ピンサロ嬢が覚えておくべき性病と感染対策とは?

風俗にも様々な業種があります。
その中で最も性病感染の可能性が高いのがピンサロでしょう。
風俗で働く以上、性病は切っても切り離せない関係です。
とくにピンサロは感染度の高い業種といわれています。
イメージとして本番行為のあるソープが危険度が高いイメージがありますが、ピンサロのほうが危険だともいわれるほどです。
それはなぜでしょうか。
ここではピンサロ嬢がおぼえておきたい性病の知識、感染対策などについて解説していきます。

ピンサロに性病が多い理由

ピンクサロンは主に女性従業員がフェラチオなどをするサービスで人気の風俗です。
本番行為はありません。
お触りは可能な店舗もありますが、あまり激しい行為はNGとなっています。
この業種は酒類提供飲食店営業で営業しているため法律上は性風俗とは若干異なります。
名目上はドリンクやアルコールを楽しむお店です。
なぜそんなピンサロでは性病感染の危険度が多いのでしょうか。
以下の3つの要素が主な原因です。

衛生状態が悪いため

タオルピンサロが性病感染しやすい要因の一つに、衛生状態が悪いことが挙げられます。
ピンクサロンは法律上飲食店として開業していますので浴室はなく、事前にお客さんの性器を洗浄する機会がありません。
おしぼりやアルコールなどで殺菌しただけでサービスを行います。
じつはヘルスやソープではこの性器を洗浄する際にお客さんの性病がないか目視で確認できるのです。
性器に病気の症状があらわれていたり、染みて痛がるお客さんなどは接客を断るか、コンドームをつけてもらう処置をとります。

ですがピンサロではそのような確認ができません。
また室内も薄暗い店舗が多く、性器の確認ができないままサービスをしてしまうため、当然のように感染してしまうのです。

客層が悪いため

また、ピンサロは風俗の中では低価格がウリのサービスです。
そのため低所得者などがよく訪れます。
一般的に高所得者ほど教育水準が高いので、性病感染の危険性やリスクを総合的に判断することができます。
また、自発的に性病検査をするだけの金銭的余裕もあります。
ですが低所得者層はそこまで余裕がありません。
そのため自覚症状がないまま風俗に訪れて女の子に感染させ、女の子が別のお客さんに感染させる悪循環を生んでしまうのです。

回転率が高いため

ピンサロは最も低価格で遊べる性風俗の一つなので、激戦区では低価格をカバーすべくとにかく人数を回してハヤヌキをします。
接客の分母が増えるとその分性病に感染しやすくなってしまいます。
ピンサロの場合、休みなく喉を酷使するため口内も傷つきやすく、感染リスクが増大してしまうのです。
一般的に性病はオーラルセックスの粘膜接触によって感染します。
ちょっと粘膜が切れたような感覚を感知したら、その日の接客はやめたほうが良いでしょう。

ピンサロで感染する主な性病

なぜピンサロが危険なのかがわかりました。
ですが性病にも種類があり、治療方法がそれぞれ異なります。
ピンサロで感染しやすい病気はどれでしょうか。
必要以上に怖がらず、正しい知識を取り入れて感染を防いでいきましょう。
主にこの2つの性病に注意が必要です。

クラミジア感染症

クラミジア感染症は国内で最も多い性病の一つです。
症状としては性器のかゆみや匂いがキツくなったり、小便に膿が混じったりします。
8割の女性、5割の男性が自覚症状がありません。
そのため知らず知らずに恋人などにも感染経路を広げてしまう危険性がある厄介な性病です。
放置すると菌が奥へ感染拡大してしまうため、子宮内膜炎にかかったりします。
クラミジアは偏性細胞内寄生体という宿主に依存することでしか生きていけないウイルスなので粘膜同士の接触以外では感染することはありません。
命に関わる病気ではないのですが、完治したあとも後遺症が残る場合があり、一部学説では卵管の通過障害による不妊の8割がクラミジア感染が原因だ、とも言われています。

淋病

オーラルセックスやフェラチオの粘膜接触で感染する性病です。
感染すると性器の膿や激痛、喉の場合は腫れや発熱などを伴います。
放置していると男性は無精子症、女性は不妊症に陥るケースもあり、とくに女性は自覚症状がな
いために発見が遅れるケースがあります。

この性病はクラミジアと併発してるケースが2,3割と多く、また感染率も30%と高いので定期的な検査が必要です。
クラミジア・淋病ともにジスロマック・ジェネリックなどの抗生物質を服用することで一週間程度で完治します。
ただ完治前に症状が治まったと思って放置してしまうと耐性菌が増殖してしまう場合があるので、治まったあとも一週間程度服用することが大切です。

性病の予防・対策とは

チェックリスト風俗で働く以上完璧に予防できる対策法というのは現在のところありません。
ヘルスなどはお客さんとシャワーを浴びることができるので、入念に身体と性器を洗浄することで感染前に予防できるのですが、即尺のピンサロではそのようなことができません。
イソジンやおしぼりは気休め程度の効果しかないので、感染する確率を少しでも下げることが大切です。
感染のリスクを下げるためにできること3つを紹介します。

抵抗力をつける食事

ウイルス感染は身体の抵抗力がない弱った状態の時起こりやすいです。
そこで摂り入れる食材選びで感染を防止するというものです。
「すりおろしにんにくでうがい。殺菌効果抜群だよ」
少々ニオイが気になりますが、このような原始的な方法で免疫力を高める風俗嬢は少なくありません。
実はニンニクは効果的に免疫力を高めることができる食材の一つです。
あの独特な香ばしいニオイはアリシンと呼ばれる硫化アリルの成分が放っています。
アリシンはビタミンB1の吸収を促進してくれるので、摂取すると風邪やウイルスを予防する役割を担ってくれます。
他にも豚肉、納豆、リンゴ、小松菜、なども免疫力向上に効果的で、料理が得意な女の子なら食材を効果的に取り入れたレシピで日々抵抗力を上げることが感染予防につながるでしょう。

効果的な睡眠

枕疲れたら寝る、これが一番!
シンプルですが、免疫力をあげるには睡眠が最も効果的です。
ピンサロ嬢に限らず風俗嬢は肉体を酷使して疲れてい
疲れた日や生理の日はなるべく仕事は控え、ぐっすり睡眠をとりましょう。
ですが睡眠にも質があり、長すぎても短すぎてもいけません。
また、寝る二時間前の食事はやめましょう。
食事をすると睡眠中胃に血液が偏ってしまい、睡眠で抵抗力を上昇させる副交感神経の優位性が乏しくなります。
またイビキをかくような女性も気管が酸素の吸入を妨げてしまっています。
この場合も脳が酸欠状態に陥ることで、免疫力が低下してしまうの
イビキは現在治療できますので専門医に相談してみましょう。
睡眠時無呼吸症候群の予防にもなりますので効果的な睡眠がとれるようになります。

定期的な性病検査

最も予防できるのは性病検査を義務付ける優良店で働くことです。
自分だけ気をつけていても店の女の子やお客さんが感染しているとピンポン感染を繰り返してしまうのが現実です。
性病検査を義務付ける店はお金より女の子(商品)の安全対策に力を入れてるので、店によってはゴム装着を義務付けています。
そのようなお店で働くか、業種をかえて感染する確率の高い劣悪な環境からはなるべく避けることが重要です。
とくに淋病やクラミジアなどは自覚症状がないので安心だと思っていても油断ができません。
店の女の子全員が定期的に性病検査をするような環境で働くことをオススメします。

まとめ

万一病気になってしまっても抗生物質を服用すれば治りますので、あまり不安がってマイナス思考になりすぎてもいけません。
病は気からというように、心が塞ぎ込むと免疫力も落ちてしまいます。
だから一番の予防法は笑顔でポジティブに接客をこなすことです。
そうすればお客さんも喜びますし、前向きな心は免疫力向上にも効果的なのです。

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