高級ソープと格安店ならどっちが病む?客の違いと特長を教えて

高級ソープと格安店。病む理由は人それぞれ

高級ソープと格安店。
主な違いは、プレイの品質と一回の料金。
そして、客層でしょう。

高級ソープは高額なだけに質が求められます。
格安店は低額ですが、高級ソープよりも気軽に働けるメリットがあります。
さて、どちらがより病むのかと言えば……。
働く人次第です。

身も蓋もない回答ですが、しかし実際にそうですから仕方ありません。
高級ソープと格安店。
両方に経験のある風俗嬢に聞いても、どちらの居心地がより良いかは答えが分かれるものです。
クエスチョン本人の資質というより他ありません。

ですので今回は、高級ソープと格安店の病む原因についてご紹介します。

病む原因は主に……

●客層の過酷さ
●店の過酷さ
●手取りの過酷さ
●仕事量の過酷さ
上記の4点です。
高級ソープと格安店には、どのような違いがあるのでしょうか?

病む原因は?過酷さまとめ

高級ソープと格安店の違いは、まず1回の行為にかかる値段。

そしてプレイの質です。
ただし、それはあくまでもお客視点での話。
風俗嬢から見た高級ソープと格安店では、その他にも、こんな違いがあるようです。

客層の過酷

高級ソープと格安店。
治安は高給ソープの方が圧倒的に良いです。
格安店のように、安価で理不尽なプレイを迫られることはありません。
足元を見た脅迫じみた交渉もありません。

プレイに見合った報酬が貰えるので、客質そのものは高給ソープの勝利です。
ただし、高級ソープは神経を使います。
高額を取るだけある高質なサービスを提供しなければなりません。
ミスの許されない緊迫感や、お客顔色を常に窺い続ける緊張感。

高級ソープで病む女性は、プレッシャーに耐えられない傾向にあります。
高級ソープが苦手な女性は、逆に格安店が気軽で性に合うようです。
ただし、料金に見合わないサービスを求める糞客や、他の店でNGくらった糞客も格安店には多く出入りします。
プレッシャーに耐えるのと、糞客を仕分けるのと、どちらがマシか……という二択になるようです。

高級ソープの病みポイント

品質保持のプレッシャー

格安店の病みポイント

糞客の多さ

店の過酷

格安店でよくあるのは、環境の劣悪さです。

部屋が汚かったり、道具の手入れが行き届いていなかったり。
病む女性は、こういうところでガッツリ精神力を吸い取られていきます。
また格安店は風俗嬢の健康面を保障してない店が多いです。
例えば高級店ならば月1くらいで性病検査を受けさせてくれますが、格安店ではない場合が多いようです。

または自腹検査を強制される店もあり、高級ソープと比べデメリット面が目立ちます。
高級ソープでのデメリット面といえば、売上げが低いとスタッフから圧をかけられることでしょうか。
しかし格安店でも売上げ低下によるペナルティはあります。
店の酷さに関しては格安店に軍配が上がるようです。

※全ての格安店が劣悪とは限りません。

高級ソープの病みポイント

売上げが悪いとプレッシャーをかけられる

格安店の病みポイント

環境が劣悪
性病検査が自腹
売上げが悪いとプレッシャーをかけられる

手取りの過酷

分岐点高級ソープと格安店。
もちろん高級ソープのほうが手取りが多いです。
格安店であれば何本も担当しないと貰えない金額を、高級ソープであれば半数以下で賄えます。
1本の値段も店によってまちまちですが、平均2万~3万程度。
1日3~6本担当すれば月150万~300万の報酬になるようです。
一方、格安店は高給ソープの半額近い値段になります。

手取り平均1万円ほど。
頑張っても頑張っても日給10万越えしないので、やる気のある風俗嬢ほど精神的にくたびれていくようです。
質を上げるか、高級店の2倍働くか。
しかし、本数持ちすぎるとアソコが持ちませんよね。

旧両面で格安店が高級ソープに叶う日はおそらく来ないでしょう。

高級ソープの病みポイント

とくになし

格安店の病みポイント

手取りが高級店の半額
給料がガツン!と増えない
量をこなすとアソコが痛くなる

仕事量の過酷さ

上記の3点を合わせた内容になりますが、高級ソープでは質を、格安店では量を求められます。
単純な仕事量で言えば、格安店のほうが忙しい傾向にあります。

またトラブルも多く、ガッツキ客や、本強など、糞客への我慢も強いられることになります。
本数を増やせば増やすほど糞客に当たりやすくなるのもマイナスポイントでしょう。
しかし、格安店の精神ストレスが高級ソープなら回避できるか……というと話は別です。
むしろ、よりハードプレイを求められる可能性があります。

NS(ゴム無)やNN(中出し)、地雷客にも平然と対応しなくてはいけません。
質で過酷なのが高級ソープ、量で過酷なのが格安店。
高級店では生が基本なので、ゴム着じゃないとムリ!とおっしゃるならば、格安店または中級店を選ぶ必要があります。

高級ソープの病みポイント

質的に格安店より過酷
生が基本
お客の要望を断れない

格安店の病みポイント

高級ソープより量的に過酷
糞客に当たる可能性が高い
高級ソープと格安店。
病む可能性は……どちらも高いです。
強いて言うならば、生がイヤでプレッシャーに弱い人は格安店のほうが気軽に働けるかもしれません。
しかし格安店と高級ソープでは給料面に雲泥の差があります。

どうせ病むなら給料の高い方がおススメ……かもしれませんが、はやり本人の資質次第と言えるでしょう。

風俗業で一番病むのはどの職業?

さて、高級ソープと格安店の病みポイントをご紹介しましたが……風俗業で一番病むのはどの職業なのでしょうか?

高級ソープと格安店ならどっちが病む?客の違いと特長を教えて1位:デリヘル

お客のテリトリーに呼び出されるので、風俗嬢の安全が保障されません。
一人分の料金で引き受けたのに、物陰に複数人潜んでおり、レイプ同然の扱いを受けた……などは、ざらにあるトラブルのようです。
またデリヘルは本番禁止。
その分、料金が安くなっているはずなのに、本強目的のお客が大半を占めます。

本番分の料金は貰えないのに、高級ヘルス並のプレイを強要されることもあります。
精神的苦痛に見返りがないので、病みやすい職業であるようです。
値段が安ければ安いほど、劣悪なお客が寄り付きます。

2位:箱ヘル

デリヘルの店舗バージョンです。
デリヘルと比べ身の安全は保障されています。
しかし、本強などの規約違反行為はなくなりません。
場合によっては、店側が本強を迫るケースもあります。

箱ヘル嬢も指名本数がないと食べていけませんので、次の指名を確約させるために……と、本番行為を耐えている現状であるようです。
ソープじゃないのにソープ並の仕事させられるなんて……ソープの方がお金貰えるだけマシですね!給料が安い箱ヘルほど過酷な傾向があります。

3位:ソープ

デリヘル、箱ヘルよりはマシなソープでも病み率はかなり高いです。

やはり好きでもない男性との性行為や、過酷なプレイ内容など。
仕事とはいえイヤなことや辛い仕打ちを受け続けると、精神的に蝕まれて行きます。
また、ソープの場合は冬季うつに注意が必要です。
部屋の中でずっと待機するので、日照不足で脳内セロトニン機能が低下しうつに陥るケースが多く報告されています。

可能であればお散歩など日光浴をしたり、窓を開けるなど気分転換が必要です。

まとめ

高級ソープと格安店。
病み率は人それぞれです。

高級ソープはプレイ内容がハード。
格安店は悪質な客層で苦労させられます。
ただし、給料や待遇面は高給ソープが圧倒的です。
NNやNS、特殊プレイが平気ならば高級ソープがおススメです。

ちなみに風俗界で病み率が高いのは1位デリヘル、2位箱ヘル。
金額が安い風俗は環境が劣悪。
その上、ソープ並の内容を要求されます。
そして、3位がソープ。

格安であればあるほど病み率が高くなるのはどの職業も同じのようです。
同じ部屋に篭っていると日照不足から冬季うつになりがちです。
日光浴や気分転換をしてメンタル管理してくださいね!

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