風俗の業界は昔に比べて稼げないようになったって本当?

昔は良かった…。
よく聞く話ですよね。
これはどの業界にも当てはまる話です。
もちろん風俗業界においてもその風潮は同じ。
昔は良かった…。よく聞こえてきます(笑)
それでは“今”はダメなのでしょうか。
せっかく働くのだから労働力に見合った金額の収入は望みたい。
そうお考えの方に、今と昔の風俗業界を比較して良い点、悪い点を紹介したいと思います。

実際に給料は減ったのか。

給料一番気になるのはココですよね。
ズバリ、全盛期、つまり1980~2000年の間、バブル時代に比べるとグっと減っています。
風俗業界はサービス業、さらに余暇事業とほぼ同じ値動きをします。
世間の景気が良くなればぐ~んと業績が上がりますし、
世間の景気が悪くなればぐ~んと業績が下がります。
これはある業界と似たような値動きです。
それは旅行業界です。
旅行に行く人の考えとしては、「最近景気が良いな。給料も上がったし、ボーナスももらった。よし、いっちょ派手に旅行でも行くか!」となるわけです。
これが風俗業界においても同じ現象が起きるのです。
景気の良さが客入りに直結するといっても過言ではありません。

現在は景気回復期だといわれています。
景気が戻っているとニュースで煽るように報道しています。
しかし、世間ではいまだに不景気の雰囲気が漂っています。
大切なのは後者の「世間の雰囲気」です。
実際の数字上はリーマンショック直後と比べると、景気は順調に回復しています。
しかし世間にはいまだに不景気が続いているという考えがこびりついているのです。
このような状態だと風俗産業の景気は伸び悩んでしまいます。
現実に、過去のバブル時代にはとんでもない月収を稼ぐ女性がいたものです。
これはキャバクラやホストクラブでも同じですよね。
実際のところは、現在の風俗業界の月収はバブル期より平均数万円程度は値下げしていると考えられるでしょう。
やはり昔よりは稼げないといったところ。
しかしこれは時代の流れもあり仕方のないところですね。

なぜ今は月収が低いの?

質問昔との違いはたくさんありますが、前項目でも記載した通り「不景気の雰囲気」が大きな雰囲気だと考えられます。
このような状態だと皆、お店に対し安さを求めます。
安さを求めるといってもそのカタチは様々。
「安くて、今までと同じプレイ内容を求めたい」
「安い分、本番行為はなくていいや」
「とにかく安く抜きたい!!」
などその意見は様々。

風俗業界もこのような意見を直ちに取り入れ、現在では価格競争のような状態になっています。
60分総額10000円が今では当たり前に存在します。
お店さえ選ばなければ、箱ヘルだと60分総額10000円を切る店舗も普通に出てきていす。
デリヘルでもホテル代抜きのプレイ料金8000円なら普通です。
さきほど旅行業界についてお話ししましたが、旅行業界でもLCCの登場などによる、価格競争の状態になっていますよね。
このような点においても風俗業界と旅行業界は似ています。
やはり同じ余暇事業だからといったところでしょう。

それに加え、昔より風営法の規則も厳しくなり、昔より自由に営業できないことも原因の一つです。
社会的にいえばキャッチはとても迷惑ですが、お店から考えると客引きにはとても有効的な手段。
しかし現在はほとんどの風俗街でキャッチ・客引き行為が厳禁となり、警察が厳しく巡回しています。

さらに草食系男子の台頭も月収低下の原因の一つでしょう。
性の自由化が昔より緩和されてきたこの時代、男だから性に対して積極的じゃないといけないという風潮は薄まっています。
性行為に興味がない。自慰行為で十分。
という男性が増えているのも事実です。
一昔前だと、飲み会の帰りに上司が一発奢ってやる、なんて流れが当たり前のようにありましたが、今では一部の業界以外ではなかなか聞きません。
このような理由が重なって昔より稼げなくなっているのでしょう。

昔と比べて良いトコロ!

昔より稼げないからと言って、すべてが昔より悪いということではありません。
次は昔と比べて良いトコロを紹介します。

単価が少ない分、店舗形態の枝分かれが進み、多様化している

分かれ道これは昔とは大きく異なる点です。
かつては風俗といえばソープ、ヘルス、ピンサロ、セクキャバ、キャバクラといった形態が当然でした。
全ての店舗において必要な要素は美貌でした。
つまり美しくなければ稼げないといった状態だったのです。
これは“昔は”の話です。
今は少し様子が違います。
今はこれらの風俗業態以外に、オナクラやイメクラ(昔も少しありましたが、今は種類の多さが桁違いです)、手コキ専門店、フェラ専門店などよりニーズに応じた形態で展開されています。

さらにフェチズムに応じた形態の店舗も増えており、巨乳専門店、貧乳専門店、長身長専門店、低身長専門店などの店舗も増えています。
これは美貌…顔の美しさだけが稼げる基準ではなくなったことを意味します。
デブスは風俗じゃ稼げないといわれたのも前時代の話。
デブ専用キャバクラもありますし、デブ専用ヘルスもあります。
つまりニッチな業態が増えたため、自分の働きたい環境に応じて働けるようになったということです。

これは働く側からすればすごくうれしいですよね。
フェラは絶対にしたくないから、フェラのない店で…
DKは絶対嫌だ、でも風俗でがっつり稼ぎたい…
といった考えを反映できる時代だということです。

M性感の大流行

景気が悪いといわれがちな風俗業界ですが、ココ数年で景気が良い店舗形態があります。
それがM性感です。
かつてはそんなに多い形態ではなかったのですが、今では大流行し、各地に数店舗は必ずあります。
箱型の店舗もあれば、デリヘル形式の店舗もあります。
基本的には挿入なし、店舗によってはフェラもなし、裸もなし、といった女性からすれば嬉しい内容ですよね。
必要なのは演技力や、男性を飽きさせないために痴女を演出するといった精神的疲労面なので、それなら大丈夫という方はこのM性感が今の風俗業界の救いの手となるのではないでしょうか。
ヘルス形式の店舗と比べても料金は割高なので、しっかりと稼ぐことができます。

まとめ

風俗業界の現状はこれまで述べてきたとおりです。
風俗業もサービス業の一つ、世の中の景気と連動して、収入が上下するのは致し方のないところではあるのかと思います。
しかし悪い点ばかりでなく、良い点が出てきているのもまた事実。
悪い点を改善し、良い点を増やす、働きやすい環境が整えられるというのは決して給料だけでは測ることのできない良さであるといえます。
行政の行的にもなりやすく、世間の風当たりの強い業界なので、今後どうなるかというのは予想が付きにくいところです。

オリンピック東京オリンピックに向けて一斉摘発の噂もチラホラ聞こえてきます。
ですので、稼げるうちに稼いでおくというのもこの業界の常識です。
バブル時代でも波に乗り稼ぎに稼いだ方が、現在でもその富を有しています。
そういったところでは、ある意味“今がチャンス”という考え方もできるでしょう。
兎にも角にも働いてみなければその実感は得られません。
労働と収入が見合わなければやめてしまえばいいだけの話。
現在の風俗業界の景色を肌で感じてみてください。
思ったより悪くないな?
続けてみようと思えるかもしれませんよ♪

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