風俗嬢の中で性病にかかる危険性が一番高いのはピンサロ嬢

世の中にはたくさんの仕事があって、職業によっては仕事で引き起こす病気があります。
ヘルニア・熱中症・やけど・凍傷・目の病気・振動障害・難聴・化学物質による中毒・粉じん・細菌、ウィルス・癌などがあります。
他にもたくさんの病気があり、病気と仕事が絡んでいる・ストレスが原因によるものなどです。
例えば、ヘルニア・腰痛だったら、物流系の仕事で重たい物を持つ場面が多い仕事ではなりやすいものになるのです。

どの会社も職業病にならないようにするため、予防として健康管理をするようにしています。
職業病にならないように危機管理を徹底して、病気になっていないか定期的に健康診断をして、早期発見して治療するようにしているのです。
風俗業界の職業病は、肌がカサカサになる・セックスの感度が落ちることもありますが、メインは性病になります。
とくにピンサロ嬢は性病になりやすいと聞きますが、性病に対する予防・危険回避する方法はあるのでしょうか?見ていきましょう。

性病には何があるのか?

そもそもセックスをすることで、なんで性病にかかるようにしたのでしょうか?神様が子孫繁栄の目的としてセックスという行為をつくったのですが、そこにリスクを負わす性病は必要ないと思います。
セックスは気持ちいいから、やりすぎるなという警告があるのでしょうか?
余談ごとはおいて、セックス・性的行為をすると性病にかかる可能性があります。
ソープ・ヘルスなど性的行為がたくさんあるサービスは性病に感染する確率は高くなります。

まず、性病について何があるのか見ていきましょう。

HIV(エイズ)

Hiv外見的には何も発生しないので、感染しても自覚症状はありません。
数週間後に風邪に似た症状で発熱・倦怠感・咳などが発生して1か月以上続くようになります。
からだのなかでは免疫細胞が破壊されていくようになります。
いまでは、進行を止める薬を使えば健康な方と同じぐらいの寿命になります。
完治することはありません。

梅毒

初期は自覚症状がなく3週間ぐらいからしこりがでるようになるのですが痛みはありません。
3か月ごろから目に見えて赤いブツブツ・倦怠感・脱毛ができてきます。
3年で大きなしこりが発生して、末期になると心臓や目に障害がでるようになります。

梅毒感染者はおかしいと思ったらかなり進んでいることがあるので、はやめの治療が必要になります。
また梅毒感染者はHIVに感染しやすくなります。

性器クラミジア

症状は排尿痛・尿道炎・尿道から膿がでるようになります。
これに感染しているとHIVへの感染が3から5倍高くなります。

淋病

症状は、尿道炎で強い痛みを感じます。
女性は精巣上体炎・子宮頸管炎になります。

性器カンジタ症

症状は尿道から膿がでて、排尿痛・性器のかゆみが強く・痛みがあります。

ヘルペス

症状は尿道炎・女性は精巣上体炎・子宮頸管炎になります。

尖圭コンジローマ

症状はにわとりのとさかのようにイボができて激しいかゆみがあります。

B型肝炎

症状は倦怠感・食欲不振・発熱・黄疸などがあります。
肝臓細胞が破壊されて体調が悪くなります。
症状がでなくて自然治癒することもあります。

C型肝炎

症状は倦怠感・食欲不振・発熱・黄疸などがあります。
性行為での感染より血液による感染が多くあります。
肝臓病になり、肝硬変・肝臓がんになって死亡することがあります。

ピンサロで感染する性病は?

質問ピンサロはビンクサロンの略称になります。
ソープランド・ファッションヘルスは風俗店になるのですが、ピンサロは風俗店ではなく、深夜まで営業ができる飲食店になります。
風俗店ではないので深夜24時までの営業時間の制限はありません。
ピンサロのサービスは、抜きでフェラチオをしてサービスをするようになります。
なんで?それで風俗ではないのと疑問があるのですが、法律上はそのような位置づけになるのです。

ピンサロの店内の雰囲気は、ファミリーレストランと同じようにテーブルと少し背の高い椅子が並んでいます。
照明は暗く・音楽が爆音でかかっています。
そこでお客さんとピンサロ嬢が座って、フェラチオによる射精するようになります。
一応飲食店になるので、テーブルにはお酒・おつまみがあります。

お客さんのズボンからペニスを出しておしぼりで拭いて、フェラチオをして射精した精子を口で受け止めておしぼりに出して終了になるのです。
個室でのサービスではなく・シャワーはなく、おしぼりでふいてサービス開始になることが、ヘルスなどと違うところになります。
サービス時間も30分・60分がメインで、お客さんの滞在時間は平均10分から15分になっていて、高回転でお客さんへのサービスをするのが特徴になります。
ピンサロ嬢の服装は露出度の高いもので下着は履いていますが、ブラジャーはしていない方もいます。
サービスはフェラチオがメインで、ディープキス・手コキ・クンニ(お客さんが女性の性器を舐める行為)などになります。

全裸になることはできません。
全裸でサービスをしたら公然わいせつ罪で逮捕になるからです。
衛生面でみれば、ソープランド・ファッションヘルスのようにシャワーができないので、とても不衛生な環境になります。
シャワーを浴びたから大丈夫で問題ないということではなく、シャワーする際にソープ嬢・ヘルス嬢は、お客さんのからだの状況をチェックするようにしているのです。
局部にしこりがないか・赤いしっしんはないか・傷口はないか・歯磨きの時に口から出血はしていないかなど、お客さんが性病感染していないかのチェックをしているのです。
とくに男性器の部分はチェックを重点的にして仮性包茎のお客さんは、皮をむいてきれいにするようにしているのです。

シャワーシャワーはお客さんのからだを清潔にする目的ではありますが、性病チェックで感染しないようにする自分のためでもするのです。
ピンサロでは接客の時に暗いフロアーのなかで、おしぼりでペニスをふくだけなので、全くチェックはできない環境になるのです。
お客さんに対してピンサロ嬢一人で対応する場合ならまだいいのですが、花びら回転という複数お客さんとピンサロ嬢と交互でフェラチオをしていくサービスになると、もうだれから感染したか、そしてだれに感染させたかわからないサービスもあります。
このようなことから、ピンサロは本番があるソープ嬢・本番意外のすべてがあるヘルス嬢よりも性病感染の確率が高いと言われているのです。

風俗全体では性病完感染率が、なんと1位になっているのです。
それだけリスクが高い夜の仕事になるのです。
ピンサロ嬢が性病感染しやすい病気は、クラミジア(性器・喉頭)・淋病・喉頭淋病になります。
ピンサロ店では表向き性病検査を行っていることになっていますが、実際は性病検査がないお店も多くあり、ピンサロ嬢が体調不良と言って病院にいくと、喉頭クラジミアだということが多くあるようです。
働く女性にとっては劣悪な環境での仕事になります。

まとめ

風俗の性病感染には、HIV(エイズ)・梅毒・性器クラミジア・淋病・性器カンジタ症・ヘルペス・尖圭コンジローマ・B型肝炎・C型肝炎なとがあります。
ピンサロでは接客の時に暗いフロアーのなかで、おしぼりでペニスをふくだけなので、全くチェックはできない環境になるのです。
ピンサロは風俗全体では性病完感染率が、なんと1位になっているのです。
それだけリスクが高い夜の仕事になるのです。
ピンサロ嬢が性病感染しやすい病気は、クラミジア(性器・喉頭)・淋病・喉頭淋病になります。
ご参考にしてください。

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