ソープでは貸切で外出してもその時間分の雑費が徴収される

一人のお客さんが数枠一気に予約してくれる「貸切」はソープ嬢にとってメリットがあります。
ただ、長時間プレイルームにいてもつまらないので通常は外出するでしょう。
ただ、その間も雑費は徴収されます。
部屋にいないのにと納得いきませんが仕方ないですね。

貸切の良し悪し

自分の出勤時間を何枠か一気に予約してくれる「貸切」は、ソープ嬢にとって効率よく稼げます。
そんな指名客の存在がソープ嬢の稼ぎを上げるのです。
ただ、3枠とすると6時間、6枠全てとすると12時間、とかなりの長時間になります。
部屋にいてもいいのですが、たいていは外出します。
間が持たないからです。
行先は高級レストランでも、ホテルのデイユースでもいいでしょう。
ソープランドの部屋でプレイするのとは違う刺激があるかもしれません。
しかし、気になる雑費の支払はどうなるのでしょうか。

効率よく稼げます

お金高級ソープランドで勤めていると、指名客から「貸切」されることがあります。
場合によっては、一日の予定を全て貸切られることがあり、公表上その日は「お休み」という事になります。
出勤前から、1日の稼ぎが保証されるわけですから、こんな効率のいい話はありません。

人気嬢であれば一日の枠はすぐ埋まるでしょうが、そんな女性ばかりではありません。
半分程度の枠を埋めて給料をもらって帰ることも少なくないでしょう。
指名客に気に入られることで「一日一緒にいたいな」と思わせ、貸切させるのも一つのテクニックでしょう。
気持ちのいい一日を過ごさせることで、再度「貸切」にしてくれるかもしれません。

相手にもよります

ただ、貸切という以上は、そのお客さんとずっと一緒にいる必要があります。
ソープ嬢とはいえ、一人の女性です。
人間的に合うとか、合わないとかの感情はあります。
120分の枠であれば、プレイ内容がある程度決まっていることがあり、対処できるでしょう。
しかし、時間が長ければ「愛人」と似たようなことになります。

性格的に合わない相手と長時間一緒にいることは、通常のサービス以上に精神的な負担を強いられます。
せっかくのおいしい話であっても、自分の性格上無理だなと思ったら、最初から「貸切はNG」とお店に言っておいた方がいいでしょう。

外出しても雑費が引かれます

さて、問題はお店から外出した際に雑費がどうなるかです。
雑費のイメージとしては、部屋の賃貸料を思い浮べる人が多いでしょう。
また、部屋のローションなどを利用する費用も考えられるのではないでしょうか。
しかし、貸切の場合、お客さんによっては部屋に入らず、すぐ女性と出かけることも少なくありません。
この場合、雑費を支払う理由がないじゃないかと思われるでしょう。

でも、雑費は引かれます。
ちょっと納得いかないのですが、雑費の意味は必ずしも部屋を借りたり、お店の設備を利用したりするだけの意味ではないのです。

雑費の意味

ソープランドの雑費を一種の賃借料だと思っているソープ嬢も少なくないようです。
しかし、実際はそれだけの意味ではありません。
むしろ、部屋の賃借料という意味より、お店の運営費と考えたほうがいいかもしれません。
どんな人気ソープ嬢もお店の力がなければ稼ぐことはできません。
お店が宣伝をして来店したお客さんがソープ嬢を選ぶのです。
そのことがわかっていないと、お店にいないのに雑費を支払うことに対して違和感を覚えるでしょう。

部屋の使用料とは限りません

部屋このようにソープの雑費は部屋の使用料だけではありません。
ソープランドの店舗に到着した男性客は、ボーイに出迎えられて待合室に通されます。
高級店の待合室はちょっとした高級ラウンジのようなものであり、くつろいで時間を過ごすことができます。
このような運営費も雑費から賄われるのです。

もちろん雑費は部屋の使用料としての意味もあります。
部屋を使用することで賃貸料も必要ですし、ローションや水道代なども必要です。
プレイルームを利用したら清掃やタオルなどのリネン交換も必要でしょう。

ただ、雑費にはいろいろな意味があることは間違いありません。

自分一人ではありません

ソープランドの売上は自分だけで稼いでいるんだと思っている女性も少なくないようです。
しかし、先ほど述べた通り、多くの方のサポートがあってお店は成立しています。

高級店が高級店であり続けるためには、広告やイメージづくりが大切です。
長い間営業を続けている老舗であれば、その価値は絶大でしょう。
あのお店なら間違いないと言う評判が自分の稼ぎを支えているのです。

自分一人で稼いでいるわけではありません。

外出しても経費は掛かります

このような理由もあり、貸切で外出をしても雑費を徴収されます。
お客さんが貸切にしてくれたのは、自分の努力もあるでしょうが、お店の広告宣伝なども一つの要因です。
外出したからお店は自分の売上に何も貢献していないということはありません。

また、外出したとはいえ、戻ってきたら再度店舗の待合室などでくつろぐことになるでしょう。
通常、貸切であってもお店に一度戻ることが義務付けられているためです。
貸切だからお店には全く負担をかけていないわけではありません。

高級店ならでは

とはいえ、この「貸切」は高級店ならではの予約方法です。
大衆店でこんなことはありませんし、やる人もいないでしょう。
高級店で10万円を超えるサービス料を難なく支払える人だからこそできる芸当です。
女性としても、一気に稼ぐことができるため不安がありません。
貸切だとわかっていたら、相手の男性の好みに合わせたコーディネイトで出勤することも可能でしょう。

一気に1日分

部屋ソープ嬢に限りませんが、風俗嬢にとって出勤した時の不安は「お客さんが付くだろうか」というものでしょう。
あらかじめ予約が何件か入っていると聞けばずいぶんと心強いでしょうか、そのような話を聞かないと一街の不安がよぎるものです。

貸切の予約があると、出勤すると同時に最大限1日に稼ぐことが出る金額が給料として確定しています。
確かに一人のお客さんと一日応対するのですから気疲れするという要因はあります。
されでも収入が確定している安心感には代えられないのではないでしょうか。

大衆店ではあり得ない

この「貸切」という予約は、金額がかなり多額になります。
ただ単にセックスやマットプレイだけを楽しむなら2枠も3枠も、更には1日中という予約はしないはずです。
その女性が気に入ったから一日一緒にいたいと貸切にするのでしょう。

大衆店や中級店では考えられない予約の方法です。
もちろん、ちょっと長めにプレイしたいからと延長することはあるでしょう。
しかし、2枠以上の予約をして、かつ外出まですると言うのは高級店だけです。

男性客の虚栄心

「貸切」は高級ソープを利用する男性の一種の虚栄心を満足させている意味もあります。
自分はこれだけの力がある、女性を独り占めできる、そんな見栄にも似た虚栄心を満足させるのも「貸切」の一種の効果でしょう。

高級店で稼ぐコツとして、サービスをキッチリして次回の指名につなげるということは最低限必要です。
ただ、男性客によっては、長時間一緒にいても大丈夫な人もいらっしゃるでしょう。
その場合は、「貸切」をしてもらえるように、自分自身を気に入ってもらえる努力も必要かもしれません。

まとめ

高級ソープランドには、指名した女性の出勤時間を全て貸切にするお客さんもいます。
6枠とすると100万近くです。
高級店を利用する人の経済力を垣間見ることができます。

ただ、1日中部屋にいるわけにはいかず、お店側も外出を認めています。
一見効率よく稼げそうですが、同じお客さんにサービスをし続けますから、精神的にはきつい場合もあるでしょう。

良し悪しですね。

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