キャバクラのヘルプにもルールがある?初心者は勉強しておこう!

キャバクラのような水商売で働いていると、自ずと特定のキャスト(キャバ嬢)のことを気に入って、本指名をしてくれるお客様が増えていきます。
そうしたお客様が少ない時期はいいのですが、人気が出てきてそういったお客さんがどんどん増えていくと、お客様同士の来る日がバッティングしてしまい、本指名のキャストが席を行ったり来たりしてしまうことになります。
そんな時、場の繋ぎ役として投入されるのが、『ヘルプ』というお仕事なのですが、ヘルプには破ってはいけないいくつかのルールがあり、それを知らずしてヘルプについてしまうと、後で本指名のキャストから怒りのクレームがくるなんてことにもなり兼ねません。

今回は、キャバクラ初心者の方でも事前に押さえておきたい、ヘルプならではのルールをご紹介させていただきます!
女の嫉妬は深いので、先輩キャストを怒らせないためにも、しっかり覚えておきましょう。

お客様との距離は、ある程度話しておく。

恋愛キャバクラでの接客とは一般的に、真横に座るなど、非常に近い距離で行うことが多くなっているのですが、それをヘルプの立場でしてはいけません。
キャバクラでは、お客様とキャストの間に疑似恋愛のような空気感が流れるからこそ、お客様はキャストのためにお酒をオーダーしたり、関係性を築いたりすることができるのです。
そしてキャストも、ひとりのお客様とそうした雰囲気を作るために、少しずつお客様との距離を、慎重に詰めていく工夫をしています。

ヘルプで席に着いた時は、お客様の隣につくのではなく、少し離れた場所に座るよう、心がけてください。
もちろん遠すぎると会話もしづらくなってしまうので、キャスト1?2人分ほどの距離をあけておいた方が無難でしょう。
もし、近くに座ってほしいと言われても、『もうすぐ◯◯さん(本命キャスト)がかえってきますので』『お声が遠く聞こえますか?私、頑張って大きな声でお話しますね!』などと言って、距離を保つようにしていくことが必要です。

電話番号を教えてはいけない。

ヘルプという立場はあくまで『場の繋ぎ役』になりますので、その場を繋ぐ目的以外の要素は全て断らなければなりません。
先輩キャストの指名客というのは、そのキャスト専属のお客様になります。
そのお客様と電話番号を交換し、本命キャストの知らない部分・入り込めない部分で連絡をとるということは、本命キャストからお客様を奪ったと言われても過言ではありません。
何も知らないヘルプキャストが、お客様からのお願いだからと言って電話番号を交換してしまい、それが本命キャストに見つかってしまったことで、大きなトラブルになってしまったケースも少なくはありません。

キャバクラの中でもお客様を奪うということはタブー中のタブーで、もし交換しただけで何もなかったとしても、それを立証できなければ、本命キャストからすれば『お客様を盗られた』と思っても仕方がありません。
もし、お客様から電話番号を聞かれた時は、『◯◯さん(本命キャスト)にヤキモチ妬かせたいんですか??』『お店のルールで、ヘルプは電話番号を交換してはいけないことになっているんです』などの説明や切り返しをして、何とかその場を切り抜けましょう。

本命キャストの話題は、『キャストを褒める』程度にしておく。

ヘルプについたときに、お客さんからはあなたについての質問やお話が半分と、本命キャストの情報を聞き出そうとする質問やお話が半分ほどされることが大半です。
お客様とヘルプ要員であるあなたの共通の話題は、自ずと本命キャストになってしまいますので、その方が話題として盛り上がることも間違いではありません。
しかし、熱烈なファンのようなお客様の場合は、本命キャストの個人情報や予定などを聞き出し、最悪の場合はストーカーなどに発展して、何か迷惑行為をすることも考えられますので、本命キャストの情報はあなたから伝えないようにしましょう。
また、例えば悪口を言われたり、裏話などを聞かれた時に賛同してしまうと、後で本命キャストが戻って来た時に、面白がってその内容を本命キャストに話してしまうお客様も、いないことはありません。
そうした時に、営業終了後に本命キャストから怒られることは、すでに目に見えています。

もし、本命キャストのお話をされた時は、『本命キャストを褒める・持ち上げる』ような話題だけ、お話をしましょう。
『◯◯さん(本命キャスト)って、本当に美人ですよね』『お客様が◯◯さんを本指名されたお気持ちも、すっごくわかります!』などと言ってあげることで、お客様の気分も良くなることは、いうまでもありません。

喉が渇いても、ドリンクはお客様から勧められてから!

ドリンクキャバクラという場所は、お客様とキャストが楽しそうにお話をしながらお酒を飲むような場所のため、どうしてもお酒はつきものになっております。
しかし、だからといってヘルプ要員であるあなたの方から、『お酒をオーダーしてもいいですか?』『お酒飲んでもいいですか?』なんて言うことは、ご法度です。
お客様はあくまで、本指名であるキャストとのひと時のためにお金を支払ってくれるのです。
ヘルプ要員はあくまで『場の繋ぎ役』ですので、お客様の中には内心『ヘルプは必要ない』と思っている方も多く、それでも店側の配慮として、ヘルプ要員を付ける、というシステムになっているだけなのです。
ヘルプ要員という立場からお酒のオーダーをお願いするということは、お客様からすれば『必要のないお金を使う』ということにもなり兼ねません。
もちろんそれでクレームを言うお客様もおられますし、クレームまで言わなくても、気分があまり良くないというお客様も少なくはないのです。

そのため、喉が渇いていたとしても、お酒が欲しいという露骨な素ぶりやサインを送るのは控えておきましょう。
お客様からの計らいで、『何か飲む?』と言われて初めて、お礼を言ってお酒をオーダーするようにしてくださいね。

ヘルプ要員のメリットって、何かあるの?

ここまで言われていると、ヘルプ要員って本当の繋ぎで、サブ扱いの要素が強いということで、嫌になる方も少なくはありません。
確かに本命キャストがいるという前提でお客さんに接客をしなければなりませんので、自分のお客様になることがない(ようにしなければならない)お客様の相手をするということは、自分にとってメリットはないのでは、と思われる方も多いようです。
ただ、ヘルプ要員のメリットというのは、キャバクラで働く上での必要なスキルを、一通り勉強できるという点にあります。
例えば先輩キャストの尊敬するところをお話ししたり褒めたりをするという行為は、お客様に対して褒めるというトークを習得するための練習になります。
また、電話番号を教えることを断るということは、お客様からの無理難題や、あなたがどうしてもしたくないことをサラリとかわす・断るという練習になるのです。

電話どれだけ売上を上げているキャストでも、最初は誰しもがヘルプ要員を通じて勉強し、トークスキルを磨くことで人気を出して来ているのです。
ヘルプ要員というのは、キャストとして成長する上では、どうしても避けられない道なのです。
『自分にはメリットがないからやりたくない』『つなぎ役なんて私のプライドが許さない』などと言うのはやめて、いつか本命のお客様がたくさんできるように、まずはヘルプ要員という立場から、勉強させていただくという姿勢で臨まれた方が、成長は早くなりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ヘルプ要員というのは、本命キャストが戻ってくるまでの時間、その場を温めておくという大切な役割を担っております。
自分のお客様じゃないからといって、接客を適当にしたり、蔑ろにしてしまったり、少しでも自分の利益になるような行動をしてしまわないようにしながら、1人のキャストとして成長するための勉強と思い、役目を努めなければなりません。
ヘルプの場の繋ぎが上手くなれば、本命キャストからも感謝されますし、お客様もまた満足していただけますし、お店側からの評価も高くなります。

ヘルプ要員としてお客様卓につくということは、本命キャストとの菅家を考えながら行うので気は使うかもしれませんが、非常に勉強になることです。
もしヘルプ要員を任された場合は、ぜひ成長過程だと思い、楽しみながらお客様をおもてなししてあげてくださいね。

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