風俗で必要な仕事道具、あれって支給されるの?それとも自腹?

初めて風俗のお仕事を始める時、仕事内容や待遇も気になりますが、地味なところでお仕事道具のことも重要ですよね。
全て備え付けかと思っている方もいるかと思いますが、自己負担がほとんどだったりと職種やお店によって大きく異なってきます。
毎日使うのであれば用意する量もばかになりません。
お店や派遣先でサービスする時に使っている道具は全部自分で購入するのか?
それともお店から借りているのか?無料なのか?有料なのか?
自己負担になるかもしれない、ちょっと気になるお仕事道具についてご紹介します。

仕事場別お仕事アイテム

教えるそれではお仕事内容別に使う道具を見ていきましょう。
代表的なお仕事4つをご紹介します。
店舗によっても違いがありますので、風俗ビギナーさんはお仕事道具を入店前にどのように管理して負担するのか必ず確認してくださいね。

ファッションヘルス

ファッションヘルスは店舗に出勤するタイプの風俗のお仕事です。
店舗型では個室があり、シャワー室も備えられています。
シャワー室があり体を洗うわけですから、当然ボディソープやローションも備えられています。
お店の負担で備え付けられている場合がほとんどのようですが、中には自分で選んで購入する風俗嬢もいるようです。
個室が自分専用でなければ移動のたびに持ち歩くのでちょっと大変そうですね。
他にも体を洗うボディタオルなどちょっとしたアイテムは自分で購入している風俗嬢もいます。

ファッションヘルスではオプションに大人のおもちゃを設定しているところが多くありますが、このローターやバイブなどの大人のおもちゃは、入手先がお店であっても風俗嬢の負担となっているようです。
またお客さんにお出しするドリンク類も、風俗嬢が自ら用意する場合が多いものです。
個室に冷蔵庫を設置しているお店なら、風俗嬢が自分で買ってきたものを入れてお客さんに出しています。
冷蔵庫設置がない場合でもお店の自販機で買ってお客さんに出している場合が多いようです。
待合室でお客さんに提供する場合はお店側の負担となりますので、全てではありません。
飲み物はひと息つきたいお客さんには、安いながらも嬉しいサービスですね。

デリヘル

デリヘルことデリバリーヘルスは、お店に出勤する店舗型ではなく出張型のお仕事です。
つまり必要な道具は自分でしっかり持っていかなければいけません。
例えばお客さんのおうちに行く場合、バスタオル、ボディソープなど体を洗うこと一つとっても道具は持参したものを使います。
他にも口の中を消毒するうがい薬や殺菌作用の高い石鹸類、ボディソープに混ぜて殺菌作用を高めるグリンス、サービスで使うローション、ローターや電マ、おもちゃなどにも使うコンドーム、紙パンツなどをかばんに入れて丸ごと風俗嬢に支給されます。
これは最低限のお仕事道具なので、さらに自分のメイク道具やペン、名刺などを持ってお客さんを訪ねます。
消耗品はものによってはお店から風俗嬢が購入する場合もあります。
ホテヘルであればホテルにボディソープが備え付けてあるので、その分持っていく物は少し減ります。
小分けの小さいボトルで持っていくのでそんなにかさばらずに済みます。

デリヘルやホテヘルでは店舗型ではないので、誰とも比べず自分の工夫次第でお客さんを満足させてあげることが出来ます。
例えば飲み物を事前に買っておいてお客さんにあげたり、フリスクなどの口臭対策アイテムを一緒に使って楽しんだり、ボディソープを自分の好きなものや少し高級なものにして喜ばせてあげたりも出来ます。
使うものが多く支給品も多くなるデリヘルですが、大きなお店で、お店側で支給したお仕事道具の管理が大変な場合は、一般的に支給されるものよりも購入するものが多くなるケースもあります。
つまり自分で管理しなければいけないので、自由度も増す分ちょっと大変になります。

ソープランド

ソープランドは店舗型の風俗のお仕事ですが、他の職種と違うのは、お店から個室を借りて風俗嬢が個人的に営業しているというスタイルであることです。
つまり個室内は自分の小さなお店なのです。
この場合は備え付けという概念はありませんので、個室に置いておくべきボディソープやローションなどは全て風俗嬢が用意することになります。
お仕事道具として必須アイテムの消毒用うがい薬やグリンスはもちろん自分で揃えます。
タオルはお店が用意していますが、こちらももちろん有料で、タオル代を負担して借りることになります。
だいたい1日3000円程度となっています。

さらにお客さんに提供するドリンクも自ら購入し持ち込みます。
これはファッションヘルスでも同じですね。
ドリンクの他タバコも数種類の銘柄を用意する風俗嬢もいて、最初は気のきかせどころが難しいかもしれません。
またサービスで着用するコスチュームも風俗嬢の負担となります。
用意する物が多く、消耗品はストックしたり管理も大変そうですが、好きなものを自由に用意できるので個性が出せそうですね。

ピンサロ

ピンサロことピンクサロンは、お店に出勤するタイプの風俗のお仕事です。
しかし飲み屋形式から発展したピンサロはファッションヘルスのように個室があるわけでもなく、シャワーが備えてあるわけでもありません。
ボックス席や少し高めの壁で仕切られただけのブースの中でサービスすることになります。
つまりシャワーがない分衛生管理が難しくなりますので、お仕事道具の必須アイテムはまず「おしぼり」なのです。

タオルこのおしぼりでお客さんのペニスをキレイにしたり、手を拭いて清潔にします。
このおしぼりにはアルコールが含まれています。
おしぼりがとにかく重要なアイテムなので、たくさん使う事となります。
このたくさんのおしぼりはお店のものなので風俗嬢側で負担することはありません。

お店の中は薄暗く顔もあまり見えない状況ではありますが、いざ明かりの下で担当してくれた女の子を見て「あれ思った感じと違うな」と思わせたり、場合によってはメイクが取れて「ええっ」と思われると指名に結びつきません。
脱いだりハードなプレイをしなくても良いピンサロでは、たとえ顔に自信がなくてもメイクはばっちりキメてキレイにしていた方がお得です。
鏡や小さめのブラシなどのキープ道具は忘れずに用意しておいたほうがいいという現役の意見があります。

道具の揃えは個性が出る気遣い

個性お仕事道具は自分の腕をさらにアップしてくれる重要なアイテムです。
ローションもタイプが違うものをいくつか用意しておけば、何かと使い分ける事が出来ます。
支給されるものを参考にして他にどういうものを用意すればお客さんに喜んでもらえるか考えると良いですね。
デリヘルなどの出張型のお仕事であれば持っている物が全てです。
万全に備えたいところですね。
やはりメイク道具は必須ですし、替えの下着やパンストなどもあれば安心です。
さらに「あなたのために買ってきたよ」と言って自分の道具が入ったカバンから飲み物を出して渡してあげれば、お客さんは嬉しいものです。
備え付けではないというだけで特別感があります。
ちょっとした物でも安価であっても、仕事道具は気遣いであるということをお客さんが教えてくれますね。

店舗型のファッションヘルスでは、自分のお部屋にお招きするような感覚でアイテムを用意している風俗嬢が多いようです。
「私のところにはコレ置いてるよ」といった感じでしょうか。
飲み物やタバコがその代表ですね。
特にお店に備え付けのものは他の風俗嬢のお部屋にもあるものなので、プラスアルファで用意しておけば差別化を計ることができます。
可愛いデザインで雰囲気を演出したり、ふわふわのスポンジや優しい香りのソープなど、お客さんが安心するような工夫をしてあげると、
それが風俗嬢本人と結びついて思い出してもらいやすくなります。
古典的かもしれませんが、案外効果的なワザですね。

まとめ

いかがでしたか。
お仕事道具は自腹が多いお店もありますが、それなりにメリットもあるようですね。
消耗品であっても「指名のための投資」と考えればマイナスだけとも限りません。
個性を出して自分をアピール出来たら良い利用法と言えますね。

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