セクキャバの面接・体入後に働く為には住民票が必要なお店が多い

セクキャバは風俗店なので、18歳以上でなければ働く事はできません。
ですが18歳以下の女性が年齢を偽り、働くケースが多いです。
風営法が厳しくなり、未成年を働かせている事が警察に発覚すれば最悪営業停止になります。
その対策として採用後に住民票の提出が求められています。

なぜ身分証として住民票が必要なのか?

パスポートなぜ身分証として住民票が必要なのかというと、証明内容に「本籍地」が記載されている事が条件になっています。
1948年から始まった「俗営業取締法」の度重なる改正により、名称や必要な書類内容が常に変わっています。
以前までは生年月日が記載された住民票が必要で本籍地を記載する義務はありませんでした。
風俗営業者は従業員名簿の保管、内容には住所・氏名・性別・生年月日・本籍地が記載された住民票が必要で、違反した場合は100万円以下の罰金を課せられました。

風営法の改正

2014年10月、内閣府令により風営法が改正され、店側が記入する書面に本籍地の記載が必要なくなりました。
これを誤解して大手の店では住民票が必要で、小さい店では本籍地が必要ないから免許証や保険証でも大丈夫だと誤った認識をしている人が多いですが、それは間違いです。
本籍地の記載が必要ないのは店側が記入し提出する書類であり、雇われる側は改正後も、住所・氏名・性別・生年月日・本籍地が記載された住民票が必要です。

そして店側は本籍地の”確認義務”があるので雇う前に住民票の提出をしてもらっています。

住民票が提出できないと不採用になる

面接・体入後に働くには住民票の提出が義務付けられているので、住民票を提出できない場合は不採用になります。
店側では未成年を働かせる事はメリットもありますが、万が一警察のガサ入れ調査が入った時には大打撃を受けるので、未然に防ぐ役割もあります。
つまり、身分証明書として年齢確認ができない女性は、キャバクラや風俗店で働く事ができなくなっています。

時々、住民票の提出を求めてこない店があり、その場合は違法な営業をしている可能性が高く、警察のガサ入れならまだしも、きちんと給料を支払ってくれるかも怪しく、条件になかった性的サービスをする事もあります。
ですので、住民票の提出を求めてこない店は怪しい所が多いので、働くのはやめたほうが良いでしょう。

住民票を渡すのが不安に感じたら

女性の中には住民票を渡して悪用されないか不安に感じる事もあると思います。
住民票には住所などの個人情報が記載されているので自宅も特定されてしまいます。
面接時や体入後に店の雰囲気が分かるので、怪しいと感じる点があれば住民票を提出せずに働くのをやめておきましょう。
特に未成年と思われる女性が働いている店は違法な営業をしている可能性があり、警察のガサ入れがあれば摘発されます。

住民票の取り方

書類住民票の取り方が分からない女性が多いと思うので、どうすれば手に入れる事ができるのか説明します。
住民票が取得できる主な場所は「市役所」と「コンビニ」です。
必要な物は、顔写真がついた身分証明書(免許証・マイナンバーカード・住民基本台帳カード)と現金200円〜400円

【市役所】

市役所に入ると、窓口の手前に必要な申請書を書く書類が用意されています。
その中に「住民票申請書」があるので、記入欄に住所・氏名などを書きます。
書類の最後の方に、本籍地が必要な場合にはチェックを入れる箇所があるので、忘れずに記入しましょう。
記入が終わったら、住民票を発行できる窓口を探し申請書を提出します。
窓口がわからない場合は、案内窓口があるので尋ねると教えてくれます。

窓口に渡すと、「どこまで記載しますか?」と聞かれる事があるので。
分からない場合は、住所・氏名・性別・生年月日・本籍地が必要だと伝えましょう。
市役所は平日しかやっておらず、時間帯によってはかなり混雑しています。
市役所で住民票を発行する場合は時間に余裕のある時に行きましょう。

【コンビニ】

最近ではコンビニで証明書を発行する事ができます。
年末年始を除き、6:30〜23:00まで交付できるので、忙しい人向けです。
コンビニ交付ができる店舗は

  • ローソン
  • サークスKサンクス
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート

コンビニで住民票を取得するには、手数料200円とマイナンバーカードか住民基本台帳カードが必要になります。
マイナンバーカードがない場合は市役所で発行する事ができます。
手続き方法は、店内に設置された端末や多機能コピー機で行います。
画面内に「行政サービス」というのがあるので、そちらを押します。

案内に従い、操作をしていきます。
発行する際にマイナンバーカードか住民基本台帳カードを端末に入れると、4桁のパスワードの入力を求められます。
※パスワードはマイナンバーカード・住民基本台帳カードを作る際に決めた暗証番号です。
コンビニはいつでも利用する事ができ、さらに土日でも発行できるのでとても便利です。
市役所のように混雑する事もないので、すぐに住民票を手に入れる事ができます。

その他の方法

お金住民票は本人以外でも手に入れる事ができ、忙しい方は代理人に取ってきてもらう方法があるので紹介します。
市役所で代理人に住民票を取ってきてもらうのに必要なものは、

  • 代理人の印鑑
  • 顔写真付きの身分証明書
  • 手数料200円〜400円
  • 委任状

委任状は手書きで大丈夫です。
委任状に書く内容は

  1. 代理人の住所氏名
  2. 委任の内容
  3. 日付
  4. 委任者の住所氏名、押印

2の委任内容に書く例を紹介します。
例:上記の物を代理人に定め、住民票の交付受領における一切の権限を委任します。

3の日付は、3ヶ月以内である必要があります。
コンビニでも代理人に取ってきてもらう事はできますが、マイナンバーカード・住民基本台帳カードの暗証番号を教える事になるのであまりおすすめはしません。
トラブルの原因にもなるので、信頼できる家族になどに頼みましょう。

まとめ

セクキャバに限らず、風俗やキャバクラで働くには住民票の提出が必要です。
風営法によって店側は雇った女性の情報を書類に記入し、しかるべき所へ届ける必要があります。
また、年齢を偽り働こうとする未成年女性を誤って採用してしまう事を防ぐ事にも繋がります。
住民票が必要ない店は違法な営業をしている事が多く、警察のガサ入れが来ることもあります。もし面接・体入後に住民票の提出を求められなければ違法な店の可能性がかなり高いので気をつけましょう。

住民票の必要なタイミングは、店によって変わりますが面接時に住民票が必要な店や、体入後、正式に働く事になってから求められる事もあります。
住民票の提出は絶対条件なので、用意できない場合は店で働く事ができません。
住民票を悪用されるのが心配ならやめておいたほうが良いでしょう。
ですが、きちんと営業許可を取っている店では個人情報の管理をしっかりしているので、あまり心配する必要はありません。

住民票を取得するにはいくつか方法があり、市役所やコンビニで手に入れる事ができます。
忙しい人は、委任状を書いて代理人に取ってきてもらうのも手です。
マイナンバーカードや住民基本台帳カードを持っている場合は6:00〜23:00までならコンビニで取得する事も可能です。

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