街中でたまに立ちんぼ見かけるけど、具体的な仕事内容ってなに?

女性が体を売って稼ぐ手段は色々とあります。
風俗店で働くことが最も一般的ですが、中にはお店に所属せず個人で稼いでいる女の子もいます。
中でも街中にたって、お金を払ってくれる男性を待つのが立ちんぼです。
この記事では、立ちんぼがどういうお仕事なのかなどについてご紹介します。

立ちんぼって何?

立ちんぼとは街中に立って、個人で売春をしている女性のことです。
元々は1990年台に流行った方法で、その当時はほとんどが外国人女性でした。
最近では中国系の女性が増えていますが、欧米系もいますし、当然日本人もいます。
繁華街や人が多い地域であればだいたい立ちんぼのスポットが決まっていて、その周辺をあるいていれば目的もなさそうにぼんやり一人で立っている立ちんぼの女性を見かけることがあります。
男性にもあの地域は立ちんぼスポットだということがネットの噂などで広まるので、女性を買おうと考えている男性が周囲を歩いています。

ナンパ待ちなどとは違って、立ちんぼは男性からお金を稼ぐことを目的にしています。
主な仕事内容はお金をもらってセックスをすることですが、中にはフェラや手コキなどだけの場合もあります。
相場は地域によって変わりますが、基本的にはホテル代別で15,000~20,000円程度と言われていますが、個人同士の交渉なので場合よっては安くなることもあります。
フェラや手コキの場合は10,000円以下が多く、場所もホテルではなく近くの駐車場などになる場合もあります。

立ちんぼのメリットやデメリットは?

Ok立ちんぼのメリットは通常風俗店に勤めていればとられてしまう分がないため、100%女性の稼ぎになるということです。
その代わりデメリットも沢山あります。
お店が間に挟まっていないので、男性とトラブルになる可能性があります。
男性も女性個人に対しては強く出られるので、中出し強要などもありえますし、お金を払わずに逃げられたとしても対抗する手段がありません。
ホテルに入ったら暴力を振るわれてお金を奪われる可能性などもあります。

また、そのような遊びをする男性は風俗店すらも飽きてしまったような男性も多いため、グレーゾーンな遊びも沢山やっていて性病にかかっている男性も多いです。
当然コンドームを着用してくれない男性も多いので性病や妊娠のリスクも高まります。
立ちんぼをやっている女性は既に長期間に渡って売春をしていることが多く、風俗店のように定期的な性病検査をしていないので、性病を大量に持っていることがあります。
そのような女性とセックスしたことがあれば、当然男性も性病まみれなので、感染させられてしまう可能性が高いのです。

また、個人売春は法律上違反ですが基本的には見逃されています。
しかし、あまりにも立ちんぼの数が増えてしまい街の治安が悪くなれば警察が摘発する場合もあります。
特に夏休みなどの長期休暇の場合は18歳未満の学生が小遣い稼ぎのために立ちんぼをやることもあり、取り締まりが厳しくなります。警察が囮捜査をすることもあるので、立ちんぼをやっていて「いくら?」などと声をかけられて答えたら警察だったという可能性もあります。

このようにメリットと比べてはるかにデメリットが多いのが立ちんぼです。
いくら稼ぎが100%手元に残るのだとしても、それ以外のデメリットは人生を台無しにする可能性すらあります。
実際立ちんぼとして活動をしているのは外国人が多く、日本人でも風俗店で雇ってもらえないような40代以上の女性が多いのです。
外国人は風俗で働くためには永住権などを持っていなければいけないなどの厳しい決まりがあるので、仕方なく立ちんぼをやっている場合がほとんどです。
日本人の場合、風俗店では働けないからという理由でやっていることが多いですが、中にはお小遣いかせぎ程度の軽い気持ちでやっている女性もいます。

立ちんぼってどこにいるの?

立ちんぼはお店を構えているわけではないので、客である男性に大体どの辺りにいるのか知らせなくてはいけません。
立ちんぼを買うのが好きな男性も多いのでインターネット上には自然と立ちんぼのスポットの噂が広まっています。
代表的な立ちんぼスポットは以下のようなものがあります。

新宿のホテル街

夜 街新宿東口の新線新宿駅周辺にはラブホテル街があります。
歌舞伎町の隣で、風俗店も多い地域です。

新大久保

新大久保の商店街にはラブホテルが密集している地域があります。
このラブホテル周辺では外国人の立ちんぼが多い傾向にあります。

池袋

池袋にもいくつか立ちんぼスポットがあり、最も多いのは北口周辺です。
北口にはラブホテルが多いので、駅前の喫煙所などに一人で立っている女性がいます。
池袋は比較的日本人が多くナンパ待ちと見分けがつかないこともありますが、男性に声をかけられたら値段交渉を始めるのが立ちんぼです。

東京の町田

東京の西側にある町田も立ちんぼが多い地域です。
繁華街の裏道のような地域にラブホテルが大量にあるため、その周辺には立ちんぼスポットがあります。
池袋と同じように比較的若い日本人が多めの地域ですが、中国系を中心に外国人も多いようです。

大阪の梅田地下街

大阪にも立ちんぼスポットがいくつかあります。
大体は風俗店周辺で、梅田の地下街にも夜が近づくと何となく男性も見回している立ちんぼがいます。

横浜の黄金町

横浜の黄金町はかつて外国人の立ちんぼとして栄えた地域で、今でもホテル街周辺には年齢層が高めの女性が立っています。
ここで挙げた以外でも福岡の中洲や名古屋の栄など、風俗店が多い地域にはたいてい立ちんぼスポットがあります。
ただし、当然こういった情報は警察も完全に把握しているので定期的に警察の摘発があります。

立ちんぼ以外に個人でお仕事する方法はないの?

質問立ちんぼの仕事内容やスポットについてご紹介しましたが、先に書いたように立ちんぼは基本的にはデメリットが多いお仕事です。
どうしても体を売ってお金を稼ぎたいのだとしても出来れば避けたほうが良いということは理解しておきましょう。
まず立ちんぼをするくらいなら風俗店で働くことをオススメします。
稼ぎは半分程度お店に持って行かれてしまいますが、そのかわりに得られる安全は比較になりません。
また、立ちんぼをやっていてもいつでもお客さんが見つけられるわけではないので、ある程度の容姿であれば結局お店に所属していたほうが稼げる事が多いです。
身バレが嫌であれば、ホームページなどで写真を一切載せないお店もたくさんあります。

また立ちんぼ以外にも個人で稼ぐ方法はあります。
最近流行の出会い喫茶なども個人でお客さんからお金をもらってセックスや茶飯をする場ですが、交渉を店内で行うことができるので危険な男性を避けることができます。
店内の監視カメラがあるため、連れ出された後も男性は犯罪行為をしにくくなっています。
出会い系サイトで男性を探す方法もあります。
ワクワクメールやPCMAXなどの大手出会い系サイトも掲示板では男性からの割り切り(お金を払ってセックスすること)の募集が山ほどあります。
相手が見つかるまでスポットで待っている必要がありませんし、金額やプレイ内容の交渉も直接会わずに行えます。
お店を通していないというリスクは変わりませんが、サイトにはメール履歴が残っていますので犯罪の抑止効果もあり、立ちんぼよりははるかにマシです。

まとめ

立ちんぼがどういうお仕事なのか、どういうところに多いのかなどについてご紹介しました。
立ちんぼは個人売春の手段ですが、リスクが非常に大きくあまりオススメできる稼ぎ方ではありません。
それならばこの記事で紹介した別の方法を試すか、風俗店で働くことを強くオススメします。

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