シングルマザーですがライブチャットでは日給いくら稼げる?

日本ではシングルマザーの生活保護が増えています。
統計では平成18年に9.8%だった母子家庭の生活保護受給率は平成23年に14.4%まで増加、今後も上昇が予想されます。
子供が独り立ちするまで、母親は苦労がたえません。
赤ん坊が病気になったりすれば仕事が手につかず、つきっきりで看病したいものですが、子供の病気が理由で欠勤することを認めてくれる企業もまだ少なく、休むに休めない母親も多いでしょう。
また、金銭面の事情でも休むことができないのです。
そうしたシングルマザーが生活保護、もしくは風俗業界に身を投じる、これを責めることはできません。
風俗で働くとしても地域によっては託児所付きの店舗も多くはありません。
そーいう背景もあり、シングルマザーの間では在宅でできるライブチャットに注目が集まっています。

ライブチャットとは

ぱそこんライブチャットとはリアルタイムで男女がつながり、リスナーと呼ばれる視聴者とチャットなどのコミュニケーションや擬似恋愛を楽しむサービスです。
アダルト系ライブチャットの事業者は、風営法の届出を出す必要があり、チャットレディと呼ばれる女の子は事務所に所属し配信するケースがほとんどです。
やることはニコニコ動画の生主やユーチューバー達のアダルトバージョンのようなものと思ってください。
いわゆる出会い系サイトとは違い、画面の中のコミュニケーションだけでサービスは完結します。
若い方が有利なのは事実ですが、人妻や熟女用のチャットサービスも存在し、もちろんシングルマザーでも稼ぐことはできます。
ただし、訪問してくれるお客さんに自分を好きになってもらわなくてはいけません。
地雷接客のような態度でリスナーと接していると訪問者はすぐ離脱してしまいます。
キャバクラ嬢のように、どれだけ自分を好きになってもらえるか、どれだけ自分を見たいと思わせるか、その擬似恋愛のテクニックが鍵になってくる業種です。

チャットレディの日給・給料とは

ライブチャットで稼げる金額はピンキリです。
アダルト・ノンアダルトの配信と種類も豊富で、いくらと断定できません。
ですが一般的にアダルトチャットの平均として一分消化でおよそ60円前後が給料相場のようです。
この場合時給3600円になり、3時間配信でも日給1万円以上稼ぐことができます。
最初はファンも少ないので稼げないかもしれませんが、ファンが増えてくるとクチコミで話題が広がり、次々訪問者が増えていきます。
稼げるチャットレディは月間300万以上稼いでいるので、月30日配信したとして、日給10万以上になります。

稼ぐコツ

稼げるチャットレディは無料で焦らしてうまく有料課金にお客さんを導きます。
有料の裸より、むしろ無料サービスでいかにお客さんの心を掴んで興奮させるかが稼ぐ分かれ目です。
また、ブログやツイッターやメルマガに誘導しながらそこでアフィリエイトするのも上級者の稼ぎ方の一つです。
まずはいろんな媒体で情報発信して自分に興味を持ってくれるファンをじゃんじゃん増やしましょう。

ライブチャットのメリットデメリット

チャットレディの仕事は多くのメリットがあり魅力的な業種です。
代表的なメリットはこちらの5点があげられます。

元手がかからない

ライブチャットのメリットはとにかく元手がかからないところです。
必要なのはwebカメラのような機器だけで、アマゾンで5000円程度で買える値段です。
そのお金すらない場合、スマホだけで配信できるチャットサービスもあるので、インターネットにさえ繋がっていればほぼ元手0で始めることができます。

在宅勤務ができる

ぱそこんシングルマザーにとって子供がそばに置ける在宅環境で働けるのは最大のメリットといえるかもしれません。
そして配信する時間も自由です。
従って子供をとなりの部屋で寝かしつけてからの配信で構いませんし、朝起きて寝巻きのまま配信してもかまいません。
ライブチャットは素の女性が持つ身近な雰囲気が男性に人気ですので、普段自宅で過ごすありのままを配信したほうが喜ばれます。
また、在宅ワークなので職場の人間関係が苦手なコミュ障な女子にも大きなメリットです。
配信は全て自室で完結するため、周りの同僚との軋轢など疲れる人間関係がないのです。

性病の心配がない

チャット部屋に訪れるお客さんはチャットレディの裸や自慰行為を見るだけで性的に満足します。
直接顔を会わせることはないので、不特定多数の男性と性的接触をするような性病感染のリスクがありません。
逆に自分が性病にかかってしまい出勤できない状態や生理中の女性であっても配信することができるということです。

顔を隠せる

一部のチャットレディは身バレ防止で顔をマスクで隠したままにもかかわらず稼いでしまいます。
もちろん顔を晒したほうが人気を得やすいですが、喋り方やサービスが優れていればお客さんは満足してくれます。
つまりマスクをつけた状態で身バレリスクを最小限に抑えつつ、お金を稼ぐことができるのです。
マスク状態で接客できるのはほかの風俗ではありえませんので、家族や知人や会社に内緒で働きたい女性にとっては大きなメリットになります。
容姿が平均以下でもざわちんのようにメイクでうまく誤魔化せるので、うまくすれば容姿に劣る女性でも人気をとることは可能です。

大人数相手にサービスできる

通常風俗というのは1:1のサービスのため、収入を増やす手段は単価を増やすか、お客さんを増やすしかしかありません。
ところがライブチャットは一度に多人数のお客さんを同時接客できるので、レバレッジが大きいのです。
配信動画をコンテンツとして販売して日給を倍増させ、ほったらかしでお金が入る不労所得生活をするチャットレディもいるほどです。
ファンが増えてくれば少ない労力で稼ぐ金額を青天井で増やすことが可能なのです。
もちろん注意しなければいけないデメリットもあります。
以下の2点に注意しましょう。

稼げない時もある

お金もちろんデメリットもあります。
チャットレディは収入が安定しません。
風俗などで接客する場合、お客さんさえきてくれれば毎回同じ金額を稼ぐことができます。
しかしライブチャットは配信したとしても、訪問している人数によってもらえる金額が動くため、同じ時間費やしても稼げる日と稼げない日が出てしまうのです。
ヘルスのように暇嬢にフリー客を回すこともできないので、日給が乏しい状態がつづくとタダ働きのように感じてしまい、配信するモチベーションがなくなってしまうこともあります。

キャプチャされてしまう

自分の裸や自慰動画をネットにライブ配信したところでAVと違ってデータは残らない。
そう考えてる女の子はとても多いです。
ところがリスナーは専用ツールなどを使うと、配信中の画面をキャプチャして保存することができます。
それを個人で楽しむだけなら良いのですが、動画サイトに投稿したり、掲示板などに画像投稿するタチの悪い人間もいるのです。
そうなると不特定多数に自分の顔、裸が閲覧できる状態になってしまうため、身バレリスクが跳ね上がります。
中には消しても消しても投稿され続け、精神を病む配信者もいるほどです。
「アンチ」のような人間を増やすとこのような行為が増えるので、悪意むき出しのリスナーに対しても笑顔で対応することが必要です。

まとめ

ライブチャットはリスクもありますが、それを補ってあまりある見返りの大きな業種です。
シングルマザーのように子供をそばに置いておきたい女性にとって最適の業種といえます。
芸能タレント同様、事務所選びも重要な要素なので悪徳業者に騙されないようにしましょう。

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