ちょんの間ってどんな職業?特徴やメリットデメリットが知りたい

「ちょんの間」。
聞いた事のある方はいるでしょうか。
短時間での性的サービスを提供する風俗店のことで、かつての赤線・青線と呼ばれる地域で営業しているお店です。
「ちょっとの間」楽しめる店と言うことで、サービスも15分からととても短時間。

関東では堀之内、関西では飛田新地が有名で、特に飛田新地は現在でも遊郭として名高いです。
ですが、かつては至る所に店を構えていたちょんの間も、警察による逮捕や摘発の結果、かなりの数が消滅していると言われます。
これから「ちょんの間」で働きたい女性に向けて、仕事の特徴や利点などを説明していきます。

ちょんの間ってどんな所?

質問ちょんの間は昼間から開いており、日中から客引きをしている光景を頻繁に見かけます。
夜はだいたい24時頃まで営業しています。
ラブホテルなどと違ってちょんの間にはベッドはありません。
4.5畳ほどの狭い空間に布団が敷かれ、そこで行為が行われます。
また、個室はないので人目にさらされます。

店の外観は民家や小さい旅館が普通です。
店内ではスポットライトを浴びながら若い女性(嬢)が待機。
一方、お客の呼び込みをするのは中高年の女性です。
多くの場合、店のドアは開け放されているので、外から店内の様子が一目で分かります。
中には入口が全面ガラス張り、なんて言う店も。
お客は呼び込みの女性と値段交渉し、納得がいけば部屋の中で若い女性と行為に及ぶ事が出来ます。

表向き、ちょんの間は料亭や宿泊施設として営業しています。
公然と性的サービスを許可している法律はないため、飲食店や旅館などの体を取る事で法の網をかいくぐっているのです。
ウチはあくまで料亭業であって、本番行為に及ぶのは客と女性従業員との自由恋愛の結果」と言うのが店の言い分。
ちょんの間はかつて「赤線・青線」とよばれた地域に密集しています。
赤線とは、1958年の売春防止法施行以前に公認で、青線は同法施行以前に非合法で売春が行われていた地域のことです。

日本全国に以前は存在していましたが、警察の摘発を受けて一気にその数が減りました。
有名な所では、川崎市の堀之内、大阪市西成区の飛田新地などが挙げられます。
いわゆる遊郭なので、一帯は全てその手のお店しかありません。
どの店でもこぞって客引きしている様子が見受けられます。

ちょんの間で働くことのメリット・デメリット

Okまず、ちょんの間で働く女性には東南アジアや中国系が多いですが、もちろん日本人女性もいます。
年齢幅は10代から20代が中心ですが、40から50代の他、更には60越えの熟女がサービスする店舗も。
婦警やナースなどのコスプレをして、嬢自ら客引きをするケースもあるそうです。

働くメリットですが、ちょんの間は短時間でのサービスを特徴としているため、回転率は非常に高いです。
したがって人気のある嬢なら大きく稼ぐ事も可能。
ソープランドよりも稼げるとの話も聞いたりします。

彼女達の給料は完全歩合制。
しかし、他の風俗店と異なりオプションはないので、最悪の場合、その日の稼ぎはゼロ、と言うことも十分あり得ます。
給料は日払いで受け取れるので、軽いバイト感覚で始める女性もいます。
大体、1回のプレイにつき5000円から7000円ほどが取り分として入ってきます。
他の風俗店同様、入店祝い金や交通費の支給、送迎などの待遇を掲げてはいますが、店によって大きく異なります。

先ほど、オプションがないと紹介しましたが、女性によってはかなりのメリットです。
一般的な風俗店だと指名を貰うには接客スタイルが重要ですが、その反面、ちょんの間ではオプションが無いので手厚い接客術やコミュニケーションは不要です。
むしろ、女性のスタイルやルックスで客足が決まるのがちょんの間。
芸能人顔負けのルックスを備えた女性が多いです。

逆にデメリットですが、こちらは結構深刻と言えるでしょう。
人気が無ければ稼げない、と言うのもありますが、それ以上に問題なのは病気へのリスク。
と言うのも、ちょんの間には男性客用の浴室が無いから。
いくらコンドームを付けるとは言え、男性が身体を清潔にする手段が無いため非常に不衛生。
せいぜい陰部をおしぼりで拭くくらいですから、感染症に罹るおそれは言うまでも無く高いです。

加えて、定期検査もありません。
不衛生な状態で行為する以上、ゴムなしでの行為はもちろん、キスやフェラなどは危険そのもの。
ちょんの間で働く女性は何かしらの病気を持っているとも言われているそうです。
メリットよりもデメリットの方が遥かに高いちょんの間での仕事。
病気のリスクを減らしたいなら、しっかりと考える必要があります。

女性によって提供するサービスの度合は格段に違う

基本的には短時間で終了がウリのちょんの間ですが、サービス精神旺盛な嬢もいます。
淡白な応対しかしない女性もいれば、男性の虜にしようと積極的にサービスする女性などさまざま。
あくまで「事務的」に事を済ませるか、はたまた過剰なサービスでリピーターを獲得するか。
サービスを提供する女性たちも千差万別です。

堀之内と飛田新地の現在

ここからは、東西を代表する「ちょんの間」の現在について説明します。
関東有数の歓楽街である川崎市・堀之内。
かつての一斉取り締まりによって相当数の店がなくなりましたが、細々と営業している店舗が結構あります。
ネット上では密かに息を吹き返したと言われる堀之内。
その理由は、神奈川の他の風俗街が違法店だらけだったのに対し、堀之内は広い風俗街の中に点在しているから(県警幹部)。
摘発を逃れて堀之内に流れてきた業者もいるのかも知れません。

目立たないよう、他の風俗店と同様にあからさまな客引きを控えていると言います。
こうした「工夫」によって、かつては打撃を受けた堀之内のちょんの間も、徐々に復活の兆しが見えてきていると言えるでしょう。
次に飛田新地。
大阪市西成区にある日本最大の遊郭で、その起源は大正時代にまで遡ります。
飛田新地は「料理組合」と言う名目で存続しています。
その数200軒。
サービス料金は組合全体で統一されています。

Ok年々、現象の一途をたどるちょんの間において、ここだけは賑わいを見せてます。
と言うのも、各地から「出稼ぎ」で働きに来る女性が多いのがその理由。
ポップな広告で求人を増やしている事もあり、大量の女性が流れてきているのだそうです。
一般的に、求人が少なく、働き口が限られているのがちょんの間ですが、飛田新地ではこのような施策で女性獲得に力を入れているのです。

日本最大の遊郭と言うだけあって、飛田新地の影響は大きいです。
対する堀之内は、徐々にかつての活況を取り戻しつつあるのが現状。
実際、筆者はどちらの歓楽街も見たことがありますが、堀之内は普通の町並みであるのに対し、飛田新地はその通りだけ時間が止まっているかのような印象を受けました。

まとめ

昔からの名残で今も細々と営業しているちょんの間。
ヘルスやソープなどで求められる接客術が要らなく、とっかかり安いと思われる反面、主に病気のリスクが格段に高いのが難点と言った所でしょうか。
他の風俗店と比べて毛色が違う業態ですが、出店地域が限定的なため、飛田新地などは今でも流行っているそう。
スカウトもあると聞きますが、求人もあまり出回らないので、検討している女性は思い切ってお店に出向いてみるのも良いかも知れません。

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