないような業者も存在しています。
もちろん、デリヘルと同じようなサービスを提供しているものの、デリヘルなどの風俗店を開業するための許可などを撮っている業者は基本的におらず、もぐりの業者として運営されています。
援助交際と援デリの違いは、男性客と女性キャストの間に、無許可でも業者が仲介しているかどうか、という部分にあります。
女性個人がこうした援助交際・売春をほのめかす投稿をサイトで行い、直接男性客を獲得して収入を得ることを援助交際と呼びますが、援デリの場合は仲介で存在する援デリ業者が、こうした男性客との条件交渉や待ち合わせ場所の選定などを行うのです。

そのため、女性キャストは手間をかけて男性客を探す必要もなく、業者が捕まえた客の相手をするだけで高い給料を得られるので、援デリを間に仲介した方が管理の手間はかかりません。
また、援助交際の場合、男性客と女性キャストの間にトラブルが起きてしまった場合、援助交際をしている女性側が全て自分でトラブル対応をしなければいけません。
しかし援デリ業者を間に挟むことによって、そうした業者にトラブル対応を任せることができる、ということも、特徴として挙げられます。
女性が絡むトラブルは非常に厄介なものが多く、特に男性客は素人の一般女性が相手となると、急に態度が傲慢になる可能性もあり、女性側が泣きを見るケースは多く見られます。

しかし、援デリ業者を挟むことで、そうしたトラブルを男性従業員が対応してくれますので、男性客から傲慢な態度や悪質な対応をされることもありません。
女性からすると、違法になったとしても、援助交際をする時は援デリ業者を仲介した方が、通常業務はスムーズに行うことができるのです。

援デリでのサービスの相場価格は?キャストのお給料の相場はどれくらい?

逮捕援デリ業者が設定している金額には、おおよその相場があります。
まず、本番行為を含むサービスを提供する場合は、ホテル代別で15,000円〜20,000円が平均となっており、女性キャストが学生など若い場合や、容姿・スタイルが整っているような場合は、さらに金額が高くなる可能性もあります。
また、コンドームを装着せず生で本番行為ができる、その状態で射精を女性キャストの膣内で行えるなどの付加価値がつけば、さらに金額が上がる傾向があります。
もちろん本番行為を含まず、「ぷち」と呼ばれるフェラチオだけのサービスを提供していることもあり、その場合は5,000円〜10,000円、さらに年齢の若さなどで金額が上がることもあります。

しかしフェラチオだけになると客単価が下がるため、基本的には本番行為を含んだサービスを提供していることが多く、フェラチオだけのサービスを提供している人のほとんどが、援デリ業者を挟まない女性個人の援助交際になるのです。
また報酬に関してですが、援デリ業者を挟む場合、女性キャストが手に入れる報酬は、男性客が支払った金額の半分であることが平均だと言われています。
つまり、20,000円のサービス単価であれば、その半分の10,000円が女性キャストの懐に入り、もう半分の10,000円が援デリ業者の手に渡るということになります。
援デリの場合は基本的に、ソープランドなどの風俗店と違ってオプションサービスがなく、また時間制限も基本的にありませんので、客単価がここから大きく動き、女性キャストの収入が増えることはあまりありません。

もちろん、長時間滞在や数回サービスを提供するプランを利用してもらうことができれば、さらに収入を増やすことができるでしょう。
ソープランドやデリヘルなどの客単価やバック金額などを考えると、単価が15,000円から20,000円で、バック率が50%、本番行為までするということも含めると、少し安いのではと考えられる方もいるかもしれません。
しかし、援デリ業者に仲介を依頼し、女性キャストとして働いている方のほとんどは、ソープランドやデリヘルといった風俗業界の元キャストであることがほとんどなのです。
ソープランドやデリヘルであれば、時間いっぱいにサービスを提供しなければなりませんが、援デリであれば20分程度でサービスが終わることが多いので、サービスとして非常に手軽だから、というのが、元プロが援デリ業者を利用して売春をする理由なのです。

援デリでは、どんなリスクがある?逮捕例はある?

ソープランドやデリヘルなどの、風俗業界のお仕事を経験したことがある方からすれば、一見手間もかからず、手軽に稼ぐことができそうな援デリですが、実は援デリは法律に違反している、違法業務なのです。
そんな援デリには、どのようなリスクがあるのでしょうか。

援デリは違法です!トラブルがあった時に誰も守ってくれません。まず、日本では売春の斡旋を防止することが目的である「売春防止法」という法律が存在します。
援デリ業者を介した売春はもちろん、この「売春防止法」に違反することになりますので、業者・キャスト・男性客全員が何かしらの刑罰を受ける可能性があります。
ただし、刑罰の対象のほとんどは業者と男性客に偏っており、キャストは未成年の場合は補導され、学校や両親への報告が入るようになっています。
業者の場合は、売春を斡旋した容疑で逮捕されることになりますし、男性客の場合であれば、もし売春の相手をしてくれた女性キャストが未成年だった場合は、児童買春で逮捕される可能性も十分あります。

こうした援デリ業者は、無店舗・無許可で運営をしているので、なかなか警察も実態を掴みにくいということが現状になるのですが、2012年には東京の歌舞伎町で援デリ業者が摘発され、売春防止法違反の容疑で逮捕された実例が紹介されました。
また、神戸でも未成年の少女に売春を斡旋したとして、援デリ業者が逮捕されたとニュースで取り上げられていました。
援デリ業者も実態がバレないような工夫はしていますが、それでもこうした事例があるように、何かしらのきっかけがあって摘発される可能性は、十分あり得るのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では、援デリと援助交際の違いや、その給料システム、逮捕事例などについて紹介しました。
逮捕実例があったとしても、まだまだ援デリ業者の存在は消えませんし、違反と知っていても利用している女性キャストや男性客が存在していることも事実です。
援デリは、利用するのも事業として展開することも、違反になります。

日本には売春防止法という法律があるので、それらの行為は歴とした犯罪行為になるのです。
もし、法律に触れることなく、健全に風俗遊びをしたいのであれば、しっかりと営業許可をとっている正式な風俗店を利用しましょう。

オススメ高収入求人サイト

当サイトおすすめの優良高収入求人サイトを紹介します!

Qプリ

お得な「Qプリ保証」が決め手!

Qプリ保証とは、Qプリが女性会員に祝い金(1万円)、面接交通費(2,000円)を保証してくれるサービスです。普通に応募するよりも100%お得だから、絶対使おう! 会員登録も無料でカンタン!スカウト機能付きだから、働きたい条件をプロフィールに打ち込んでおけば、お店の方からオファーメールが届きます。 Qプリは優良店舗が多いから、女性からも人気の高い高収入求人サイトです!

詳しく知りたり方はこちら

嘘・詐欺・危険
melodeoをフォローする
風俗嬢のハウツー手帳「メアレ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました