愛人契約のやり方が知りたいです。どのようなトラブルがありますか?

風俗をやりたい、あるいは既にやっている女の子の中には、お店の規則などにあまり縛られない「愛人契約」みたいな働き方を夢見るひとも居るかも知れません。
しかしぼんやりと考えることはできますが、実際にそれは可能なのでしょうか。
可能ならば、どうすれば良いのでしょうか。
トラブルに巻き込まれる危険は?
風俗店に勤める代替案としての愛人契約を、本記事で考えてみたいと思います。

法律上「愛人契約」なんていう契約はあるの?

愛人契約のやり方が知りたいです。どのようなトラブルがありますか?デリバリーヘルスで働く時には「雇用契約」というものを結びます。
きちんとした法律上の効果がある契約です。
では、それに対応する意味での「愛人契約」なるものはあるのでしょうか。
ヒトとヒトとの間の「契約」全般を扱う法律の分野が民法です。
都合のよいことに民法には「契約自由の原則」というものがあります。
これには明確な条文は存在しないのですが、でも「契約自由」ならば、愛人契約なんてカタチの契約なんて良いのでは…と期待が高まりますよね。

少し具体的に実行してみたときのことを考えてみましょう。
デリヘルの雇用契約をまね、また後々の証拠のためにも、書面上にはっきりと男性に対して次のような事項の同意を求めてみます。

  • 週に1回デートする。
  • 肉体関係はお互いの同意があった時なら可能。
  • 男性は女性の口座に各月の25日までに20万円を振り込む。

これに印鑑を押してもらいます。
これでめでたく愛人契約は成立!…なのでしょうか。

そんなことをしても無駄。

しかし、そのような「契約」はやはり法的効力を発揮しないと考えたほうが良いでしょう。
まず「愛人契約」なるものには法的なバックグラウンドがありません。
そういった契約を取り仕切る法律が無いのです。
法律が無いなら、契約行為の正当性を判断しようもありません。
仮に、愛人契約を結んだ男性が既婚者だったとしましょう。
その場合、愛人契約なんて胡散臭いものより、その男性と妻との間の「婚姻契約」のほうがはるかに法的効力を持ちます。
これは実際、民法の第四編に「親族」という名で述べられています。
だから、愛人契約をかざして男性の家庭に乗り込んだところで、婚姻契約のバックグラウンドがある相手の奥さんに返り討ちに合うのが関の山なのです(※)。
(※この件については以下の第4項で詳しく論じます。)

またたとえ百歩譲って愛人契約に何かしらの法的効力を認めたとしても、個々の契約違反について何かしらの立証をしなければならなりません。
これは非常に骨の折れる話で、多くのひとを訴訟から遠ざけている原因でもあります。
例えば「週に1回デートする」という契約事項について違反を立証したい場合を考えてみましょう。
あなたは、メールの記録やら着歴やら事細かな証拠を出さなければならなりません。
これは面倒くさくありませんか。

「男性は女性の口座に各月の25日までに20万円を振り込む」という契約に対する違反の立証はどうでしょうか。
預金通帳でも持って行けば、簡単に立証できそうです。
しかし、相手の男性に「肉体関係を求めて拒否されたので、それを理由に愛人契約は既に破棄している。」などと言われたら、どうすれば良いのでしょうか。
「…ああ!契約破棄についての事項を書き忘れていた…!!」なんて事態は泥沼化するだけなのです。
だから、法律の体裁を整えて愛人契約を結ぶなんて無駄なことは考えない方が良いです。
法律は結構、屁理屈が通ってしまう世界なのです。

交際クラブが良い。

恋愛愛人契約を結ぶやり方としては、こう考えると、もっと緩く「知り合いを作る」くらいのノリでやった方が良いです。
そして契約の拘束力の代わりに、男性の恋愛感情を利用した方がはるかに賢いと言えます。
元からそういう考えをもって愛人契約を結ぼうとするなら、交際クラブが最適でしょう。

交際クラブとは運営会社がサイトで容姿端麗な若い女の子を募集し、大人の男性との出会いを仲介するサービスです。
女の子の側はお金を払う必要はありません。
払う必要があるのは、男性のほうです。

交際クラブで若い女性を探している男性は、もとから「パパ」つまり愛人契約に似たものを念頭に置いています。
ただ事前に書面契約のようなものは無く、ただお金持ちのパパとしてあなたに「お小遣い」をくれるだけです。
しかしそのお小遣いからして既に風俗で働いた金額に匹敵するものなのです。
交際クラブのサイトで、そういったパパ志望の富裕な男性は常にタイプの女の子を探しています。
まずは、そこに登録することから始めてみてはいかがでしょうか。

巻き込まれるトラブルは?

恋愛さて交際クラブを通して緩い愛人関係に至った場合、一体どんなトラブルに巻き込まれる可能性があるでしょうか。
まず、あなたのパパになる男性は既婚者であることが多いということに注意しましょう。
なのでその奥さんから慰謝料請求されることがあります。
これは民法の「親族」規定を根拠とする「損害賠償」の一種です。
当然、トラブルの渦中にあるのは男性も一緒で、彼は慰謝料請求と離婚のダブルパンチを喰らうでしょう。
しかし、トラブルに巻き込まれる予定の無かったあなたにもその刃は向かってしまうのです。

こういったトラブルに交際クラブは一切関わろうとしないでしょう。
彼らが一番恐れているのは正にそこで、男性会員に対しても女性会員に対しても、こういったトラブルについてはノータッチであることを事前に書面などを通じて念押しさせておきます。

では、トラブルに巻き込まれたあなたは被害者で、そこから抜け出せなくなるのでしょうか。
そうでもありません。
抜け道がいくつかあって、そのひとつは、相手の男性が既婚だったなんて「知らぬ存ぜぬ」と主張し続けることです。
こういったことでウラを取られると、きっと厳しい立場に追い込まれます。
なので、たとえ愛人関係にあったしても注意深く行動しましょう。
それが最終的にあなたの身を守ることにもつながるのです。

まとめ。

いかがだったでしょうか。
愛人契約のやり方が知りたいです。どのようなトラブルがありますか?」といったお題で記事を書かせて頂きました。
もう一度、話の内容をまとめさせてもらいます。

  • 「愛人契約」という契約は、法律的な観点からは正当性が見当たらない。
  • 法律的な正当性が無くても良いなら、交際クラブを利用してパパと愛人関係になるのが一番。
  • 男性が既婚者だった場合、慰謝料請求などのトラブルを念頭において、基本的に相手の素性は「知らぬ存ぜぬ」の態度を貫くこと。

以上が愛人契約についての心構えのすべてです。

ここで冒頭の話に戻らせてもらいますが、さてこうして結んだ愛人契約で風俗以上の収入を見込むことができるでしょうか。
恐らく、それが一番知りたいところなのではないでしょうか。
結論から言えば、愛人契約が緩い不安定なものであると同様に、それによる収入も不安定なものになります。
もちろん太いパパを見つけて高収入をゲットすることも可能でしょうが、いつまでもその男性がパパであり続けてくれる保証はありません。
また、そもそも交際クラブで理想のパパを見つけられるかどうかというところも不安定なのです。
多くの交際クラブ利用者の女性が語るように、理想のパパの発見には、それなりの経験と時間がかかるようです。
たとえ理想のパパを発見したとしても、その愛人契約には保証がありません。
こう考えるとやはり元に戻って風俗でコツコツ働いた方が、キツいかも知れませんが確実と言えるでしょう。

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