セクキャバの時給相場はいくら?日給保証はありますか?

セクキャバは、キャバクラと風俗の良いとこ取りをしたようなお店で、たくさん稼ぎたいけどあまりハードな性的サービスはしたくないという女性にむいているお仕事です。
この記事ではセクキャバの時給相場や日給保証などお給料についての情報をご紹介します。

セクキャバってどういうお仕事?

セクキャバの時給相場はいくら?日給保証はありますか?まずはセクキャバのお仕事について簡単にご説明します。

セクキャバはセクシーキャバクラの略で、その名の通りセクシーなサービスがあるキャバクラです。
お店によってはセクシーパブや、おっぱいパブという呼び方をすることもあります。
セクシーとついているわけですからキャバクラのように完全に会話をしたりお酒を飲むというだけではなく、エッチなサービスもします。
どの程度エッチなサービスをするのかはお店によって異なります。

まず大前提として、風俗店ではないので男性へのヌキ(射精)はありません。
基本的にはキスはどのお店でもあります。
それに加えて服の上からおっぱいへのタッチもほとんどのお店であると考えましょう。
お客さんが服の中に手を入れた、女の子が少し服をはだけて直接おっぱいにさわるのがオッケーなお店もあります。

さらに過激なお店になると、お客さんが女の子の膣周辺に触れるお店もあります。
基本的にセクキャバで、アソコへの指入れがオッケーなお店はそれほど多くはありません。
サービスは大きいフロアの中にあるソファや広めの椅子で行います。
キャバクラな要素もあるので、お客さんの隣に座って最初会話をしお酒を飲みます。

またキャバクラと違う点として、最終的に性的なサービスをするわけですから一人の男性に対して複数の女性が一緒に接客することはありません。
お店によっては席ごとに隙があって、周囲から見えなくなっている場合もあります。
このようにセクキャバのお仕事はお酒を飲んで会話を楽しむキャバクラと、エッチなサービスをする風俗という両方の面があるということです。

セクキャバはどれくらい稼げる?

ではセクキャバではどの程度稼げるのでしょう。
セクキャバの基本はキャバクラなで、お給料は時給+歩合制になっています。
また、キャバクラよりも性的なサービスがある分ハードなので、時給はキャバクラよりも高く設定されていることが多いです。

時給について

質問時給は、地方のセクキャバであれば3,000円、都内など人が多い地域では4,000円程度が保証されるのが相場です。
体入時給は上記よりも少し高く、地方のセクキャバは3,500円、都内のセクキャバは5,000円前後になっています。
時給の決まり方のキャバクラと同じようになっていて、基本的には売上に応じて時給が決まります。
ほとんどのお店でどういう基準で給料決めているのかは入店すると教えてもらえます。

時給を決める基準はやや独特なので説明します。
最も多いのは売上金額に応じて時給が変化するスライド制というシステムです。
このシステムだと前月の売上ごとに、その翌月の時給が決まっていきます。
例えば以下のとおりです。

月売上 0~30万円 :時給3,000円
月売上 30~50万円 :時給3,300円
月売上 50~80万円 :時給3,700円
月売上 80~100万円 :時給4,000円

ポイント制を採用しているお店もたくさんあります。
ポイント制とは、例えば「本指名2ポイント、場内指名1ポイント、延長1ポイント、同伴1ポイント」などという風に、お店の売上に貢献するような事にたいしてあらかじめポイントを決めておいて、そのポイントの数によって時給を変えるシステムです。
例えば以下のとおりです。
月のポイント 0~20 :時給3,000円
月のポイント 20~40 :時給3,300円
月のポイント 40~60 :時給3,700円
月のポイント 60~80 :時給4,000円
ポイント制の場合、遅刻や欠勤などに対してマイナスポイントを設定している事もあり、売上が高くてもマイナスが多いと結局時給が下がってしまうこともあります。

また、「月の売上が50万以下なら時給1,000円マイナス」というように実質的なノルマを決めているお店もたくさんあります。

歩合について

時給は一か月間固定ですが、歩合はその日ごとの頑張りによって決まります。
キャバクラと同じようにお客さんがドリンクを頼んでくれるとドリンクバックとして女性の給料になりますし、本指名バック、場内指名バック、同伴バックなどもあります。

このようにセクキャバのお給料はとても複雑なように感じますが、結局お店への売上が高いほどお給料も高くなるということです。
セクキャバの場合様々な計算方法がありますが、結局のところお店の売上の50%程度が女性への支払いになるように調整されているのが一般的です。

セクキャバで稼ぐためのコツは?

セクキャバはキャバクラと風俗両方の特性を備えているお店のため、稼ぐためのコツもキャバクラや風俗とは少し違います。

セクキャバで稼ぐために重要なコツには以下のようなものがあります。

接客力が重要

お金セクキャバでは可愛いだけでは実はそれほど指名はとれません。
重要なのは笑顔や愛嬌とトーク力などお客さんを接客する力です。

セクキャバは性的なサービスをするお店でありますが、男性の気持ちになって考えてみると単純にヌキたいだけであれば風俗に行けばいいのです。
わざわざセクキャバに来るということは、エッチなサービスも受けたいけれどそれだけではなく女性とのコミュニケーションを楽しみたいという気持ちがあるということです。
エッチなサービスがあるとどうしても、会話の部分がおろそかになってしまう女性が多いのですが、実話セクキャバに来るお客さんにとって重要なのはエッチなサービスよりもコミュニケーションであるということは理解して、トークでも楽しんでもらえるようにしきましょう。
コミュニケーションの重要さが多い分、顔が多少ブスでもナンバー入りしている子が風俗よりも多いのもセクキャバの特徴です。

積極的に触らせる

セクキャバで働いていると、隣に着いたのにいつまでたってもタッチしてこない男性というのが結構います。
働く側としては性的なサービスをしなくて済む分「楽なお客さんだなあ」と嬉しい気持ちになってしまうことも分かりますが、だからといってそのままお酒を飲んで会話を楽しむだけではいけません。
そういうお客さんは実は女性にタッチしたいのに恥ずかしがり屋であったり夜のお店に慣れていないという理由でおさわりできない場合がほとんどなのです。

何しろ女性と会話をしてお酒を飲むだけでいいのであればわざわざセクキャバに来ることなくキャバクラに行けばいいのです。
キャバクラよりも割高なセクキャバにわざわざ来ているという時点でどんな男性にもエッチな気持ちがあるということです。
こういう客さんに対して、こちらから積極的に相手の手を導いたりしておさわりをさせてあげると、かなりの高確率で指名を返してくれます。
もしタッチしてこないという男性が来た場合は「この人は本当は触りたいんじゃないかな」と考えるようにしましょう。

エロい反応をする

セクキャバはヌキがないからこそ、男性はエッチな雰囲気や気分を楽しみたいと考えています。
また、セクキャバに来る男性は、自分が気持ちよくなることはできない分女の子が気持ちよくなっている反応を楽しむタイプが多いようです。
セクキャバで男性を興奮させるために有効なのは声です。

男性向けのAVもみたことがある女性であればわかると思いますが、男性は女性が過剰な程に声を出してもそれを演技だと見抜くことはあまりできません。
特に店内は音楽が流れている場合が多いので、声は普段よりもはるかに大きく出すように意識しましょう。

まとめ

セクキャバの時給相場や日給保証などお給料についての情報をご紹介しました。

この記事でご紹介したとおり、セクキャバは風俗よりもサービスがソフトで、キャバクラよりもお給料が高いので、ハードなサービスはしたくないけどがっつり稼ぎたいという女性に向いているお仕事です。

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