人気嬢になると稼げるのは確かだけど、実際色々と病むよね

ソープランドであろうとデリバリーヘルスであろうと、風俗は出来高制のお仕事です。
もし指名が無ければその日の稼ぎはありません。
いわゆる「お茶ひき」です。

確かに給与保証してくれるお店もありますが、いつまでもそんな甘い汁を吸わせてくれるほど風俗店は優しくありません。
お茶ひきになってしまう不人気嬢たちはこのため、よく“病む”という言葉を使います。
「出勤したけど、稼げない…。」
「ワタシって、そんなに魅力ない…?」
「そもそもお店に、必要とされていない…??」

閑散とした待機部屋でこんな風に、自分を追い詰めて行くわけです。
では人気嬢に成れば、そんな悩みは吹っ飛んでしまうのでしょうか。
確かに人気嬢なら、待機も少なく効率的に稼げるでしょう。
それなのによく見かけるのは、お店のホームページなどからナンバーワン嬢が忽然と消えた、という現象です。
目標達成して卒業したのなら良いでしょうが、あまりにも不自然な消え方です…。

人気嬢でも“病む”なんてことがあるのでしょうか。
そうだと考えられる理由を、すこし検討してみたいと思います。

不人気嬢からの嫌がらせ?


なぜ、人気嬢が病まなければならないのでしょうか。
まっさきに思いつくのは同じ店の不人気嬢からの嫌がらせです。

例えば、集団待機部屋を考えてみましょう。
お茶引きをする不人気嬢と、効率よく稼いでいる人気嬢。
両者は過ごし方がまったく違って来ます。

「(人気嬢)ちゃーん、お仕事で~す!」と引っ切り無しに呼ばれては部屋を出入りする人気嬢と、ずーっと部屋で無収入の時間を過ごす不人気嬢。
もともと互いにそんな面識の無いことを考えれば、不人気嬢が人気嬢に抱く感情は「悪意」しかないでしょう。

では、どんな悪意、どんな嫌がらせが人気嬢を待ち受けているのでしょうか。
インターネット上では、こんなことが囁かれています。

待機部屋全体で疎外感を醸し出す。

よく人気嬢が口にするのは、「待機部屋に忘れ物を取りに帰ったら、みんな(=不人気嬢のみなさん)からキッとにらみ返された…」なんてことです。
これは気分良くありません。

学校なんかで先生のウケは良いんだけれども生徒仲間からは疎外されている優等生って、確かに居ましたよね。
人気嬢は風俗店において、そんな「優等生」に位置づけられてしまうのかも知れません。
待機部屋での疎外感は、どんなに稼げていても通勤先に向かう人気嬢の足取りを重くするでしょう。
それはそうですよね。
一応、待機部屋の面々は腐っても同僚のわけですから。
これなら仕事のうまく行っている人気嬢でも病むというのは分かる話です。

イジメ。

それにしても、まだ遠回しに「疎外感を醸し出している」程度だったらマシなのかも知れません。
待機部屋の不人気嬢の面々には、古株のオバサン風俗嬢も居ます。
取り巻きみたいな連中も居ます。
そういった不人気嬢から、もっと直接的にイジメを仕掛けられるかも知れません。

でも、どんな風に?
一番メジャーなのは、掲示板のようです。
人気嬢が仕事で部屋を空けている時間帯を考えてみて下さい。
ここぞとばかりに、陰口を不人気嬢たちが始めます。
「(人気嬢)は、店に内緒でNSを連発している!」
「(男性店員の名前)は(人気嬢)にばかり、フリーの客を回している!!」

音頭を取るのは古株風俗嬢で良いでしょう。
それを取り巻き風俗嬢が掲示板に書き込んで行くのです。
不人気嬢たちの合意を得ているだけに、妙に説得力があったりします。

そしてよせばいいのに人気嬢はエゴサーチ(自分の名前を打ち込んでするネット検索)をしてしまったりします。
いや、初めはしないのかも知れません。
それをするように仕向けるには、不人気嬢たちの一言で良いのです。
「アンタのこと、~の掲示板で話題になってるわよ…。」
この一言に引っかかってしまったら、その夜(昼?)から人気嬢は病んでしまうでしょうね。

結局、男性客がキモいから。


人気嬢が病んで行く原因。
まずは外部から考えてみました。

上に述べたようにして陰口・嫉妬が、人気嬢を病ませて行くと考えられます。
これが外部要因です。
ほかに人気嬢自身が抱え込む「内部要因」も考えられます。
どんなものが考えられるでしょうか。
それはきっと、自己嫌悪でしょう。

もちろん、鉄の心でこの世界に飛び込んだことでしょうから、ちょっとやそっとで自己嫌悪に陥る風俗嬢など居ないはずです。
しかし、
「なかなかイカないお爺さんの上で2時間腰を振っていた…。」
「単価安い客に、ガツガツとせがまれた…。」
「キスしようとしたら、ビンタされた…。」

こんな嫌な男性客の思い出は、記憶に残ります。
人気嬢なだけに色々な男性客の相手をしなければならないことが事態に拍車を掛けます。
人気嬢は、お店の看板としてホームページなどで大々的に取り上げられることから、ありとあらゆる男性客の相手をしなければなりません。
その中にキモイ男性客が占める割合は少なくはないでしょう。
そんな彼らの「あたかも射程圏内」であるかのように、人気嬢は振る舞わなければならないのです。

デリヘルで自宅なんかに呼ばれようものなら、人気嬢がどう思っていようとも、外から見れば完全に男性客の「彼女」です。
これは屈辱的かも知れません。
ジワジワと病んで行く様が身に浮かびます。

まとめ


いかがだったでしょうか。
一見、順風満帆に見える人気嬢。
なぜ、彼女たちが病み、そして退店にまで追い込まれてゆくのか、その外部事情と内部要因を考えてみました。

外部事情とは、不人気嬢たちからの嫌がらせです。
まず集団待機の部屋で人気嬢への疎外感が広まります。
うっかり仕事途中に忘れ物を取りに待機部屋に戻ることさえ、ままならなくなります。

それからもっと直接的に、不人気嬢たちからのイジメが始まります。
道具はネット上の掲示板です。
確信犯でありながらあたかも自分の手は汚していないようなフリをして、「アンタのこと、~の掲示板で話題になってるわよ…。」と攻撃を仕掛けてきます。

見てしまったら地獄です。
見なくても気分最悪です。
こういったことばかりは、不人気嬢たちの方が、一枚も二枚も上手だったりします。
そもそも人気嬢には、その逆、つまり不人気嬢たちの悪口を掲示板に書き込む理由がありません。
応戦する技能が元から無いわけです。

内部要因とは、人気嬢自身の自己嫌悪。
人気嬢なだけに、いろいろな客が集まって来ます。
その中には、風俗嬢が大嫌いな「勘違い」男性客も居るでしょう。
妙に見下されたりして、あるいは変に根掘り葉掘り聞き出されたりして、人気嬢は身も心もボロボロになって行くのです。

ただ、結論も含めて最後に付け加えさせてもらうと、こういった「風俗嬢の病む原因」は、とどのつまり、働いているお店の側にも責任があると言えそうです。
そもそもなぜお店は、不人気嬢たちを雇い続けているのでしょうか。
優しさからでしょうか。いや、それは経営的に見て問題があるのではないでしょうか。

不人気嬢を不人気嬢のまま、何の営業努力もさせずにのさばらせているお店にも人気嬢が病んで行く原因があるのです。
それは見境なく男性客を人気嬢に割り当てるのも同じことでしょう。
人気嬢だったらそれなりに単価を高くして興味本位の男性客から遠ざけるとか、それなりの工夫があるはずです。
こう考えると、人気嬢が病んで行く、もうひとつの原因は、お店とそこの社長を含めた男性店員たちにあるとも言えるのです。

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