高校生は卒業していても3月一杯は風俗で働くことはできません!

近年、高校生を風俗店などで働かせたとしてその店の経営者などが逮捕されるニュースをよく見かけます。
一般的にはたとえ18歳以上であったとしても風俗で働くことは違法とされているという認識が持たれていますが、実はこれは誤った認識で、法律上は高校生であったとしても風俗で働くことは可能です。

ですが実際には高校生を働かせる風俗店はほとんど存在しません。
経済的な理由からどうしても風俗で働きたくて、高校卒業と同時に面接へ行ったものの、3月いっぱいはダメだと断られてしまったという方もたくさんいます。
法律上はOKなのに、なぜ高校生を雇ってくれるお店は少ないのでしょうか。
今回は風俗で働ける年齢について、正しい知識や業界の動向について学んでみましょう。

高校生でも風俗で働けるって本当?法律のお話

法律実は18歳以上であれば高校生でも風俗店で働くことは「法律上」は可能です。
風営法を見てみても「18歳未満を業務に従事させることは禁止」との記載があるだけで、「高校生」を禁止するような文言はどこにもないのです。

☆参考URL:総務省行政管理局が運営する総合的な行政情報ポータルサイト
法律で規制されていなくても、都道府県や市の条例などにより個別に規制されている場合、その条例を掲げる地域では18歳以上であったとしても高校生が風俗で働くことは出来ません。
しかし、各都道府県の条例を見てみても、「高校生」という単語は見受けられません。
特に外出規制が厳しいと言われている大阪府の、「大阪府青少年健全育成条例」の条文を抜粋してみても、

————
第三条
この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

一 青少年18歳未満の者(婚姻により成年に達したものとみなされる者を除く。)をいう。

第二十五条
保護者は、通勤又は通学その他正当な理由がある場合を除き、次の各号に掲げる者の区分に応じ、
当該各号に定める時間に青少年を外出させないように努めなければならない。

一 16歳未満の者 午後8時から翌日の午前4時まで
二 16歳以上18歳未満の者 午後11時から翌日の午前4時まで
————

としか定められておらず、やはり「高校生」という単語は見受けられないのです。
その他、労働基準法や児童福祉法でも年齢規定は同様であり、高校生であるかについての言及はありません。
定時制などの高校には20歳や30歳以上、さらには60歳以上の生徒もいますから、高校生=青少年とはならないのです。

したがって、たとえ高校生であったとしても18歳以上であれば風俗店で働くことは可能で、18歳に達している高校生を雇っていたとしてもそれを理由に警察がお店を摘発することは出来ません
風俗店が18歳でも高校生を雇わないのは、法律的な問題ではなくお店側の自主規制なのです。

なぜ高校生は雇ってもらえない?

質問ではなぜお店側は高校生を雇うことを自主規制するのでしょうか。
その理由は大きく2つあります。

1つ目は、警察に目をつけられたくないからです。
世間一般的には18歳以上でも高校生の場合は18歳以下と同じ扱いをするべきだと思っており、これは警察も同じ考えです。
そして風俗店は、大抵どこのお店も法的に何かしらのグレーな部分を持っています。

このため、法律に従って18歳なら高校生でも可という運営にしていると、その他の部分も厳密にチェックされ摘発されやすくなってしまうリスクが高まります。
そこで「18歳未満と高校生はお断り」と自主規制を厳しくしていることをアピールしておくことで、グレーな部分は見逃してもらえるかもしれないという考えがあり、中には20歳未満は働かせないとさらに規制を厳しくしているお店もあります。

警察に目をつけられて摘発や閉店に追い込まれるリスクを回避するため、高校生は雇わないお店がほとんどです。
2つ目は、学校や親とのトラブルを起こしたくないからです。
どんなに法律上問題がなかったとしても、風俗で働くことを許可している学校はまず存在しません。
また、高校生なら大抵は親元で暮らしていることでしょう。

女性の風俗勤めが学校や親にバレ、警察に通報されるなどすれば店は何かしらの理由をつけられ摘発や閉店の危機に追い込まれます。
そんなリスクを犯してまで高校生を雇うお店はほぼありませんし、仮に高校生でも大丈夫だというお店があれば、そのお店はまともとは言えませんので働かない方がいいでしょう。

高校は卒業したのに何で3月中は働けないの?

高校を卒業しても、その年の3月31日までは身分上は「高校生」という扱いになります。
これは恐らく卒業式などの際に学校の先生からも言われることです。
なので、卒業式を終えた後でも3月いっぱいは卒業した学校の生徒という扱いになり、卒業式後~3月31日までは在籍中の春休みということになります。
その期間は当然在籍中の学校の校則に違反しない行動を取らなければなりません。

もちろん風俗店で働くことを認めている学校はありませんし、卒業後の春休みの期間で風俗で働いていることがバレてしまうと卒業資格取り消し処分を受けたり、進学が決まっていた大学や専門学校の合格取り消し、内定が決まっていた企業から内定取り消し処分を受けてしまう可能性もあります。
高校生を雇うことはお店側だけでなく、働く女性自身にもリスクのあることなのです。

4月は風俗の稼ぎ時!

桜18歳になったらすぐに風俗で働きたかったという女性にとって、お店の自主規制による年齢制限は残念なことかもしれません。
しかし高校生でなくなる4月以降は、風俗業界の繁忙期が到来します。
実は風俗には、繁忙期に入店する方がたくさんメリットがあります。
風俗は短時間で高収入を得られるイメージのあるお仕事ですが、実際いつでも稼げるお仕事ではありません。
出勤してもお客さんがこなくて1円も稼げないなんて日もあります。

どこのお店でも入店して1週間ほどは「新人期間」といって優先的に仕事につかせてもらえる期間があります。
入店した時期が繁忙期であればたくさんお仕事につかせてもらえ、その分お給料が入ってくることになります。
しかし、2~3月や9~11月は客足が落ち込む閑散期ですので、その時期に入店しても来客数の分母が少ないためせっかくの新人期間にがっつり稼ぐことができません。

また、新人期間と繁忙期のうちにたくさんのお客様に接客しておけば、閑散期にはリピーターが返ってくるようになります。
リピーターは「この子に会いたい!」と来店目的がはっきりしているので、季節に関係なく会いたい時に会いに来てくれます。
閑散期もしっかり稼ぐためにリピーター客を掴むことは必須で、そのリピーター客を一人でも多く作るためには接客総人数を増やす必要があります。

そして接客総人数を増やすためには稼げる時期に入店することがとても重要です。
一方閑散期に入店し、仕事がなかなかつかず待機時間が長くなってしまうと、あなたが待機中であることはお客様もホームページから確認できますので、いつも待機している子というイメージを持たれてしまいます。
そのようなマイナスなイメージを持たれてしまうとより仕事がつきにくい状態になってしまい、風俗嬢なのに稼げないということになってしまうことも珍しくありません。

法律や風俗店の自主規制の問題だけでなく、繁忙期にあたる4月以降に入店する方が稼げる風俗嬢になれるのです。

まとめ

法律上は高校生でも18歳を超えていれば風俗勤務は可能ですが、大抵のお店は店側の自主規制により高校生を受け入れてくれません。
風俗求人を見ても「18歳以上(高校生不可)」と記載されている場合がほとんどです。
そして卒業した後でも身分上高校生とされる3月31日までの期間についてはお店は女性を雇いません。

卒業後すぐに働きたいと思う方もいるかもしれませんが、早くお金を稼ぎたいと焦ったところで、卒業式から働けるようになる4月1日までは1か月もありません。
お店側も自分自身も安心して働けるようになるまで、ちょっとの間辛抱しましょう。

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