吉原のソープで働きたいです。未成年でも大丈夫ですか?

未成年のソープに関する法規制の移り変わりと現状

未成年でも何か事情があってソープやヘルスなどの風俗で働くことを希望する若い女性はいつの時代でも一定の数は存在しています。
特に最近は不況のあおりで両親の稼ぎだけでは生活できない幼い兄弟がいる女性、大学に進学したいけれど実家に金銭的余裕がない、10代でシングルマザーとして生活しているため一般的な仕事よりも融通が利き高収入な仕事をしたい、と言った理由からソープなどの風俗の門を叩く若い女性も増えてきています。
特に吉原は全国的に見てもソープのメッカとされ、昔からソープでひと稼ぎしたい女性が全国から集まっています。

ひと昔前では未成年でも風俗で採用されることもありましたが、近年は風営法が厳しくなり風俗・水商売で働く場合は面接時に必ず身分証を提示することが必要となり、
お店側は従業員の写真付き身分証のコピーと本人の顔写真をファイルに保管し、警察の立ち入り調査が入った場合は警察官が従業員名簿を確認できるようになっています。
少し前までは卒業アルバムと保健証などでも身分証として使うことができましたが、姉の保健省やアルバムを借りて風俗で働く高校生が続出し、吉原でも警察の立ち入り調査を受けた際に風俗嬢が18歳以下と発覚し摘発された風俗店も多々ありました。

取り締まりが強化されたために摘発を恐れた風俗店はきちんとした身分確認を行うようになりましたので、高校生や18歳以下の未成年はソープやヘルスなどの風俗店およびにキャバクラやスナックなどの水商売では基本的には採用されることはありません。
それは吉原でも西川口でも、堀之内でも栄町でもどこのソープに行っても同じです。
中には未成年を集めたお店と銘売って営業しているソープもありますが、これは中学生や高校生くらいの年齢の女性を雇用しているのではなく、18歳・19歳の未成年の女性を雇っているという意味合いに過ぎません。
風営法上の決まりによって18歳・19歳の女性であれば風俗店で働くこと・雇うことが違法にならないからです。

18歳では逆に18歳以下の女性を雇う店がどういうお店かと言うと、法律を守る気が全くないお店で、何かあった場合にはトラブルにつながりやすい傾向にあると言えます。
未成年が風俗で勤務していたことが発端のトラブルに巻き込まれた場合、家族や身近な友人などに相談することもはばかられますし、法的にどのように対処すべきかもわからなくて何か被害があったとしても表沙汰にならず、誰にも言えず本人だけが苦しまなくてはいけない状況に追い込まれるパターンも多いようです。

警察警察も毎日立ち入り調査をしているわけではありません。
特に悪い情報がないお店に関しては警察のチェックも恐らく年に2~3回程度のイベントではありますが、タレコミがあった場合はその限りではありません。
現に東京、神奈川、愛知などではJKビジネスによる摘発が多発し、ソープやヘルス、児童ポルノに限らず、JKリフレ店や添い寝店、ガールズバーなど今までよりも広い業務形態が規制対象に含まれるなど、風俗関係の未成年(高校生や中学生、小学生)への規制は今後はどんどん厳しくなっていくことが予想されます。

特にJKリフレ店はマッサージ店という触れ込みで営業しているため以前は法律上は風俗とは認識されていませんでしたが、2013年にJKリフレも規制対象に含むように法律が変わりました。
風俗関連店も法律の網目をくぐって違法ではない風俗店を創りだしており、今問題になっているのがJKお散歩というジャンルで、女子高生と密室ではなく外にお散歩に行ける、という形態の新しいJKビジネスです。
こちらは無店舗型でインターネットで集客を行っているため、違法に経営していても警察もなかなか経営者を摘発できない歯がゆい実情となっています。

あなたが18歳もしくは19歳であればソープで働くことは法的に全く問題はありません。
ただしもしあなたが18歳以上でも現在高校に通っている場合はあなたを雇うことは違法になります。
あなたが18歳以下の高校生や中学生、小学生だった場合で風俗関連の仕事をして働いているお店が摘発された場合は経営者や店長、従業員が逮捕されるだけでは済みません。

あなたも補導され、親や家族、学校側にまであなたが風俗でお仕事をしたことが知れ渡ってしまいます。
また、あなたが18歳以上の場合で風俗店に高校生以下の女性が働いている場合、警察からの摘発を受けるとお店は営業停止処分を受けます。
そうなるとその日の給料がもらえないばかりか翌日からの収入源が途絶えることに直結しますので、ネットの口コミを確認したり、一日体験をした際にお店であまりにも若い風俗嬢が目につくようなお店は避けたほうが安全かもしれません。

18歳以上の未成年はソープの世界でやっていけるか

お風呂前述の通りあなたが18歳もしくは19歳で高校に通っていなければソープなどの性風俗産業で従事することができます。
最近ではソープとは言っても、多様化が進み10代の風俗嬢ばかりの風俗店、20代の女性を集めた風俗店、そして30代以上の女性を集めた風俗店、果てには60歳以上の超高齢女性のみ集めた風俗店など年齢で区切った募集をするお店も増えている一方、10代の女性で高校を卒業した年ですぐにソープで働こう…!という子は比較的少ないので、喜んで受け入れてくれるお店は沢山あるでしょう。
とは言っても高校卒業の年から20代になるまではたったの2年しかないので他の世代と比較するとやはり10代の風俗嬢の割合は非常に低いと言えるでしょう。
風俗嬢の中にはお客さんに年齢を聞かれた際に「まだ10代だよ」と何年も言い続ける“自称10代”の女性も多い中、本物の10代の風俗嬢はお客さんからしても非常に貴重な存在で、同じような容姿であれば売れっ子になる可能性も他世代の風俗嬢よりも高いと言えます。

しかしながら老いは意外と早くやってきます。
若いころに風俗で活躍した結果ずるずると何年も風俗嬢を続ける女性も少なくありません。
ただし30代、40代になってくると風俗を続けても若いころのようには収入を得られなくなる日が必ず来ます。
あまり多くの人が知るところではありませんが、そのくらいの年齢になってくるとよほど固定のお客さんを抱えている風俗嬢以外は、風俗の仕事をしているのにも関わらず一般の仕事をするのとほぼ収入は変わらない・下手したらそれ以下の収入しかない―という事態に陥る女性も実はとても多いんです。
そうなった時にそれまで風俗嬢として勤務した給料を沢山ため込んでいればまだ良いですが、事情があり貯金ができなかった女性や、若いころにホストやブランド物などにお金をつぎ込んで貯金が全くなく風俗で働くしか生計を立てる方法がない…なんてことになってしまうと後々悲惨な人生を歩みかねません。

10代で風俗を始める場合は、仕事と言えば風俗しか知らない、という女性も少なくありません。
風俗では度胸や根性がないとなかなか長く務めることはできませんが、職歴に風俗での勤務経験しかない場合は、一般の仕事に就いた時に色々なことに馴染めず、風俗の世界に戻らざるを得ない女性も存在します。
風俗嬢として働き始める前にしっかりと目標を立て、風俗を辞めるタイミングも設定するようにしましょう。
また風俗を辞めたあとにキャリアとなる仕事が見つかるように風俗嬢として勤務している間に資格などを取得して将来に備えられるよう、将来のビジョンを持つようにしましょう。

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