派遣キャバ嬢のメリット・デメリットって何ですか?

派遣キャバ嬢は自分の都合で働けて、めんどくさい制約がないから楽ちん。
その反面、仕事が無い日や早上がりなどで思った様に稼げないし、派遣先でひどい対応をされる事もあります。
どんなお仕事にもメリット・デメリットはあるものですが、派遣キャバ嬢の場合はどのようなことがあるのでしょうか。
これから派遣キャバ嬢として稼ごうと思っている女の子は、やってみてから「こんなはずでは…」と後悔しないためにも、デビューする前にしっかり心得ておきましょう。

メリット①出勤が自由

自由出勤
在籍のような出勤日数のノルマがないので、お金が必要な時だけ働くスタイルでOK。
キャバクラなどのナイトワークは、在籍でも基本的には自由出勤ですが、それでも最低限出勤しなければならない義務的な日数がありますよね。
お店だってある程度の出勤人数は確保しておきたいので、週に最低でも1回は出勤してもらわないと在籍嬢としてのカウントはしたくないもの。
あまりに自由すぎる出勤をしていると、他の在籍の子から不満も出てしまいますし、シフト管理の効率も下がるし、風紀の乱れの原因にもなります。
自由出勤だけど、最低でも週に1回は出なきゃいけないというのは、真の「自由」ではないですよね。
お金が必要な時だけ、自分の都合と気分で出勤を決められるのが本当の「自由出勤」であって、派遣キャバ嬢ならそれが可能です。
派遣キャバ嬢はやりたい時だけサイトでお仕事を探して、自分で仕事を選び、自分で決められるお仕事なので、人にとやかく言われたり制約に縛られるのが嫌いな子には最適な「自由」なお仕事です。

メリット②営業しなくてOK

アピール不要
高収入のキャバクラですが、時給の発生する出勤時間以外の労力も相当です。
出勤前の営業メールや同伴のためのお食事、仕事後のアフターと言われる接待などなど。
指名につなげるためとは言え、対価として時給がもらえるわけではないので、結構めんどくさいんですよね。
特に営業メールは送った分だけ見返りがあるとも限りませんし、仕事とは全く関係のない時間にも送受信が行われるので、プライベートの時間なんてあったものではありません。

学生で勉強モードの時にウザい客から「今日はお店にいる?」なんてメールが来たら、もう勉強も仕事もゴチャ混ぜにされちゃいますよ。
デート中にどうでもいい客からメールがくるのって結構ストレスですよね。
彼に内緒の場合は、客のメールで仕事がバレて別れるリスクだってあるでしょう。

「うるさーい!私のことは放っておいて!」ってイライラしますよね。
アイドルが普通の女の子に戻りたがるのと同じ心境でしょう。
これ、結構しんどいです。
営業の手間やストレスが無いのが派遣キャバ嬢。
めっちゃ気楽です。

メリット③指名ノルマ無し

労働基準なし
お店から指名ノルマを科せられて、そのプレッシャーに胃が痛い思いをしている在籍嬢は多いです。
どんなに頑張っても男と女ですからね、なかなか気に入ってもらえない事だってあります。
最終手段として枕営業を売る子がいるくらいですから、やはり切実な悩みと言えるでしょう。
指名をとるのも一苦労ですが、人気があっても苦労します…。

指名客のめんどくさい嫉妬心も操る術が必要ですし、収入面でのプラスの効果と引き換えにプライベートを失う事にだってなります。
街中を彼氏と歩く時も周囲の視線を気遣い、SNSでもプライベートをさらけ出せなくなってしまいますよね。
どこで誰が見ているか分かりませんから…。
キャバ嬢に入れ込みすぎた客がストーカー化したり逆上してトラブルを起こす事件もあるので、気をつけたいものです。

派遣キャバ嬢は指名をとる必要がなく、リスクが低いのも嬉しいですね。
時給が発生する時間だけお客様を気遣えばいいのですから在籍と比べると心身ともに負担はかなり少ないです。

デメリット①稼ぎたいけど稼げない

歩合がない
派遣キャバ嬢の給料は時給のみ。
どんなに場を盛り上げても時給が上がるわけではないですし、指名をとったって頑張って飲んだところでバックはつきません。
時給のためだけに働いているとモチベーションの維持が難しく、ダラダラやっていると時間が経つのも遅くてものすごく苦痛です。
でも見返りが無ければ努力しないのが人間。
決して派遣キャバ嬢だけの悪習というわけではありません。
人間なんてそんなもん(笑)

また、お店専属のキャバ嬢の場合はある程度の出勤日数が確保できているので、暇な時期でも仕事には困りませんよね。
出勤すればプラスαのバックは期待できなくても最低限の時給はもらえるので心の余裕はあります。
ですが時期によって仕事が減る派遣キャバ嬢は、働きたい時に働けない状況に陥ります。
当然登録しているだけではお金にならないので収入はゼロです。
本業にするには危険かもしれません。

暇な時期はキャストを早上がりさせるお店が多いので、そういう時に真っ先に上げられるのが派遣です。
保証があるお店を選べば一定額はもらえますが、それ以上稼ぐ事は不可能。
日給換算すれば、一般の仕事の派遣と変わらないですね。

デメリット②送迎が無い

送り迎え
キャバクラは夕方から深夜にかけて営業しているので、特に帰りの交通手段がネックになります。
都会であれば比較的遅い時間まで電車は動いていますが、マイナーな駅を利用して通っている女の子の場合、最寄り駅までの交通手段が途絶えてしまうと残されているのはタクシーか徒歩。
基本的には自腹です。
在籍の場合は店を閉める時間までいれば、スタッフが家の近くまで送迎してくれますが、派遣の場合は送迎がつきません。
高い時給に目が眩んで自宅よりも遠いエリアを選んでしまったり、お店が繁盛していたから時給を稼ぎたくて残業してしまったりして、帰宅時にタクシーを使って予期せぬ出費…。
結局、たいした売上が残らない事もあります。
物騒な世の中ですし、夜道を女性一人で歩くのは怖いですよね。
お金もそうですけど安全性にも欠けるので、送迎の有無って重要ポイントだと思いますよ。

デメリット③接客スキルは関係ない

激怒
どんなにルックスが良くてトークが面白くて、キャバ嬢としてのマナーがしっかりしている子でも、派遣というだけでお客様から相手にされなくなってしまいます。
お客様は派遣に対して「水商売を舐めている」「キャバ嬢の底辺」といったイメージがあるので、どんなに接客スキルがあってもクズ扱いをされます。
その上、在籍嬢にも嫌われる事が多く、ストレスの発散の対象にされたりイジメにあうことだってあります。
女って怖いですよ。
普通の子だったらイジメにあうと悲しくなっちゃうものですが、キャバ嬢の場合は慣れているので、泣かずに怒ります。
イライラ半端ないです。
派遣キャバ嬢は仕事内容へのストレスは少ないですが、人間関係で抱くストレスは多いでしょう。
たった1回限りの場所なのに…。精神的に強くないと、すぐボロボロになっちゃいますよ

まとめ

あなた次第
いかがでしたでしょうか。
もちろん全てのお店が今回ご説明したようなデメリットを持っているとは限りませんし、それはメリットも然りです。
お店によっては場内指名をとれだのドリンク頼めだの、ノルマとまではいきませんがプレッシャーをかけてくる店も中にはあります。
在籍嬢が優しくて、派遣と仲のいいお店もあります。
結局は派遣先のお店次第ってことですが、いいお店はすぐに予約が埋まってしまうので、なかなか働けません。
残り物のお店に行くと嫌な思いをする事が多いでしょう。
いいお店は在籍が安定しているので派遣に頼らなくても営業できます。
派遣で求人依頼をしているお店にあまり期待しない方がいいかもしれません。
今回ご説明したメリット・デメリットの中で派遣キャバ嬢として上手に生き残るには「自由」を評価し無心で仕事をすることが大切ということ
派遣を選ぶか在籍を選ぶか。決めるのはあなた次第です。是非参考にしてみてくださいね。

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