SMクラブは危険なバイト?給料相場と稼ぐ方法とは?

SMクラブでバイトをしようと思ったことはありませんか。
風俗の仕事の中でも、SMクラブと聞くと怖いイメージがあるかもしれません。
けれども怖いイメージが先決して、具体的な内容を知らない女性が多いのではないでしょうか。
SMクラブのバイトのお給料も知りたいですよね。
どのようにしたら、どれだけ稼げるのかを紹介していきます。

SMクラブとは

SMクラブは危険なバイト?給料相場と稼ぐ方法とは?SMクラブと聞いても、ざっくりと怖いイメージが浮かぶだけで、どういったことをするものか言葉で上手く説明できない人が多いのではないでしょうか。
SMクラブ(SM倶楽部)について、初歩的なところから説明します。

そもそもSMとは

SMとは「エスエム」と発音します。
Sがサド(サディズム)の頭文字で、Mがマゾ(マゾヒズム)の頭文字なのです。
サド(サディズム)とは、性的に興奮するために何かを痛めつけたり、乱暴をしたりするイメージです。
19世紀のフランス貴族、マルキ・ド・サド侯爵の名前から派生した言葉です。
マゾ(マゾヒズム)とは、虐げられたり自分の体を傷つけたりすることによって、性的な興奮を感じるイメージです。
19世紀頃のオーストリアの作家ザッヘル・マゾッホから派生した言葉です。
Sの人が一人、Mの人が一人、男女はどちらでもかまいません。
その一組のカップルが、お互いの合意のもとに叩いたり叩かれたりのプレイをしたり、体への負担を軽くした道具を使ってプレイをしたりします。
Sの人とMの人が、お互いに損得を分かち合えるような存在になるのです。

S嬢とM嬢がいる

そのため、風俗でもS嬢とM嬢が存在します。
S嬢はMなお客さんを担当し、M嬢はSなお客さんを担当します。
両方を同時にする店もあるようですが、大抵はS嬢だけしかしない女の子、M嬢だけしかしない女の子に分かれます。

危険なのか?

SMクラブはSMごっこをする店のことです。
お互いの同意のもとでSMプレイを行いますので、危険なわけではありません。
本当にけがをさせてしまうと問題になりますので、女の子もお客さんも手加減をしてプレイをしています。
しかし、女の子が演技でパフォーマンスをして盛り上げることによって、お客さんをより満足させることができます。

S嬢とM嬢について

S嬢とM嬢の区別がついたところで、それぞれの嬢の具体的なプレイを見ていきましょう。
もっと詳しい仕事内容を説明します。

S嬢とはどんな仕事?

S アルファベットS嬢は女王様と呼ばれることもあり、M客の性癖を利用して支配することが仕事になります。
S嬢として好まれるのは、ルックスや脚の長さです。
雰囲気を盛り上げるために、ボンテージという衣装に着替え、網タイツを履き、片手に鞭などを持つとイメージがわくのではないでしょうか。
M客を喜ばせるために、様々な小道具を使います。
簡単なところだと、目隠しや体を縛る縄などです。
S嬢は基本的に裸になる必要はありません。
客との上下関係をはっきりさせるためにも、裸を見せる必要はないのです。
触れられる必要もないくらいです。
一番大切なことは、M客を完全に支配することです。
言葉責めを行い、自分の言葉と態度で上下関係をしっかりと伝えます。
支配されたい男性を虜にするために命令プレイを行い、時には放置プレイをして男性から身の自由を奪うのです。
触ろうとするM客には鞭を使い、いい子にしているM客にはご褒美に首輪をつけてあげましょう。

言葉で説明しても、具体的にイメージが浮かばないという人が多いと思います。
S嬢はM嬢に比べて、高い技術が求められます。
M客を服従させるためには、頭を使って次はどういう言葉を使うべきか、どんなオモチャを使うべきか考えなくてはいけません。
そのためには自分から進んでS嬢の勉強をしようという姿勢が大切です。
臨機応変に対応できる技術を身に着けるためには時間がかかるようです。

また、ルックスも大切になります。
M嬢に比べると細身で長身の女性が好まれます。
顔もキリッとした整った顔のほうが人気であるようです。

S嬢として求められるのは、それらの技術の根本に母性本能があることです。
男性は本能でそれを理解し、そのようなS嬢は人気が出やすいようです。
ただ男性を痛めつけようとするだけではいけません。
母性本能で、どうすれば男性が喜ぶのかを考えながら、相手の立場になって虐め方を考えるといいようです。
世の中の男性をただ痛めつけてやりたいという願望よりも、相手がいかに気持ちよくなれるかを考えてくれるS嬢のほうがM客も安心できるのでしょう。

M嬢とはどんな仕事?

アルファベット MM嬢は受け身となり、S客の性癖を満たすために様々な要求に答えることが仕事になります。
S嬢とは客層が真逆になります。
S嬢がM客にしていたことを、今度は立場を入れ替えてみてください。
S嬢の場合は脱ぐ必要はありませんでしたが、M嬢の場合は脱ぐことに加え、普通のヘルスのようなサービスも必要になります。
オナニーや放尿なども強制される場合があるので、基本的に着衣でないと考えるといいでしょう。
S客がコスプレを希望する場合はコスチュームを選ぶこともあります。
S客がM嬢を言葉責めしますので、M嬢は言葉や態度でS客に興奮していることを伝えます。

そうすると場が盛り上がってS客が快感を覚えるのです。
S客の希望によって、アイマスクや手錠をつけたり、鞭を使われたり、ロウソクのロウを体にかけられたりすることもあります。
けれども安心してください。
SMで使われる鞭やロウソクなどは、SM専用のグッズであり、力加減を計算して作られています。
鞭は音だけで大して痛くありませんし、ロウソクは高温ではありません。
疑似プレイの言葉通り、目で見て興奮するスタイルのため、身の危険が高まるようには作られていません。
疑似プレイを盛り上げるのがM嬢の演技です。
本当のプレイ顔負けに痛がったり、気持ちいいアピールをしたりすることが大切です。

M嬢はS嬢に比べると、ルックスはそこまで重要視されないようです。
そのため、ルックスに自信がなくてS嬢を諦めている女性でも、M嬢で稼ぐことができます。
またS嬢のように技術が求められることもないので、元々M気質のある女性ならM嬢にはピッタリだと思います。
サービス内容は、ここまでは大丈夫でここからはNGと、自分で可能なオプションを選べるので、自分の嫌なサービスはお断りできるのです。
ちなみに、私は何でもできますというフルオプション対応の女性は、そんなにたくさんはいません。
できることだけで大丈夫なので、初心者も安心してください。

SMクラブでバイトするといくら稼げる?

S嬢とM嬢のプレイ内容を見比べたうえで、お給料が高いのはどちらだと考えますか。
S嬢とM嬢が実際に稼げる具体的な時給・日給・月給について紹介します。

S嬢はいくら稼げる?

S嬢はM嬢よりも給料が高い店がほとんどです。
S嬢のほうが少なく、高い技術が求められるため、値段が上がっているのでしょう。
時給に換算すると、一万五千円になるようです。
六時間出勤すると考えると、日給は約六万円になります。
月に二十日出勤すると考えると、月給は百二十万円という計算、これは稼げますね。
一日の出勤時間を増やしたり、出勤日数を増やしたりすることで、さらに高いお給料をもらうことができるので、こちらを目安に考えてくださいね。

M嬢はいくら稼げる?

M嬢はS嬢よりは給料が下がりますが、一般的なヘルスよりは高いお給料がもらえます。
時給に換算すると、一万二千円になるようです。
六時間出勤すると考えると、日給は約五万円になります。
月に二十日出勤すると考えると、月給は百万円という計算です。
こちらもかなり稼げるようですね。
もちろん出勤時間や出勤日数を増やすことで、さらなるお給料アップが期待できますので、目安として考えてくださいね。

M性感について

SMクラブのプレイはハードすぎて無理だろうと考えている人でも、比較的ソフトなプレイができるM性感なら安心して働けるのではないでしょうか。
M性感はM客限定のお店で、SMクラブよりもソフトなS嬢として働くことができます。
鞭などはあまり使わずに、SMの要素に恋人プレイなどの要素をからめて、穏やかなS嬢が好まれます。
恋愛言葉責めも命令口調より、恋人とSMごっこをするような優しい言葉を使うようです。
前立腺マッサージなどがメインの技となるため、初心者でも安心して行うことができますよ。

まとめ

SMクラブは、世の女性が考えているほど危険なバイトではありません。
SMグッズは安全に作られていますし、お互い合意の上で可能な部分だけでプレイをすることができます。
お給料はS嬢のほうが高いですが、S嬢もM嬢もバイトで月に百万円以上のお給料をもらえるようです。
SMが無理なら、ソフトサービスのM性感で働くこともおすすめします。

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