デリヘルのコースにある6時間以上のお泊りコースの特徴を教えて

風俗はキャバクラと違い、仕事後にお客さんとアフターに行く必要もなければ一緒に食事をするなんてこともほとんどありません。
キャバクラにハマる男性の傾向としては、「あと何回行けばアフターしてくれそう」「アフターでホテルに行けるんじゃないか」など、あとちょっとでヤレそう的な考えを持っている人が多いです。
もう少しで確変しそうなパチンコ台にお金をつぎ込みたくなる心理に似ています。
一方風俗にハマる男性の傾向としては、「お気に入りの女の子の特別になりたい」「女の子の素の部分に近づきたい」と、女の子のプライベートな部分を知りたがったり特別な存在になりたがる人が多いです。
本番はしないにしても、初めから体の関係を持つ風俗だからこそお客さんの感情は色恋に発展しやすく、お気に入りの女の子と本当の彼氏彼女のような関係になりたいと思うのです。
そんなお客さんにとって、自分のお気に入りの女の子と恋人気分で過ごせるデリヘルのお泊りコースは、高額なサービス料にも関わらず人気が出てきています。
今回はのテーマは「お泊りコース」についてです。

お泊りコースとは?ロングコースと何が違う?

布団デリヘルのように無店舗型で24時間営業している風俗店の中には、「お泊りコース」なるものを用意しているお店があります。
大抵は6時間以上からとすることが多く、料金はお店や利用時間にもよりますが相場は6時間で5~10万円程度で、女の子のレベルが高いと自負するお店ではそれ以上となることもあります。
また、お泊りコースに力を入れているお店では8時間・10時間・12時間などパックでコースを用意しているところもあり、そのようなお店のサービスでは22時から翌朝10時、0時から翌朝10時など朝ゆっくりできる時間帯でのコース設定となっています。
そしてパックの場合は通常6時間5万円のコース料金が8時間で55,000円となるなど割安となることが多く、お客さんがお得にお泊りコースを楽しむならパックのコースを用意しているお店が狙い目です。

お泊りコースの特徴は、何といってもホテルや自宅外で風俗嬢とデートを楽しめるという点です。
基本的にデリヘルではプレイ時間中の外出は禁止ですが、

  • 3時間以上の予約であること
  • 常に女の子の携帯が繋がる状態にしておくこと
  • 時間内に必ず女の子を指定した場所に送り届けること

などを条件に「デートコース」と称して外出を認めてくれる場合があります。
いつもならエッチなことしかできない風俗店でも、デートコースなら女の子と食事に行ったりお出かけすることができ、恋人気分を味わえます。
お泊りコースも内容や条件はほとんどデートコースと同じなのですが、一番の違いはデートコースよりも長時間女の子と一緒に居られるという点です。

夜一緒に飲みに行って、そのままホテルに行ってプレイをして、一緒に眠って翌朝一緒に起きる。元気があれば朝もう一回戦。という流れが多いです。
大好きな女の子と一晩を共にし、一緒に目覚められるという点がお客さんに最も好評のようです。

お泊りコースはラクに稼げる?

一晩のお泊りコースでお客様が支払う金額は、上項で記載した通り5~10万円程で、中には15万円以上かかるお店もあります。
風俗のバックの相場は5~7割程度ですから、1人だけの接客でかなりの額を稼げることが想像できます。
しかし、普通のコースをこなすより大変である場合もあります。
その主な理由は次の通りです。

我慢が多い

例えば、

  • お客さんが煙草が嫌いだからコース中禁煙
  • 行きたくもないところに連れてこられた
  • 相手が嫌いな本指だった
  • 並んで歩くのが恥ずかしい風貌のお客さんだった

など、我慢しなければならないようなこともたくさんあります。

眠れない

睡眠お泊りコースでは「幸せそうに眠る彼女の寝顔を見ていると幸せ」なんてことを言うお客さんもいますが、コース中に本当に寝ている女の子はほとんどいません。
なぜなら、寝ている間に私物をあさられたり、夜這いされたりしないか不安だからです。
実際、眠り込んでしまった際に財布の中から住基カードを抜かれていたという女の子や、免許証を見られていたという女の子もいるようです。
普段は害のなさそうなお客さんだとしても、何の拍子に豹変するかわかりません。
また、相手のいびきがうるさかったり寝相が悪くて眠れなかったという女の子もいました。
長い時間眠ったフリを続け、お客さんが寝静まったころにそっとベッドを抜け出してなんとか時間をつぶしているという女の子が多いようです。

無茶を要求されても断りづらい

お泊りコースは高額なので、お客さんもそれなりに要求が高まりますし、高いお金をもらっている分、女の子もそれに応えようと無理をしてしまうことがあります。
例えばすっぴんで眠ってほしいという要望。
男性はなぜか女性のすっぴんを見たがる節があります。
時間をかけて必死に毎朝メイクをして、すっぴんなんか人前に晒せるはずがない!という女の子は多いはず。
そしてお泊りコースで断トツに多い要求が本番。
これは応じてしまっている女の子が多いのも事実です。
とは言え高額なサービス料を支払ってもらっているという気持ちからいつも以上にいいサービスをしなければならないというプレッシャーがそうさせてしまっているところもあります。

基本コースならはっきり断れるような無茶ぶりも、高額なお泊りコースとなると断りにくくなってしまうようです。

長時間一緒に居るのが苦痛な人も

お泊りコースは必ずしも本指名のお客さんが利用するとは限りません。
当然新規のお客さんのご利用や、フリーのお客さん場合もあります。
初めて会ったお客さんにお泊りコースを予約されてしまうと、相性が悪かったらどうしようとお仕事前から不安になります。
たまたま愛想のいいお客さんでそれなりに会話も弾めば問題ないのですが、無口だったりずっと不機嫌そうにしているお客さんだったり、会話のキャッチボールが上手くできないようなお客さんだった場合、長時間のコースというのは辛いものでしかありません。
中にはパチンコなどでたまたまお金が入ったからとお泊りコースを利用するお客さんもいて、一晩の思い出作りと言わんばかりに女の子にハードなプレイを要求したり、しつこく本番強要してくるような悪質なお客さんもいます。
仕事とはいえ、相手がどんな人かよくわからないお客さんとのお泊りコースはかなりきついものです。

お泊りコースは嫌いな女の子が多い

睡眠お泊りコースはデートコースと比較したときに大きく異なる特徴というものはほとんどありませんが、デートコースが好きな風俗嬢は多いのに対し、お泊りコースは嫌いな風俗嬢が多いというのもある意味特徴かもしれません。
コース内容自体にほとんど差はないものの、なぜお泊りコースは風俗嬢に嫌がられるのかというと、単純に拘束時間が長く融通が利かないからです。
風俗嬢と一言に言ってもさまざまな女の子がいて、本業や学業、家庭がある子もいます。
このような女の子たちでも自分のライフスタイルに合わせた出勤時間を選べるのが風俗の仕事のメリットですが、お泊りコースのように長時間拘束されるとなると風俗を選んでいるメリットが薄れてしまいます。
普段から出勤時間が短かったり決まった時間しか働けない女の子もいて、そもそもお泊りコースに対応できないという子は割と多いです。
レギュラー出勤の風俗嬢だとしても、例えば普段夜21時から朝3時まで出勤している女の子が0時から翌朝10時のお泊りコースで予約されるということは、お客さんの都合に合わせて出勤時間を変えなければならないということですから、自分で勤務時間を選べるという風俗業の魅力はなくなってしまいます。
一方デートコースは自分が出勤する時間内で長時間の予約をしてもらうので、少ない本数で高額を稼げるため女の子にも好評です。
お泊りコースの取り扱い店舗が少ないのは、やりたがる女の子が少ないからなのかもしれません。

まとめ

本来風俗では、キャバクラのようにキャストとデートすることは出来ませんが、それを可能にするのがお泊りコースです。
もちろん性サービスも可能ですから、恋人とのデートのように楽しむことができお客さんには好評です。

しかし、長時間拘束となるということはお客さんとの相性の問題や自分のプライベートの時間が削られてしまうという点で風俗嬢には好まれないコースのようです。

デリヘルのお泊りコースが急激に発展していくことは今のところなさそうです。

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