ブスなのに風俗嬢やってる人はお客さんに申し訳ないと思ってる?

風俗嬢をやろう、というより「ワタシはできる!」と女性が思うのはどのような理由からでしょうか。
第三者の視点で見るなら「きっと自分の外見に自信があるからだ」と答えたくなります。
では、外見に自信がない女性は風俗嬢をやってはならないのでしょうか。
しかし現にやっている女性はたくさん居るはずです。
パネマジ(※)文化の普及で、真実は闇に葬り去られたままですが…。
(※パネルマジックの略。お店のホームページかなんかで、女の子を実物より数倍キレイに見せるように、写真を加工することです。)

そこでいま、或る男性客がお世辞にも美人とは言えない、いやはっきり言ってブスな風俗嬢を選んでしまったとします。
彼女と対面した時、彼は何を思うでしょうか。
チェンジの仕方でしょうか。
しかし、多くの男性客はそのままプレイに入ってしまいます。
ここで質問。
こういった時、逆に風俗嬢の方は何を考えているのでしょうか。

「申し訳ないです!こんなブスのワタシに、お金払ってもらって!!」
そんな風に内心、詫びているのでしょうか。
そもそもブス(※)って何でしょうか。
ブスなのに風俗嬢をやっている女性について、すこし考えてみましょう。
(※本記事では、文意をストレートに伝えるために、遠回りな表現ではなく「ブス」と言っています。少し表現がトゲトゲしくなりますが、ご理解ください。)

男性客は実は、ブスな風俗嬢をガードできない。


男性客の視点で考えると、ブスな風俗嬢を引いてしまった衝撃は相当なものでしょう。
普段あんまりブスブス言わない男性でも限界があります。
誰でも何かしらの境界線を持っているはずです。
ふつう「ブス」と呼ばれる女性とは、どんな特徴を持っているのでしょうか。

もっともらしい特徴づけをするなら、こんな風になるでしょう。
・顔がまずブサイク(化粧も似合っていない)。
・とにかくスタイルがだらしない(段々バラ、二の腕がたるんでいる等)。
この特徴をもってしまった風俗嬢に、いま男性客が遭遇してしまったとします。
その時、彼は間違いなく地雷を踏んでしまったことを後悔するでしょう。
「だったら、なぜ指名したの?」と風俗嬢の方は反論したくなるかも知れません。

しかし「指名」のシステムが、そもそも入り組んでいるのです。
どんな男性客も、(そういうコースをわざわざ選ぶ場合を除いて)完全にフリーで風俗店のサービスを受けることはありません。
ソープの場合なら、何もしないでお店に入ったとしても、待合室で「写真指名」をすることになります。
デリヘルなんかだと、ホームページを通じ「ネット指名」をして遊ぶ男性客がほとんどです。だからブスな風俗嬢に遭遇したのは半分自己責任となってしまうわけです。
これを逆手に取って、ブスな風俗嬢の方は「だったら、なぜ指名したの?」と反論できるかも知れません。
しかし悪いですが、「パネマジにダマされたから」というのが男性客の答えです。

でも更に風俗嬢は「だったら、チェンジすれば良いじゃない!」と再反論できるかも知れません。
確かにそうではあるし、多くの男性客は退店後、そうすべきだったと反省します。
でも悲しいかな、エロでいっぱいの彼らの頭の中は、そう合理的に回転していません。
ほとんどの男性客が、チェンジの心構えをして風俗を利用することなどないのです。

それに、そんな勇気も無かったりします。
だから、雪崩式にブスな風俗嬢とのプレイに進んでしまうことが多いのです。

ブスな風俗嬢にも需要がある、という幻想。


他方、ネット上での意見交換などを見てみると「ブスな風俗嬢にも需要はある!」という仕方で、彼女たちを擁護する人々も居ます。
しかしこれは風俗を誤解していると言わざるを得ません。

お世辞にも「かわいい」、「美人」と呼べる要素が無いと確信しているのなら、風俗嬢の仕事はするべきではないでしょう。
なぜなら男性客は、お店のホームページなどを見て、それなりの夢を持って遊びに来るのです。
そこに、
・顔がまずブサイク(化粧も似合っていない)。
・とにかくスタイルがだらしない(段々バラ、二の腕がたるんでいる等)。

こういった女性が出て来たら、彼らは正直ダマされた以外の何ものでもないからです。
そして上に述べたように、多くの男性客は直ぐにチェンジへと頭を切り替えられるほど、合理的に思考していないのです。
だから、ダマされた相手に甘んじてサービスを受けてしまうことになります。

でも「かわいい」とか「美人」の基準は、曖昧。


こう考えると、ブスと言うより「接客ラインに乗っていない」女性こそ、風俗業から撤退すべきだ、と結論づけた方が良さそうです。
だから普通の女の子なら「ワタシには風俗なんてできない…。
整形でもしなきゃ勤まらないんだ!」と混乱してしまう必要はありません。

普通の女の子なら、むしろ全く問題はありません。
いま批判を込めて訴えているのは、完全にだらしのない女性が、のうのうと風俗をやっているという事態なのです。
そもそも普通のきちんとしている子なら、大概の男性客はブスだとは思いません。
「結局は性格がそのひとの見た目を支配している」。
この点を押さえることが肝心でしょう。

そのことは自分が異性に魅力を感じるのがどのような時かを考えてみれば、思い当たる所があるかも知れません。
写真のような静止画像だけで魅力を感じるということは、きっと稀のはずです。
会った瞬間のきちんとした対応だとか、配慮だとか、そういった声も含めた話し方や態度全体で、普通ひとは、相手の魅力を感じ取るのではないでしょうか。
だから「かわいい」とか「美人」だと言われるのは、実を言うと、外見の問題ではなかったりするのです。

要するに ブスとは人柄。


こう考えると男性客がブスだと判断するのは、外見に伴った人柄であることが分かります。
ブスと言われる女性の核心は「外見に伴った人柄」にあるのです。
・顔がまずブサイク(化粧も似合っていない)。
・とにかくスタイルがだらしない(段々バラ、二の腕がたるんでいる等)。

この外見どおりの人柄である時、男性客は諦めを込めて相手をブスだと判断するのです。
それはむしろ、相手をブスというより「ダメな風俗嬢」だと判断することだと言えます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
ブスなのに風俗嬢をやっている女性について。
考えてみました。

今しがた結論づけたことですが、ブスは「外見+人柄」で判断されます。
ダメな外見とそれに伴った性格をしている時、男性客は初めて風俗嬢をブスと判断します
残念ながらもしこれが自分に当てはまるという自覚があるのなら、心底「申し訳ない」と思ってください。
そしてそうである自分から抜け出せないと思っているなら、今すぐ風俗業から撤退してもらいたいと思います。
なぜなら、風俗は接客業でもあるからです。

しかしこの結論は逆に言えば、外見だけで「ブス」と判断されることはないということでもあります。
例えば、性格がとても良いなら外見はきっと矯正されて行くでしょう。
これは異性のどのような所に魅力を感じるかを考えれば、分かることです。
こう考えると、
「鏡とにらめっこして、自分がブスだとため息をつく。」
ということは、あってはならないと言えます。

もし自分がきちんと接客していると自信をもって言えるなら、
たとえ鏡とにらめっこしてため息をつくような外見だとしても、男性客の方であなたの外見は矯正されているはずです。
そしてその矯正された方の姿が、あなたの本当の姿だと言えるのです。

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