ソープ嬢ってコンドーム代を自腹で買ってる?ケチらないで選ぶ?

建前上は本番NGなのですが、いざ仕事をすると本番をすることもあるソープ嬢。

そのような背景もあってかハーベストなどのコンドームを支給品としてお店は用意してくれるのですが、万が一のこともあるので、業務用の支給品のみならず自腹でゴムを購入するソープ嬢も多くいます。

ソープ嬢の避妊対策

ソープ嬢ってコンドーム代を自腹で買ってる?ケチらないで選ぶ?風俗の世界では基本的に本番はNGです。
中にはお客さんと個人契約を結び、本番行為をする女性もいるかもしれませんが、それはあくまで個々人の話であり、風俗嬢として本番行為をすることはありません。

そんな風俗の世界では、ソープ嬢に関してはこの限りではありません。
一応、お店側の建前としてはソープ嬢だろうと本番はNGなのですが、実際には本番行為は黙認されている風潮があります。
なぜソープ嬢だけは本番禁止の例外になってしまうのかというと、そこにはソープ嬢ならではの特殊な事情が存在します。
そもそも本番とはセックスのことです。

セックスは人類社会が存続する上で必要不可欠な行為なので、これ自体を禁止することはできません。
法律としては、本番行為をお店側が強要することを禁じているのであって、男女間が恋愛関係からセックスをする分には問題ないとしています。
ソープにおける本番とは、お店側が関知していない行為、つまりソープ嬢自身の判断で行っていることだと見なされているため、本番行為が横行しているのです。
ただし、いくら建前上はNGで、あくまで本人の自由意思でやっているからといって、避妊対策もせずに放置するわけがありません。

そんなことをしたら次々とソープ嬢が辞めてしまい、お店の営業もままならないでしょう。
そこでお店側としては避妊対策として業務用のゴム、オカモトやハーベスト、スマートボーイなどのコンドームを支給しています。
ただし、高給なソープ店になると、NS嬢と呼ばれるような生挿入から中出しまで出来るソープ嬢がいることもあります。
このようなコンドームを着用せずに本番をするソープ嬢の場合、ゴムの代わりにピルを服用するなどして避妊対策をすることになります。

ちなみに、NS嬢ではないからといって、必ずしもピルを服用していないとは限りません。
ゴムといっても万能ではなく、時には破れてしまうこともあります。
特に安いゴムほど粗悪品が多く、破れることもありますので、万が一に備えてピルを服用したり、業務用とは別にコンドーム代を払ってゴムを購入するソープ嬢もいます。

コンドーム代をケチらない理由

本番が横行しているソープの世界では、お店側が支給品として業務用のゴムをソープ嬢に支給するものです。
では、このような業務用コンドームさえあればソープ嬢自身がゴムを購入する必要はないのでしょうか?
一見するとゴムがあれば避妊対策もできて安心なような気もしますが、だからといってコンドーム代をケチらないで良い理由にはなりません。
ソープ嬢として働くのであれば、やはりゴムは必須なのでしょうが、もしもここで安いゴムを購入してしまうと、最悪のケースとして粗悪品を掴まされ、避妊に失敗することもあります。

避妊の役割を果たせないと、ソープ嬢は子供を孕んでしまったり、性病に感染するリスクがあります。
そのような事態を防ぐべく、コンドーム代をケチらないソープ嬢は多くいます。
コンドーム代をケチらない理由は何も避妊のリスクを下げ、安全を確保するためだけではありません。
お店側が用意する業務用コンドームは避妊対策の性格が強いため、実際に使用してみるとお客さんがなかなかイキにくいといったデメリットがあります。

イクまでの時間が長くなるとお客さんも焦らされ、なかなか気持ち良くなれません。
それよりも早くイク方が時間の短縮になりますし、なによりもお客さんに満足してもらえます。
このようにお客さんの満足度をあげるべく、薄型の早くイクことができるゴムなどを購入するソープ嬢もいます。
他にも、男性の性器のサイズに合わせてそれぞれコンドームを自腹で購入することで、支給品のゴムではサイズが合わないお客さんが来店しても安心してサービスを提供することができます。

ゴムのサイズの不一致や、ゴムのせいで早くイクことができないと、たとえテクニックのあるソープ嬢であってもお客さんに不満を持たれてしまいます。
そうなると指名率の低下や、収入のダウンにもつながるので、コンドーム代をケチらないで、常に色々なサイズのゴムを揃えておくことは、結果的にソープ嬢の収入アップに貢献するでしょう。

フェラ用のゴム

コンドームといえば、基本的には本番行為をする時に使用することが想定されます。

本番時に性器に装着させることで、たとえ本番をするに至っても避妊することができます。
ただし、ゴムの中には本番以外の場面を想定して作られたモノもあります。
それがフェラ用のゴムです。
トリップスキンなどのフェラ用のコンドームを使用すると、男性のお客さんによっては生でフェラをする時よりも気持ち良い快感を得られることがあります。

お客さんの中には本番よりもフェラの方が良いという男性もおり、そういったお客さんのためにコンドーム代をケチらないで支給品とは別にフェラ用のコンドームを用意しておけば、性感染症などのリスクを下げつつ、同時にお客さんにフェラで悦んでもらうことができます。

業務用コンドームの特徴

コンドームコンビニなどに行けばお手軽に安いゴムが簡単に手に入る今の時代、果たして業務用コンドームとはどのようなものなのでしょうか?
業務用コンドームの最大の特徴は、市販されているゴムよりもさらに安い値段で販売されている点です。

ただし、安いといっても業務用コンドームはパッケージで販売されていることが多く、1回の購入で100個以上のゴムが入っているものです。
ゴム一個当たりの単価こそ業務用コンドームの方が安いですが、1回の性行為で10個のゴムが必要というような絶倫の人でもない限り、これほど大量のコンドームは不要でしょう。
業務用コンドームのメーカーといえば、ハーベストやオカモト、スマートボーイなどが有名で、ソープ店ではこれらのメーカーの業務用コンドームが支給品として用意されているものです。
業務用といってもその質は高く、市販されているモノより性能が良いゴムもあります。

ただし、お店側が用意している支給品が必ずしも最良のゴムとは限りませんし、何よりもお店で用意しているゴムは古いモノであることが多いので、注意が必要です。

ゴム以外の避妊対策

チェックリスト避妊対策といえばやはりコンドームがもっとも有名な対策でしょう。

性器に直接ゴムを装着することで、確実に精子の流出に歯止めをかけることができるので、ソープ嬢としては安心して本番ができます。
ただし、コンドームといっても万能ではありません。
最近のコンドームは薄くて丈夫なものが多いのですが、それでも時間が経過すると劣化してしまい、破けやすくなることもあります。
特に風俗店の支給品の場合、時間が経過しているものが用意されていることもあり、下手に使用しようものならば行為の最中に破けてしまい、避妊に失敗することがあるかもしれません。

そのような事態に備え、ゴム以外の避妊対策も必要になってくるのですが、どのような避妊対策が良いのでしょうか?
実はゴムやピル以外にも避妊対策があります。
それがゼリーです。
殺精子剤が含まれている避妊ゼリーを使用すると、たとえ男性が射精したとしても、精子の運動能力を阻害し、やがて死に至らしめます。

この避妊ゼリーに含まれる殺精子剤は、一見すると人体に悪影響を与えそうな印象こそありますが、その中身の正体は天然由来のメンフェゴールであり、人体には害のない成分となっていますので、安心して使用することができます。
殺精子剤入りの避妊ゼリーの使用方法は簡単で、本番行為をする前にゼリーを膣内に入れる、それだけです。
膣内に入ったゼリーはそのまま溶けてしまいますので、不快感もなく、ソープ嬢はお客さんと本番が出来ます。
本番の最中に射精に至ったとしても、ゼリーに含まれた殺精子剤が精子を殺してしまうので、ソープ嬢は避妊することができます。

ソープ嬢にとって本番は性病の感染や妊娠といったリスクの多い行為です。
お店の支給品だけに頼らずに、自腹を切ってでもコンドームを購入し、さらには殺精子剤入りのゼリーを購入しておくことで、安心してソープ嬢として働けるでしょう。

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