風俗店のブログや写メ日記で印象を残せる内容ってどんなの?

風俗嬢の業務の一つとして欠かせないのがお店の写メ日記やブログです。
今ではほとんどのお店のホームページには写メ日記ページがあり、多くの風俗嬢が宣伝や営業のために利用しています。
この記事ではそんな写メ日記でお客さんに良い印象を与えるための内容についてご紹介します。

写メ日記にはどういうことをかけばいいの?活用法は?

日記ソープやデリ、ピンサロなどどんな風俗店でも写メ日記が無いお店はほとんどありません。
写メ日記は、大体風俗嬢ごとのページに別れています。
自分のページを見に来るお客さんというのは、そのお店でどの風俗嬢を指名しようか悩んでいるお客さんであったり、一度フリーでも入ってくれたお客さんがあらためてどんな子なのかを確認しようとしている場合がほとんどです。

つまり写メ日記というのは風俗嬢にとっては宣伝ツールです。
お店によっては写メ日記の更新ノルマが決まっていて週に何回か絶対に更新しなくてはいけないこともあります。
なんとなく目的もなくその日食べたものや行った場所の事を更新する女性もいれば、完全にお客さんを釣るためにエロい写メを多用する人もいます。
お客さんの印象に残り指名に繋がる写メ日記というのはどういうものなのでしょうか。

エロい写メ付きの写メ日記

最も分かりやすく効果が高いのがエロい写メです。
胸元を少し見せたり、足や首元など男性の性欲をそそる写真を載せることによって、そのページを見た男性は「実際に会ってサービスを受けて見たい」と感じます。

お店の同僚から「あの子エロ写メばっか載せてる」などと陰口を叩かれるのを恐れて、エロ写メを避けている子もいますが、はっきり言って一番お客さんウケがいいのはエロ写メです。
風俗店で勤務する以上、くだらない陰口などは無視してがっつり指名を稼ぎたいと考えている方はためらわずにエロ写メを載せるようにしましょう。

普段の生活がわかる写メ日記

部屋風俗嬢の普段の生活がわかる写メ日記もとても人気があります。
特に学生や昼職と掛け持ちでやっている風俗嬢はこういう種類の記事を活用しやすくなります。
男性は、風俗嬢であっても「普段普通に生活している女性とエッチなことをする」ことに興奮する人が沢山います。
普段は清楚で真面目に生活している事をアピールできれば指名につながりやすくなります。

中にはエロ写メを一切載せずに真面目で清楚な生活をアピールして、お店に来て指名すればエロいことをできるという欲望を掻き立てるようにしている上手い風俗嬢もいます。

出勤情報を載せる

写メ日記に何を書けばいいかわからないという風俗嬢でも最も更新しやすく、お客さんにとっても価値があるので出勤情報です。
写メ日記を見ているお客さんの多くは、お店に行くことを想定しているのですから、その風俗嬢がいつ出勤するのかわかれば指名しやすくなります。

お客さんへのお礼

その日や前日に来店したお客さんや指名してくれたお客さんへのお礼の写メ日記も人気があります。
風俗嬢が写メ日記に自分へのお礼を書いていてくれると特別感があり、フリーで入ったお客さんでもリピーターになってくれやすくなります。
また、丁寧なお礼文を書くことによって、まだ指名していないお客さんにとっても「この子はしっかりしている」という印象になるので指名をもらいやすくなります。

男性ウケしやすい趣味など

風俗に行く男性が意外と悩むのが風俗嬢との会話です。
風俗嬢はプライベートな事に踏み込まれることを嫌がることが多いため、何を話せば良いのか悩むお客さんも珍しくありません。
もしゲームやアニメなど男性が話しやすい趣味を持っている風俗嬢なら、そのことについて写メ日記に書いておけばお客さんも話しやすく感じいい雰囲気で接客することが出来ます。

容姿やスタイルに自信がある場合は普通の写メを載せるだけでも効果的

写真お店のキャスト紹介に載っているような写真は多くの場合修正されています。
お客さんもそのことはよく分かっているので、ホームページに載っている写真は半信半疑で見ています。
しかし、写メ日記に乗っている写真は風俗嬢自身が特に修正をかけていない場合がほとんどなので、見た目やスタイルに自信がある場合は普通の写メを載せるだけでも、お客さんからの信頼感があるので指名につながりやすくなります。

このように写メ日記の内容は人それぞれですが、お客さんにいい印象を残しやすい記事はあります。
写メ日記はせっかくお店に頼らない部分で営業をかけられる手段ですから自分に合った内容で、指名に繋がるような内容を意識して更新するのが良いでしょう。

逆にお客さんのウケが悪いどんな写メ日記は?

お客さんに良い印象を与える写メ日記がある一方で、悪い印象を与えてしまうような写メ日記もあります。
多くの場合、お客さんにとってどうでもいい内容だったり、読んでいる人をいやな気分にさせる内容なので、こういう写メ日記は避けるようにしましょう。

極端にエロい言葉や写メ

ちょっとしたエロ写メ程度は、多くのお客さんにとって良い印象になりますが、それも度が過ぎるとお客さんを引かせてしまいます。
特に、熟女系のお店ほどそういった傾向になっていきますが、文章で「男の人のちんこが欲しいの」などど直接的な表現をするとむしろ男性は引いてしまうのです。
そのようなエロは下品でAVの世界にしか存在しないことを男性もよくわかっています。
お客さんが求めているのは直接的なエロではなく、「この子を指名したいかも」と思わせる程度の穏やかなエロだという事をしっておきましょう。

あまりにもプロらしさが出すぎる写メ日記

写真極端なエロとも少し似ていますが、サービスやプレイ内容を詳細に書いたような写メ日記も人気がありません。
「お客さんとキスした後は耳を舐めて乳首を攻め・・・」のように具体的な内容を書いても、男性にとっては「全員にそういうサービスしているのか」と感じさせるだけです。
指名をもらうためには、男性に「自分にだけは特別」感を感じさせなくてはいけないので、誰に対しても同じ様なサービスをしていることをしらせる写メ日記は避けましょう。

風俗嬢一本の生活感が出過ぎている

風俗嬢一本で生活している子の場合、行動範囲もお店と家の往復で、せいぜいお店近くの飲み屋に行くだけという生活をしている人も多いでしょう。
しかし、写メ日記も夜の繁華街で飲んでいる内容ばかりであったり、汚れた自宅写真などですと、お客さんは引いてしまします。
お客さんは写メ日記を通して、風俗嬢のギャップを見ることによってテンションが上がるということを理解しておきましょう。

お礼日記を詳細に書きすぎる

お礼日記はお客さんに特別感を感じさせる上でとても有効ですが、あまりにも詳細に書いてしまうとそれ以外のお客さんのテンションが下がります。
特に「ロングで入っていただきありがとうございます」などと書いてしまうと、ロングではなかった指名客が負い目に感じてしまうことがあります。
お礼日記は一人のお客さんを喜ばせる代わりに、それ以外のお客さんを遠ざける可能性があることを理解して、程度をわきまえて書くようにしましょう。

内容がない写メ日記を連続更新

どのお店にも写メ日記を圧倒的な量更新する風俗嬢がいます。
しかし、「朝はパン食べた」「昼はコンビニ弁当食べた」という感じの全く内容が無い写メ日記の場合、更新しないほうがマシです。
お客さんにとっては「とても暇な子なんだな」という印象と「他の子の写メ日記が探しにくい」という印象にしかなりません。

まとめ

お客さんに良い印象を残す写メ日記と悪い印象を残す写メ日記についてご説明しました。
写メ日記をうまく活用することで、プレイを頑張るより効果的に指名を稼いでいる風俗嬢もたくさんいます。
そうなるためにも、この記事で紹介したような良い写メ日記を出来るだけ参考にして写メ日記を更新するようにしましょう。

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