ファッションヘルスのプレイルームの特徴が知りたい!

ファッションヘルスは別名で箱ヘルスと呼ばれるもので、風俗店にあるシャワーつきの個室で性的サービスをする風俗店です。
シャワーつき個室と聞いたらソープランドと何が違うのかと思いますが、唯一の違いは本番があるかないかだけになっています。
とくに最近ではソープランドにあるマットプレイなどをするファッションヘルスもあるので、ソープとヘルスは近いものになってきています。

ファッションヘルスにはホテヘル・デリヘルなどもあり、サービス内容は基本的に同じになりますが、サービスをする場所がホテルか自宅になるだけです。
ファッションヘルスの派生タイプとしてはイメクラというサービスがあります。
内容はほぼ同じなのですが、痴漢プレイ・夜這いプレイなど性的サービスにプレイストーリーをいれたものになります。
あとはコンセプトの違いだけで、モデル系・綺麗系・可愛いロリ系・若妻系・人妻系・熟女系・ぽっちゃり・デブとかがミックスされたものになります。
今回ファッションヘルスに絞ってご紹介します。

ファッションヘルスの仕事内容?

サービスをする環境

カメラファッションヘルスの仕事の流れは、お客さんが受付に入ってところでカメラで風俗嬢がお客さんの顔を確認します。
知人・友人に顔バレしないようにするためです。
お客さんはパネマジで受付嬢を確認するようになるのですが、パネマジと実際の風俗嬢に差があってクレームが多あるくので、最近ではマジックミラー越しに風俗嬢が指名できるお店もあります。
お客さんがあなたを指名すると、あなたが受付までお客さんを出迎えに行くか・お客さんが個室プレイルームまで移動するようになります。

個室プレイルームとは、ソープの場合はベッドと浴室があるのですが、ファッションヘルスでは、シャワールームとベッドがある部屋になります。
お店によってはシャワーが共同のところもあり、2畳ほどのスペースにベッドだけがあり、カーテンなどで簡易的に仕切られ、天井からカーテンまで少し空間があけられているようになっています。
簡易式になっているのには理由があって、お客さんから乱暴されたときや本番強要されたときなど、声がすぐにスタッフに届くように密閉されていない空間にしているのです。
個室であってもマジックミラーやのぞき窓があって、スタッフはお客さんが風俗嬢にトラブル行動をしていないかチェックできるようになっています。

お客さんと一緒にシャワーを浴びて、局部はグリンスを使ってキレイに洗う・歯磨き・イソジンでのうがいをしてもらい個室プレイルームのベッドに移動するようになります。
このようにファッションヘルスは、派遣型のヘルスに比べ店内でのトラブルはスタッフがきちんと対応してくれる環境になっているのです。

基本サービス

基本サービスは、キス・全身舐め・キンタマ舐め・アナル舐め・シックスナイン・フェラチオ・口内発射・素股などになり、射精させるサービスになります。

オプションサービス

オプションサービスは、器具(電動マッサージ・バイブなど)を使用・聖水(おしっこをかけたり・お客さんの口に入れたり)・即尺(シャワーを浴びる前に尺八をする)・ごっくん(精子を飲む)・アナルファック・ポラロイド写真などがあります。

サービス時間

時間サービス時間は30分・60分・90分とコースがあり、平均は60分になります。
ファッションヘルスは射精をしたら終了のお店と、時間内無制限射精のお店があり、1回のみの射精の場合、お客さんの回転がはやいので数をこなすことができます。
ソープのように、マットプレイでさまざまなことをして1回射精して・入浴プレイ・ベッドに移動してドリンクを飲んで休憩してからベッドでプレイするようなスタイルではないので、1回のサービス時間・料金も安く設定されています。

収入

ファッションヘルスは、風俗のなかでもソープ・SMクラブについで月間平均収入は高くなっています。
バック率は相場で50から60%になっています。
お客さんのサービス料金が60分18000円だとしたら9000円から10800円になり、それに指名料金とオプション料金が加算されたものが稼ぎの金額で、そこから雑費(衛生用品など)が10%差し引かれた結果が収入になります。

1日3人のお客さんで基本サービスだけで指名なしであれば、27000円から32400円になり、そこから10%差し引けば収入になるのです。
コンスタントにお客さんが入り、リピート客がついて指名されれば1か月25日働けば、70万から100万ぐらいの稼ぎになります。
ファッションヘルスにもランクがあって、激安・一般・高級と分かれ高級店になると採用条件は容姿・スタイル・年齢など厳しくなりますが、収入はもっと稼げるようになります。

メリット

ファッションヘルスは派遣型のホテヘル・デリヘルに比べて、お客さんの利便性は悪くなるのですが、ホテル代がかからないのでお客さんは安く上げることができて、集客力があり回転率があがるようになっています。
特に、イベント(クリスマスイブ・クリスマス・年末年始)などは、一般の恋人・不倫関係の男女がホテルを利用することが多くなり満室になってしまい派遣型では稼げないこともありますが、ファッションヘルスではそのようなことはありません。
また、派遣型のように移動時間によるロスはないので効率よく働くことができるのです。

風俗店の中で、顔バレしないのがファッションヘルスになります。
受付のカメラでチェックすることができるので基本的に風俗嬢のチェックミスがなければ、知り合いに出会うことはありません。
男性スタッフに見られている恥ずかしさはあますが、トラブル時にはスタッフがすぐに対応してくれるので安心して働くことができます。
本番行為を強引にしてきたらスタッフにSOSをだせば、スタッフがきてお客さんは即刻退店することになるのです。

デメリット

No派遣型タイプのデリヘルは、待機場所はどこにいてもよくて、あいた時間に働ける自由な部分があるのですが、ファッショヘルスではシフトがきちんと決まっているので決められた時間通りに出勤しないといけません。
また、急な欠勤にはペナルティがあり厳しい勤務になります。
派遣型のホテヘル・デリヘルと比べるとお客さん一人当たりの単価は低くなっているので稼げない。
派遣型の場合は、自分の身は自分で守らないといけないのですが、それができれば、自由にお客さんと交渉して円盤して稼ぐこともできるのです。
※いけないことですが、風俗嬢は自由にしているところが多い。
お店にバレたらクビになります。

ソープでは本番はありますが、国の締め付けでこれ以上お店は増えることはありませんが、ファッションヘルスは全国でも20000店以上あって、さまざまなコンセプトのものが増えています。
いままでのコンセプトに、マッサージがあるもの・SMがあるもの・外国人・素人などいろんなタイプのものが増えてきて競争が激化しています。

まとめ

個室プレイルームとは、ソープの場合はベッドと浴室があるのですが、ファッションヘルスでは、シャワールームとベッドがある部屋になります。
お店によってはシャワーが共同のところもあり、2畳ほどのスペースにベッドだけがあり、カーテンなどで簡易的に仕切られ、天井からカーテンまで少し空間があけられているようになっています。
簡易式になっているのは理由があって、お客さんから乱暴されたときや本番強要されたときなど、声がすぐにスタッフに届くように密閉されていない空間にしているのです。

個室であってもマジックミラーやのぞき窓があって、スタッフはお客さんが風俗嬢にトラブル行動をしていないかチェックできるようになっています。
ファッションヘルスは、派遣型のヘルスに比べ店内でのトラブルはスタッフがきちんと対応してくれる環境になっています。
ファッションヘルスメリットは、ホテル代がかからないので回転がいい・顔バレしない・スタッフがいるので安全
ファッションヘルスデメリットは、シフトが決まっていて厳しい出勤管理・派遣型に比べる単価は安い・自由がきかない
ご参考にしてください。

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