SM風俗のレイププレイはどれくらい過激?バイトは危険?

風俗店の中には様々な性癖に対応したお店があり、SM風俗店もその一種です。
SMには何となく興味があるけれどちょっと怖いと感じている女性も多いと思います。
この記事では、SM風俗について、特に女性が危険を感じやすいレイププレイを中心にご説明します。

SM風俗ってどんなお店?

SmSM風俗とは、その名の通りSMを行う風俗店です。
普通のデリヘルやソープなどと違って、SM風俗では何らかのSMプレイを行う必要があります。

SM風俗店の場合、お店のホームページなどを見れば「Sコース」「Mコース」などと言う風にプレイ内容が簡単に紹介されていたり、所属している風俗嬢のプロフィール欄にSなのかMなのかと言ったことが書いてあるなどの特徴があります。
また、SかMのどちらかだけに対応しているお店もあり、そのようなお店の場合には「S専門店」や「M専門店」、「M性感」などという言い方もします。

また、SM専門店などと名乗っていなくても、SMプレイを行う為のお店としての傾向が強い場合もあります。
そのようなお店の場合は、SM専門店となのっているお店に比べて比較的ソフトなSMを提供しています。

SM風俗が盛んなのは東京では池袋、五反田、鶯谷あたりです。
また、大阪の十三などもSM風俗店が多い地域として有名です。
SM専門店では普通のデリヘルやソープなどのような一般的な性的サービスだけではないプレイが求められます。

基本的に一人の女性がS役、M役の両方をすることはありません。
S役の女性であればMのお客さんに対してサービスをしますし、M役の女性であればSの男性からの攻めをうけるということです。
普通のプレイではないため、やはりSM風俗でのお仕事はストレスがたまります。
例えば本来Sっ気があるという女性が、M役をやるのは無理がありますし、逆もまた同じです。
そもそもSやMなどの特徴が極端にあるという方はそれほど多くありません。
「ちょっと攻められるのが好きだからM役で働いてみようかな?」程度であればSM風俗に適応するのは難しいでしょう。
最低限、普通よりかなりS(M)な気質があるという方であれば向いているかもしれません。

SM専門店のお給料は専門性が求められる分、通常のデリヘルよりもやや高めで、お客さん一人あたり60分で15,000円~が相場です。
また、SMプレイにはオプション料金がついていることも多いため、より多くのプレイに対応できるほどお給料は高くなる傾向があります。

どんなプレイがあるの?

SM専門店で求められるプレイについてご紹介します。
ここで紹介するプレイを全てする必要はありませんが、過激なプレイや技術が必要なプレイに対応できるほどお給料も高くなる傾向があります。

目隠し

目隠しSMの中でもかなりソフトなプレイです。
アイマスクなどを目につけて、何も見えない状態でプレイします。
視覚が奪われただけでも「次に何をされるかわからない」という気分になるため、興奮が高まります。
目隠しをして男性を攻める場合には、「どこを攻められるのかわからないから興奮する」心理を理解して、予想外の場所を触ったり舐めるなどのテクニックが重要です。

縛り

縛りも比較的ソフトなSMプレイです。
手や足などを部分的にしばって抵抗を出来なくする場合もありますし、亀甲縛りなどのように全身を縛る場合もあります。
縛りには技術が必要で、下手な人が縛ると痛かったり痕が残ってしまいます。
風俗嬢の体に痕が残ってしまってはそれ以降のお仕事に支障が出るため、基本的に亀甲縛りなどのきつめの縛りプレイは風俗嬢が男性に対して行うことはあっても、逆のケースはあまりありません。

痛い系(ムチ、ろうそくなど)

SMプレイと聞いた時にムチやろうそくなどを想像する方は多いと思います。
実際にSM専門店ではそのようなプレイもあります。
縛りと同じように、男性が風俗嬢に対してこのプレイをしてしまうと加減がわからず怪我をしてしまう可能性も高いため、基本的には痛い系はM男性に対して行うものです。

言葉責め

通常言葉責めと聞くと男性が女性に対して言う「どこが気持ちいいか言ってごらん?」などという攻める言葉想像しますが、SM風俗での言葉責めとは主に辱め罵倒のことを指します。
例えば顔、体つき、髪の毛、性格など人格を否定するような言葉を使って相手を興奮させるのが言葉責めです。
言葉責めは特に技術が必要なプレイと言われています。
M男性に向かって風俗嬢が責めるケースが多いのですが、人によって責めて良い要素と責めてはいけない要素があるので、それを見定めてうまく言葉を操る必要があります。

スカトロ

尿や便を使用するプレイです。
通常の精神であれば汚いと感じるため、かなりハードなプレイです。
単純に排泄した尿や便を飲んだり食べる場合もありますし、浣腸をつかって相手に便を出させるというプレイもあります。
その他にも尿や便を体に塗りつけるなどのプレイもあります。

レイププレイ

擬似的にレイプをするプレイです。
単純にシチュエーションだけ想像をして、嫌がっているのに無理やりプレイをする場合もありますが、SM専門店の場合目隠しや縛りなどと併用されることもあります。
基本的には男性が女性を責めるパターンが多いのですが、女性が男性を逆レイプするというパターンもあります。

レイププレイは危険じゃないの?

質問男性が責める側となって行うレイププレイはSM風俗の中でも人気があるプレイです。
当たり前ですがレイプは犯罪です。
しかし男性は女性に比べてはるかに強い性衝動を持っているため、レイプしたくなってしまうくらい興奮してしまうことがあると言う男性はたくさんいます。
もちろんほとんどの男性はレイプが犯罪であり、実際に行ってしまうと女性を傷つけてしまうということをしっかり認識しているため、そのような性衝動は抑えて生活をしています。
そして、そのような衝動を風俗店で解消しようとするのです。

当然ですが風俗店でのプレイですのでどんなことでもやり放題というわけではありません。
予めお店で定められたルールの中でプレイをします。
とはいえ、プレイをするあまりにも興奮してしまい女性が嫌がっているにも関わらず責め続けたり、場合によっては禁止されているはずの挿入をしてくるというような可能性が全くないわけではありません。

もちろんお店で禁止されているようなプレイをお客さんが調子に乗ってやってしまうケースと言うのはレイププレイに限らず存在します。
そのような場合は毅然とした態度でお客さんに注意をしすぐにお店の人の助けをあおぎましょう。

注意しなくてはならないのは、目隠しや手を縛ったり手錠をつけるなど、女性が肉体的に抵抗できない状態でプレイが行われるケースもあるということです。

もちろん大変なお客さんはそれがプレイであることを十分理解していますしルールを守って遊んでくれます。
しかし、危険がないわけではありませんのでそのような犯罪を防ぐために、SM風俗では初回来店時にはレイププレイなどの危険なプレイをお断りしてくれるお店もたくさんあります。
もしお店が断ってくれない場合であっても、何度かお店に通い指名客になって信頼関係があるお客さんではない限りレイププレイは断るのが良いでしょう。

まとめ

SM風俗について、特に女性が危険を感じやすいレイププレイを中心にご説明しました。
レイププレイを始め、SMプレイの中には相手の体の自由を奪って行うプレイがあります。
そのようなプレイは、普通の性的なサービスよりも風俗嬢が何らかの被害にあう可能性が高くなってしまうというのは事実です。
過激なプレイを行うのは何度かお店に通ってもらい信頼関係が出来上がってからにするのが良いでしょう。

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